【聖地巡り】映画 『わたしの幸せな結婚』の三重県ロケ地巡り!

Snow Man目黒蓮さん・今田美桜さんが主演の映画『わたしの幸せな結婚』が2023年3月17日に全国公開され、大ヒット映画となりました。

さらに、同年9月27日にはDVDも発売され、『わたしの幸せな結婚』、略して「わた婚」ムーブはまだまだ続いています。

その映画『わたしの幸せな結婚』のロケ地は、なんと三重県!

高田本山専修寺(津市)と六華苑(桑名市)が実際のロケ地となり、撮影が行われました。

筆者も映画館で3度観賞するほど大ファンであり、ロケ地が三重県と知り、これは調べるしかない!と今回はその三重県にあるロケ地について調べてみました。

筆者も実際に行ったことがある場所もあれば、「こんなところもあるんだ!」と、改めて三重県の魅力を発掘できるような場所の発見もあります。

それぞれのロケ地の情報や見どころだけでなく、ロケ地マップの配布先も紹介します。

是非最後までご覧いただき、そして実際に足を運んでみてください!

映画『わたしの幸せな結婚』

出典:映画.com 公式HP  

まず、映画『わたしの幸せな結婚』の世界感に浸りながらこの記事を読んでいただくため、映画のストーリーとキャスト、スタッフを簡単にご紹介します。

ストーリー

『望んでしまった。少しでも長くこの人と居たいと―』(引用:映画『ふたりの幸せな結婚』公式HP)

明治・大正期を彷彿とさせる架空の世界を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と、家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリー。

名家に生まれるも、継母や妹から使用人同然に扱われてきた美世はある日、政略結婚を命じられる。

その相手は、特殊な能力「異能」を持つ名家の当主で、冷酷無慈悲と噂の軍隊長・久堂清霞(きよか)。

帰る場所もなく、久堂家での生活を始める美世。

やがて清霞は美世と生活するうち、その心遣いに触れ次第に心を開いていく。

そんな時、帝都に【災い】が訪れる。そして美世にも魔の手が・・・残酷な運命が二人を引き裂いていく。

キャスト・スタッフ

美しく冷酷無慈悲な主人公・久堂清霞を演じるのは、本作が映画単独初主演の目黒蓮さん(Snow Man)です。

そして、名家に生まれるも継母や妹から使用人同然に扱われ、親の愛を知らずに育った斎森美世を演じるのは、女優・今田美桜さんです。

その他も、豪華なキャスト陣が勢揃いです。

  • 久堂清霞 :目黒蓮(Snow Man)
  • 斎森美世 :今田美桜
  • 斎森真一 :高橋努
  • 斎森香乃子:山口紗弥加
  • 斎森香耶 :髙石あかり
  • 花    :小林涼子
  • ゆり江  :山本未來
  • 辰石幸次 :小越勇輝
  • 辰石実  :平山祐介
  • 桂子   :珠城りょう
  • 帝    :石橋蓮司
  • 堯人   :大西流星(なにわ男子)他

映画ロケ地マップ

出典:中日新聞Web 公式HP  

映画ロケ地マップは、ロケ地となった六華苑・専修寺、津市・桑名市内の観光関連施設、東海エリアの映画館などで配布されています。

また、関東・関西エリアでも配布されているところがあるようです。

※配布期間はロケ地マップが無くなり次第終了。原則、1人につき1部まで。

映画ロケ地マップはどこでもらえる?

三重県内のどこで映画ロケ地マップがもらえるのかを調べました。

実際のロケ地となった津市、桑名市はもちろん、三重県の他の市でも配布していますので、是非近くの場所でゲットしてみてください。

津市

津市では、以下で配布しています。

  • 津市役所 案内(1階ロビー)/広報課(3階)
  • 津駅前観光案内所 アスト津1階
  • 津市観光協会(津駅前 アスト津2階) 高田本山専修寺 茶所・蓮心庵

桑名市

桑名市では、以下で配布しています。

  • 桑名市物産観光案内所(桑名駅前観光案内所)
  • 桑名市役所 観光課(2階)※筆者はこちらでゲット!
  • 住吉浦休憩施設(六華苑前)
  • 宿場の茶店 (桑名市川口町)

三重県内の映画館

三重県内の以下の映画館でも配布しています。

  • イオンシネマ津
  • イオンシネマ津南
  • イオンシネマ桑名
  • イオンシネマ東員
  • イオンシネマ鈴鹿
  • 109シネマズ明和
  • 109シネマズ四日市

高田本山専修寺(津市)

出典:津市観光協会 公式HP  

それでは、ここからは早速、三重県のロケ地をご紹介します!

