【必見!】三重県の絶対喜ばれるお土産15選&筆者おすすめ

三重県で人気のお土産には、どのようなものがあるのでしょうか?

県内在住の筆者が、自分の感想も加えながら喜ばれるお土産をリサーチしました!

  • 三重県で人気のお土産15種類
  • それぞれのお土産の特徴

最後まで読んでいただければ、きっと気になる商品が見つかりますよ!

ぜひ、一度目を通してみてくださいね。

それでは、一つずつ紹介していきます。

松阪牛

誰もが一度は聞いたことのある日本三大和牛の一つ

引用:お肉の専門店スギモト

ブランド牛として名高い「松阪牛」は、きめ細やかなサシ(霜降り)、甘くコクのある肉の香り、口の中でとろけるような食感が特徴です。

ステーキやすき焼き、焼肉用でよく購入されますが、松阪牛を使用した加工品もあるためお土産にぴったりです。

例えば、ハンバーグやコロッケ、しぐれ煮などをはじめ、カレーやもつ煮などの白いご飯に合うお土産が販売されています。

松阪牛を練り込んで作ったクッキーなどのお菓子も種類が豊富です。

筆者は、毎年両親の誕生日には松阪牛のしゃぶしゃぶ用の肉をプレゼントしていますが、口溶けがよく、コクもあるのでいつも喜んでくれています。

伊賀牛

「幻の肉」といわれるブランド牛

引用:JAいがふるさと彩四季のまち

伊賀地域で育てられる「伊賀牛」は、赤身と脂のバランスがほどよく、コクがありさっぱりとした味わいで芳醇な香りを感じられるのが特徴です。

生産農家が少なく、生産量の8割が現地で消費されるので「幻の肉」ともいわれています。

伊賀は盆地で昼夜の寒暖差が大きく、暑さに弱い牛を育てるには適しているのだそう。

口に運んだ時に伊賀牛の甘みが広がります。

江戸時代には、干し肉として伊賀忍者や大名が食べていたといわれるブランド牛です。

焼肉やしゃぶしゃぶ、ステーキ用はもちろんのこと、伊賀牛の冷凍ユッケの販売もしているお店もあります。

伊賀牛を使用したコロッケやカレーもあるので、お土産にうってつけです。

伊勢うどん

伊勢市民のソウルフード

引用:農林水産省

伊勢市を中心に食べられている「伊勢うどん」は、麺が太くもちもちとした食感が特徴です。

つゆは、たまり醤油と呼ばれる醤油で、色がとても濃くまろやかな甘みの強いつゆです。

太く柔らかい麺にたまり醤油がたっぷりからまった「伊勢うどん」は、スーパーマーケットでも1年を通して販売されています。

 基本的な食べ方は、麺とたまり醤油をからめて刻みネギを散らすだけ。

お好みで生たまごや肉、天ぷらなどをトッピングして食べます。

筆者は、伊勢参りの際に「伊勢うどん」のお店に2軒行きましたが、お店によって味がぜんぜん違うんですよ。

スーパーマーケットで気軽に購入できる筆者のおすすめの「伊勢うどん」と「たれ」があるので紹介します。

お土産で渡したことが何度もあるくらいおすすめですよ。

うどんはみなみ製麺の「みなみの伊勢うどん横綱」、たれはマルキ商会の「伊勢うどんのたれ」です。

みなみ製麺のホームページからもセットで購入可能です。

伊勢出身の知人が「この組み合わせが最高!」と教えてくれて以来、うちは毎回この組み合わせで購入しています。

伊勢茶

三重県で生産されるお茶の地域ブランド

引用:伊勢宇治園HP

三重県は、お茶の生産量が全国第3位で「伊勢茶」というブランド名で知られています。

三重県の温暖で雨が多い気候や、地形を活かしたお茶栽培をしています。

伊勢茶は、コクがありしっかりとした味で濃いのが特徴です。

他の産地のお茶と比べると葉肉が厚く、何度も賞を受賞するほどの高い品質のお茶なんです。

三重県北部では、上品な甘い香りがし、うまみ成分が豊富でまろやかな「かぶせ茶」。

南部では、香りが濃厚でほどよい渋みで苦味の少ない「深蒸し煎茶」が有名です。

県内にあるお茶屋さんに行くと、伊勢茶の購入が可能ですよ。

赤福餅

三重県を代表する名物の一つ

引用:観光三重

赤福餅は、お餅の上にこし餡がのっているお菓子です。

今から300年以上前の宝永4年(1707年)に誕生し、当時の赤福餅は、砂糖がとても貴重であったため塩餡だったそう。

1727年にサトウキビ栽培が盛んに行われ、次第に黒砂糖の餡が使用されるようになったんだとか。

赤福餅の餡の形は、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを型取っていて、お餅部分は、川底の小石を表現しています。