まずは津市にある高田本山専修寺です。専修寺は、親鸞聖人が開かれた、真宗高田派の本山寺院です。

2017年に御影堂・如来堂が三重県の建造物として初めて国宝指定を受けました。

映画では、三重県初の国宝建造物・御影堂は帝の部屋に、敷地の一角にある竹林は清霞と堯人が複雑な胸の内を打ち明け合う場所として使用され、映画を見た人は忘れられないはずのポイントになっています。

その広さは東京ドーム2個分ととても広く、その中には、2棟の国宝と11棟の国指定重要文化財が立ち並びます。

さらに、春には桜、夏には蓮の花が咲き誇り、その美しさも有名です。

出典:高田本山専修寺 公式HP(蓮の花)   

ロケ地マップは専修寺の茶所「蓮心庵」でゲットすることができます。

それでは、広い高田本山専修寺を、ロケ地マップの順番で8つご紹介します。

1.御影堂(国宝)

出典:文化遺産オンライン 公式HP  

御影堂と如来堂は、いずれも高さが25mを超え、全国の国宝木造建築の中で5番目の巨大な堂であり、2017年に三重県内で初めての国宝建造物に指定されました。

日光東照宮などを手がけた大工集団が、6年がかりで完成させましたと言われています。

また、御影堂では、親鸞聖人の木像をはじめ、歴代上人の画像(御影)が安置されているため、御影堂と名付けられているそうです。

参拝する場所を外陣、結界を越えたその前にある段が上がった場所を中陣、さらにその奥の煌びやかな場所を内陣と呼び、内陣は極楽浄土を表現しています。

そのため、内陣には極楽浄土で咲くとされている「蓮」が描かれていました。

蓮の花は、古くから「泥に出て泥に染まらない」と言われ、神聖な花として親しまれてきました。

また、蓮の育つ環境から、私たち人間の例えと言われているそうです。

  • <見どころポイント1>
  • お堂内に帝の御寝所として御帳台が設営され、清霞や堯人、側近の謁見シーンの撮影が行われた。
  • 内陣の黄金の扉は、撮影時閉めていた。
  • 昼間は参拝客がいるため、夜中を通して朝方まで撮影された。

御影堂西角からは、春だと右手側に桜を望むことができます。

  • <見どころポイント2>
  • 御影堂西角から、新(鶴木家の御曹司)が鳥形の式を飛ばす。

2.大玄関(国指定重要文化財)

出典:高田本山専修寺 公式HP  

大玄関は専修寺の正式な玄関で、皇室の方などを迎える際に使用され、通常は一般公開されていませんが、映画では撮影に使用されています。

再建当初は対面所の東に位置し正面を東に向けて建っていたが、1880年の天皇行幸に備え、1878年に現在の位置に移築され、その際に正面を南向きに改めたと伝えられています。

  • <見どころポイント3>
  • 大玄関前には、宮内省の入口として宮内省の看板と掟(規制)が掲げられた。

3.賜春館(国指定重要文化財)

出典:文化遺産オンライン 公式HP  

賜春館は、一般公開されていない重要文化財で、貴賓接待のための書院です。

明治天皇行幸の行在所(天皇がお出ましの時の仮の御殿)にされることが通知され、それを祝って「賜春館」と命名されました。

天皇の行幸は若干の曲折の後1880年に実現し、表上の間が玉座および謁見の間となり、裏上の間が寝所にあてられたと伝えられています。

  • <見どころポイント4>
    清霞が蟲(むし)の件を上官に報告する場面で使われ、恋敵となる新との初対面を果たした。

4.雲幽園(県の名勝)

出典:おにわさん 公式HP   

両御堂の背面に接しているこの庭園は、「雲幽園」と呼ばれ、県の名勝にも指定されています。

池の周囲を歩くことができる回遊式庭園で、自然美がそのまま生かされています。

入り口の橋を渡ると、とても美しい竹林の道が続いており、そのまま進んだ先にある茅葺の門の中から見える竹林はより美しいと言われています。

門からさらに奥に進むと、大きな短冊型の延べ石二枚が橋になっています。

この橋をさらに奥へと進むと、お茶室の「安楽庵」が見えてきます。

映画では安楽庵は使用されていませんが、見学は可能なため、是非一度足を運んでみてください。(要事前予約のため注意)

  • <見どころポイント5>
  • 幼馴染の清霞と堯人が、安楽庵付近の竹林を歩きながら語り合うシーンが撮影された。

5.通天橋(国指定重要文化財)

出典:高田本山専修寺 公式HP  

通天橋は、国宝である如来堂と御影堂を繋ぐ全長31.86m、幅6.79mの廊下で、重要文化財に指定されています。

天上のあたりには細部に彫物を多用し、同一部材でも彫物の図柄や形に変化を持たせ、建物の単調さを防ごうとする工夫が凝らされており、非常に価値があると考えられています。

また、お七夜といわれる1月9日〜16日のみ、灯籠がライトアップされるそうです。

  • <見どころポイント6>
  • 正装した堯人(次代の帝位を継ぐ皇子)が、侍従たちが並ぶなか、厳かに歩くシーンが撮影された。

6.釘貫門(津市有形文化財)

出典:三重県 公式HP  

釘貫門とは、専修寺の境内と門前町を分けるために設けられた門のことです。

石橋を越え釘貫門を渡ることで、仏が安置される神聖な空間と世俗空間とを別ける精神的な結界のような役割を持っていたと推定されています。

専修寺釘貫門は、江戸時代当時の形式を現在に伝える貴重なものとして、2003年に津市有形文化財に指定されました。

  • <見どころポイント7>
  • 陸軍特殊部隊の隊員が男に襲われるシーンが撮影された。
  • 夜間の撮影では、大型扇風機を用いて木の葉を飛ばし、不気味な雰囲気を演出したそう。

7.山門(国指定重要文化財)

出典:高田本山専修寺 公式HP  

山門は、御影堂の正面にあり、専修寺の総門にあたります。2階建てで、間口20m、奥行き9m、高さ15.5mの大きな門です。

映画では、美世が清霞を迎えに来るラスト近くのシーンで使用され、その印象深いシーンで、目黒連さんと今田美桜さんは揃ってクランクアップしたそうです。

  • <見どころポイント8>
  • 感動的なクライマックスのシーンが撮影された。
  • 傘を手に持って待つ美世に走り寄る、清霞の姿が撮影された。

8.蓮心庵(国指定重要文化財)

出典:蓮心庵 公式HP  

蓮心庵は映画のシーンでは登場しませんが、重要文化財の茶所を使用した寺カフェです。

この「蓮心庵」が今、インスタグラムを中心に大注目を集めてます。

主演・目黒蓮さんの名前に「蓮」という字が入っているため、この看板が新たな写真スポットになっているそうです。

また、店内には蓮の落雁があり、こちらもお土産として購入される方が多く大人気です。

桜がモチーフの映画ということもあり、桜の落雁が人気だとか。

高田本山専修寺まとめ

前半の高田本山専修寺は以上です。

とても広い境内の中に、たくさんの見どころがありましたね。

聖地巡礼の際は他の参拝客もいるかもしれないので、マナーを守りつつ楽しむように心がけましょう。

お店名

高田本山専修寺

住所

〒514-0114 三重県津市一身田町2819

電話番号

059-232-4171

ホームページ

http://www.senjuji.or.jp/

営業時間

山門開門時間 6:00/閉門時間 18:00
御影堂・如来堂 6:00/閉堂時間 15:30

定休日

年中無休

アクセス

六華苑(桑名市)