形は創業当時のままだそうで、名前の由来は「赤心慶福」という四字熟語。

「赤ちゃんのような素直な気持ちで、他人の幸せを自分のことのように喜ぶ」という言葉からとったそうです。

購入ができる場所は、サービスエリアや空港、鉄道の売店などです。

お店名

赤福 本店

住所

三重県伊勢市宇治中之切町26

電話番号

0596-22-7000

ホームページ

https://www.akafuku.co.jp/

営業時間

5:00〜17:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

年中無休

アクセス

へんば餅

国内の原料にこだわり創業以来変わらぬ味

引用:名物へんば餅

「へんば餅」は、米粉を使用して作られたお餅で両面に焼き色がついているため香ばしく、中に入っているこし餡との相性抜群です。

もちもち食感で柔らかく、こし餡は甘すぎず優しい味です。

「へんば餅」の名前の由来は、返馬所(へんばじょ)という馬を返す場所の近くで食べられたことが理由といわれています。

創業してから約200年を超える老舗和菓子店の「へんばや商店」。

筆者はお土産でいただいて以来「へんば餅」のファンで、実際本店に買いに行ったこともあるほど美味しいです。

お店名

へんばや商店 本店

住所

三重県伊勢市小俣町明野1430-1

電話番号

0596-22-0097

ホームページ

https://henbaya.jp/

営業時間

8:00~17:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

月曜日(祝日の場合は翌日が休み)