出典:六華苑 公式HP   

次にご紹介するのは、桑名市にある六華苑です。

六華苑(旧諸戸清六邸)は、山林王として知られた桑名の実業家である二代諸戸清六の新居として建設されました。

鹿鳴館の設計者としても知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが手掛けました。

広大の敷地内には洋館と和館などの建造物があり、1913年に竣工され、そのときの姿がほぼそのまま残されており、歴史的にとても価値のある建造物です。

洋館と和館が連続して繋がれている構造が印象的で、また、洋館には洋服を着たお手伝いさん、和館には和装のお手伝いさんがいたと言われています。

ロケ地マップは、玄関横の事務所でゲットできます。

また、六華苑には、無料でガイドを行なってくださるボランティアの方が常駐しており、知識豊富なガイドさんが、時代背景や建築様式など様々な視点からたくさんのことを教えてくれます。

映画では、美世が顔面にお茶をかけられるダイニングや両親の愛を一身に受ける異母妹・香耶の部屋など、美術スタッフの手で一層華やかになった内観が、衝撃の映画冒頭に欠かせないものとなっています。

1.旧高須御殿(県指定文化財)

出典:桑名市 公式HP   

和館の「旧高須御殿」です。

岐阜県海津町にあった高須藩の御殿の一部を移築したと伝えられています。

旧高須御殿は旧高須藩陣屋の数少ない遺構の一つとして貴重なことから、三重県指定文化財に指定されています。

ここで撮影が行われたのは、2022年2月下旬~3月頃で、スタッフ一同、しんしんと降り続ける雪と格闘することになってしまいました。

しかし、美世役の今田美桜さんが現場に現れるなり、天気が突然良くなるというミラクルな一幕もあり、撮影現場を終始明るく照らし続けた今田美桜さんらしい逸話が生まれたそうです。

  • <見どころポイント1>
  • 嫁入り前の美世の部屋が撮影された。
  • 畳や障子を外し、冷遇されている雰囲気を出していた。

2.離れ屋

出典:桑名市 公式HP  

「離れ屋」は、杉の木が沢山使われた建物で、1938年に建てられた当時は仏間として利用されていました。

現在はお茶室として使用されています。

  • <見どころポイント2>
  • 縁側では幼い頃の美世と花、母・澄美との思い出のシーンが撮影された。

3.一番蔵

出典:桑名市 公式HP  

七つある諸戸家の蔵の内、黒漆喰の扉がついた一番蔵です。

扉はとても重厚感があり、中を覗くと暗く冷たい風を感じ、物語の設定にぴったりの重厚ある佇まいです。

  • <見どころポイント3>
  • 美世が閉じ込められたシーンが撮影された。

4.和館 一の間・次の間

出典:三重の文化 公式HP  

「和館 一の間・次の間」は、来客用のお座敷として使用されていました。

松の一枚板や、屋久杉も使われており、豪華な造りをしています。

また、鴨居(障子や襖窓引き戸の上枠)には、菊と桐の花をモチーフにした釘隠しがあります。

天皇家系は菊の花が16枚ですが、諸戸さんの功績が認められたことや高貴な方をお迎えする上での配慮から、花弁が15枚の紋を使用しています。

  • <見どころポイント4>
  • 斎森家当主の部屋として使用された。
  • 激しいアクションの撮影があったため、全ての障子が入れ替えられた。

一の間からは、日本庭園をよく見ることができます。

とても落ち着いた雰囲気の部屋で、アクションシーンの撮影がされたとは全く想像が付きませんね。

5.和館 廊下

出典:トリップアドバイザー 公式HP  

和館の廊下は、29畳分の「畳廊下」と「板廊下」の2つが並列しているのが特徴的です。

これは、ご主人とお客さんが座敷廊下、お手伝いさんは板廊下と分けて使用していたからとのこと。

  • <見どころポイント5>
  • 座敷廊下では、炎に包まれながら清霞が美世を救出するシーンが撮影された。

6.食堂(洋館1階)

出典:桑名市 公式HP   

ここは和館の隣に位置する、洋館1階の食堂です。先程ご紹介した和館とは雰囲気がガラッと変わりますね。

映画内では、市の要望で桑名の伝統文化「桑名の千羽鶴」と呼ばれる連鶴が部屋に置かれたという裏話があるそうです。

  • <見どころポイント6>
  • ドレスやアクセサリーなど、女の子の夢がいっぱい詰まった美世の妹・香耶の部屋が撮影された。

7.ホール(洋館1階)