アクセス

なが餅

戦国時代から続く素朴な味わいの餅

引用:三重県お土産観光ナビ

「なが餅」は、平らに長く伸ばしたお餅の中につぶ餡を包み込み、両面を香ばしく焼いた江戸時代から伝わる伝統ある和菓子です。

「なが餅」は、笹井屋の初代店主がお店を構えた地の日永(ひなが)が由来だとされています。

東海道の四日市宿を通る旅人にとても人気があったようです。

筆者も購入したことがありますが、つい食べたくなる長いフォルムと上品な甘さがクセになります。

もちろんお土産にも何度か利用したことがありますが、大変喜んでもらえました。

直営店やサービスエリア、空港などで購入可能です。

お店名

なが餅笹井屋 本店

住所

三重県四日市市北町5-13

電話番号

059-351-8800

ホームページ

https://www.nagamochi.co.jp/

営業時間

8:30〜17:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

火曜日

アクセス

安永餅

伊勢参りの旅人にも親しまれた歴史ある和菓子

引用:安永餅

「安永餅」は、桑名名物で細長く平たく伸ばした餅につぶ餡が入っており、ほのかについた焦げ目が香ばしく、上品な味わいのお餅です。

江戸時代に桑名の殿様が非常時の食料として焼餅をという考えから、改良を重ねていった結果、今の味に辿りついたそうです。 

「安永餅」を作っているお店が桑名に2店舗あるので紹介します。

お店名

(株)永餅屋老舗

住所

三重県桑名市有楽町35

電話番号

0594-22-0327

ホームページ

https://www.nagamochiyarouho.co.jp/

営業時間

8:00〜売切れ次第閉店
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

年中無休

アクセス

お店名

安永餅本舗 柏屋

住所

三重県桑名市中央町1-74

電話番号

0594-22-1197

ホームページ

営業時間

8:00〜19:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

1月1日

アクセス

関の戸

忍者の末裔が考案した和菓子

引用:Rokota Style

「関の戸」は、こし餡をぎゅうひで包み、和三盆をまぶした小ぶりなお餅のお菓子です。

創業してから約380年の老舗の「深川屋」。

江戸時代と変わらない作り方と配合で作られている上品な味わいの和菓子です。

筆者は、関宿に散策に出かけた際には必ず立ち寄るお店の一つです。

一つひとつ手作りなところも心がこもっていてお土産に最適な一品です。

関宿や駅、亀山パーキングエリアなどで購入可能です。

お店名

深川屋

住所

三重県亀山市関町中町387

電話番号

0595-96-0008

ホームページ

https://www.sekinoto.com/

営業時間

9:30〜17:30
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

木曜日

アクセス

蜂蜜まん

2023年和菓子・甘味処百名店に選出

引用:観光三重

「蜂蜜まん」は、焼きたては外がパリッとしていて、中はアツアツのこしあんと蜂蜜の味が広がる風味豊かなお菓子です。

昭和25年創業の水谷養蜂場の初代が「蜂蜜をもっと身近にしたい」との思いで作ったとされています。

1個70円と手軽に食べられる値段で、本店以外では津駅でも購入できます。

筆者は、道の駅「津かわげ」で購入しましたが、人気商品なので売り切れてしまう場合もあるようです。

蜂蜜の美味しさと香ばしさがやみつきになりますよ。

お店名

蜂蜜まん本舗 本店

住所

三重県津市大門8-5

電話番号

059-228-3012

ホームページ

https://www.tsukanko.jp/product/483/

営業時間

9:45~17:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

水曜日、第4木曜日

アクセス

アイス饅頭

桑名市民なら知っている懐かしの味

引用:和菓子とアイス饅頭 寿恵広

「アイス饅頭」は、あずきをミルクアイスで包んだアイスキャンディです。

名前の通り、お餅につぶ餡が入っているような見た目ですよね。

昭和25年頃から販売されており、桑名市では夏の定番の懐かしの味。

商品のラインナップは、ミルク、黒糖、抹茶、丹波の大納言あずきを使った4種類。

お店名

寿恵広

住所

三重県桑名市三ツ矢橋11

電話番号

0594-23-1466

ホームページ

https://suehiro-hiros.com/

営業時間

9:00〜18:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

水曜日

アクセス

へこきまんじゅう

インパクト大!赤目四十八滝の名物

引用:忍者修行の里 赤目四十八滝

「へこきまんじゅう」は、赤目四十八滝の名物でさつまいもをたっぷり使用した生地の中にあんこやチーズ、りんごなどを入れて焼きあげた忍者の形をしたお饅頭です。

名前がとてもユニークで、さつまいもを食べるとおならが出るといわれることから「へこきまんじゅう」と名づけられました。

名前を聞くだけで、吹き出しそうになりますね。

焼きたてが一番おすすめですが、お持ち帰りもできるので帰って温めて食べることもできますよ。

お土産をもらった人もきっと笑顔になることでしょう。

お店名

(株)タマキ へこきまんじゅう たまきや

住所

三重県名張市赤目町長坂786-2

電話番号

0595-63-0113

ホームページ

https://www.hekoki-fukuemon.com/

営業時間

10:00〜16:00(平日は閉店時間が早まることあり)
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

不定休

アクセス

シェル・レーヌ

真珠貝を使用したバターが決め手のマドレーヌ

引用:Blanca

「シェル・レーヌ」は、真珠貝から作られた天然のパールシェルカルシウムを使用したマドレーヌです。

カルシウムも取れて、外はサクサク、中はしっとりで味のバランスがよく人気があります。

鳥羽は真珠の里と呼ばれているため、そこから「シェル・レーヌ」の形を「あこや貝」の形にしたそうです。

添加物を使わない体に優しい洋菓子で、1日1万個も製造しています。 

味のラインナップは、プレーン味、抹茶味、青さのり味の3種類です。

スーパーサンシ、マックスバリュ中部、ぎゅーとらなどでも購入可能です。

お店名

Blanca(ブランカ)鳥羽本店

住所

三重県鳥羽市鳥羽3-15-3

電話番号

0599-25-5999

ホームページ

https://www.blanca.co.jp/infomation.html

営業時間

10:00~18:00

定休日

火曜日
(1月1日〜3日は休業、その他臨時休業の場合あり))

アクセス

絲印煎餅(いといんせんべい)

天皇皇后両陛下並びに皇族が召し上がった由緒正しき煎餅

引用:伊勢内宮前 おかげ横丁オンラインショップ

「絲印煎餅」は、卵や砂糖、小麦粉を使い薄く軽い食感に焼きあげた、ほんのり甘いひとくちで食べられる煎餅です。

絲印と呼ばれる印影が焼きつけられていて、サクサクとしていて卵の香りがする優しい甘さです。

明治38年に天皇陛下が伊勢神宮をご参拝する際に、献上菓子として創作されたお菓子です。

値段も手頃で日持ちもするので伊勢お土産にもとても人気があります。

おかげ横丁や名阪関ドライブイン、駅などでも購入可能です。

お店名

播田屋(はりたや)本店

住所

三重県伊勢市河崎2-13-5

電話番号

0596-28-2207

ホームページ

https://haritaya.sakura.ne.jp/

営業時間

8:30~19:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

不定休

アクセス

虎屋ういろ

創業100周年!保存料を使用しない生ういろ

引用:伊勢志摩観光ナビ

「虎屋ういろ」は、砂糖や小麦粉、あんこなどを使って作られた、保存料を使用していない生のういろです。

保存料を使用していないため日持ちはしませんが、ほどよい甘さであっさりとした味わいが人気。

手づくりで製造しており、飽きのこない味と弾力のある歯ごたえが幅広い年齢層に人気の商品です。

味のラインナップが広く、定番のういろから季節限定のういろまで取り揃っており、季節の変わり目ごとに購入するのも楽しいです。

県内で購入可能な場所は、関ドライブインや津の松菱1F、EXPASA御在所などです。

お店名

虎屋ういろ 内宮前店

住所

三重県伊勢市宇治中之切町91

電話番号

0596-29-0008

ホームページ

https://www.torayauiro.com/

営業時間

9:00〜17:00
営業時間や定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にお店にご確認ください。

定休日

不定休

アクセス

まとめ

今回は三重県のお土産について取りあげましたが、三重県ならではの魅力的な食べ物がたくさんありますね。

自分で食べて美味しいと感じたものは、お土産にすると喜んでくれるかなと考えてしまうんですよね。

お土産は贈る相手に心が伝わるものですので、喜ぶ相手の姿を想像し、楽しみながら選んでいただけたらと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

fukumina

fukumina

ミエタイムの専属ライターとして日々活動中♪ 三重県に移住し10年以上経過したので立派な三重県人だと勝手に思っています!企業やお店、三重県で活躍する方々へインタビューにお伺いし、リアルなお声を皆様に届けます。

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