出典:桑名市 公式HP   

洋館1階にあるホールは、外扉がステンドグラスになっています。

また、洋式の水栓トイレがあり、今から110年前の竣工当時から水洗だったとのことです。

トイレの床には玄関と同じ輸入タイルが使用されており、これは鹿鳴館で使用されているタイルと同じだとか。

  • <見どころポイント7>
  • 斎森家の玄関として使われた。
  • 予告編にもあった、アクションシーンの撮影も行われた。

8.書斎(洋館2階)

出典:桑名市 公式HP    

洋館2階には、サンルームから光が差し込む明るい書斎と居間があります。

このサンルームからは庭を一望することができます。

映画では美世がお茶をかけられるシーンなどが撮影され、あの衝撃的なシーンは記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

  • <見どころポイント8>
  • この書斎は映画内では食堂に変わり、斎森家が食事をするシーンが撮影された。
  • シーン毎にテーブルコーディネートも変えられた。

9.庭園(国の名勝)

出典:おにわさん 公式HP

この庭園は、2001年に国の名勝に指定されました。

揖斐川と池が連携しているため、川の干満の変化に合わせて池の水位が変わることを楽しんでいたそうです。

また、庭園の隅の方に小高い丘があり、その中が防空壕となっていました。

戦時中、池の中に爆弾が落ち玄関が破損したそうですが、建物の大部分は奇跡的に戦火から免れたと言われています。(防空壕内部は見学不可)

また、3月頃には和館の前では梅が綺麗に咲いていました。

  • <見どころポイント9>
  • 物語の重要なキーアイテム、桜の切り株が庭に置かれていた。
  • 撮影後は桜の花びらでいっぱいだったそう。

六華苑まとめ

映画内では、六華苑は斎森家の屋敷として登場しますが、ロケ地巡りを通じて六華苑当主の諸戸家を知ることができ、より楽しむことができそうですね。

また、六華苑は筆者も訪れたことがありますが、どこを切り取っても美しく、写真を撮るのがとても楽しかったです。

洋館と和館で趣が全く異なるため、別の時代や国を行き来しているような感覚でした。

季節によって庭園の雰囲気も異なると思うので、また季節を変えて訪れてみたいです。

以下、ミエタイムのYouTubeでもご紹介しておりますので是非ご覧ください。

https://youtu.be/xZi2rrbwH4c?si=wo1jFcs26z4V8SG7

お店名

六華苑

住所

〒511-0009 三重県桑名市大字桑名663-5

電話番号

0594-24-4466

ホームページ

https://www.rokkaen.com/

営業時間

午前9時~午後5時

定休日

月曜日

アクセス

  • <入苑料>
  • 一般(高校生以上) 460円(団体料金390円)
  • 中学生 150円(団体料金70円)
  • ※( )内の団体料金は20名以上
  • ※小学生以下は無料。ただし、付き添いが必要。
  • ※障害者手帳をお持ちの方は、窓口で要提示。(アプリでの提示も可)
  • 施設資料料金の詳細はこちらをクリック

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、映画『わたしの幸せな結婚』の三重県のロケ地巡りについて、ご紹介しました。

大ヒットした映画のロケ地が三重県だと知ると、何だか嬉しくなりますし、映画も見てみたくなりませんか?

映画の内容はもちろん、今回ご紹介した高田本山専修寺、六華宛もとても素敵な場所です。

また、スタッフもキャストも全員が「歴史的建造物を巡る旅みたい」と口を揃える『わたしの幸せな結婚』の撮影だったようです。

映画を見た後でも見る前でも楽しめると思いますので、是非実際に足を運んでみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

神村茜

神村茜

三重県鈴鹿市在住のライター。旅行、グルメ、美容、料理、自動車関連と様々なジャンルの執筆をしています。2021年に大阪から三重県に引っ越し、日々感じる三重県の良さを発信しています。「三重県に住んでみたい!」と幅広い年代の方に感じていただけるような、三重県の魅力をお伝えします!

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