【親子で絆を深める!】三重県の親子で楽しめる自然体験

三重県には、キャンプ、野菜の収穫や漁師体験、山登りなど、子どもと一緒に楽しめる自然体験がたくさんあります。

一緒に楽しんでたくさん笑っただけ、子どもの最高の笑顔が見れること、親子の絆が深まること間違いなしです。

親子で最高の思い出を、三重県で作ってみてはいかがでしょうか。

今流行りのワーケーションの設備が充実しているところもご紹介しますので、是非、週末の遊び場のご参考にしてください!

自然体験とは?

いわゆる「自然体験」は、行政、学校、地域において、明確な目的を持って意図的に行われるものから、子どもたちが学校の行き帰りや普段の遊び場の中で、特に意図せず自然と触れ合うものなど、さまざまなものがあります。

そうした自然体験は、日常、非日常を問わず、自然との触れ合いを通しながら、子どもたちの成長過程に必要な能力を養うことができる大切な人格形成、成長の場となります。

また、自然の力や不思議さに出会い、失敗や成功を繰り返しながら、大切な体験を自分の心と体に刻んでいくことで、たくさんのことを学ぶことができます。

この学びは、教室や家の中で、あるいは本を読んだり、映像で見ただけでは身に付きにくいものです。

また、自然体験は普段の生活で失われがちな心のゆとりを取り戻すことや、生理・心理的プレッシャーからくるストレスの軽減にとても有効であると考えられています。

人間が自然の中で生活していく中で、人間と自然の調和を見い出すことができ、それが環境への関心・興味を深めるきっかけとなっていきます。

まさに、子どもたちが成長していく過程では、自然体験活動など、自らの経験によってできる「生きる力」は大きな影響を与えてくれます。

自然体験の効果

子どもたちの成長にとても良い影響を与えてくれる自然体験ですが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

自然体験に参加する前に、「自然体験でこんな成長ができるんだ!」というところを知っていただくため、自然体験の4つの効果をご紹介します。

1.感性や知的好奇心を育む

普段の生活では接することのない自然の美しさ、雄大さ、神秘性、厳しさなどは、直接人間の五感に働きかけ、人々に感動や驚きを与え、子どもたちの感性を育み、また、知的好奇心を育てます。

自然体験では、生き物や植物を観察したり、水や風を感じたり、自然には子どもの知的好奇心がそそられる良質な刺激があふれています。

子どもの頃に自然に魅了され、知的好奇心を強くした経験を持つことは、子どもの賢い脳を育てるためにも、大切な経験であると言えます。

是非、色鮮やかな花や深緑から紅葉へと移り変わる木々の変化、水や魚の感触、鳥のさえずりなど、さまざまな刺激に満ちている自然に触れる機会を積極的に作り、五感すべてにおいて日常とは異なる感性への刺激を感じてみましょう。

2.生きるための知識や力を育む

自然の中でのさまざまな活動は、知識や技術を単なる理解として身につけることではなく、実体験を通して多くのことを体で身につけることができます。

自然体験活動は視覚、聴く、触る、味わう、嗅ぐの五感を総動員するだけではなく、頭も心も刺激をたくさん受けます。

その中で、「なぜだろう?」「こうしたらいいかな?」などと、自ら課題を見つけ、解決していく力、自ら判断し、行動する力も育まれます。

また、家族や同世代だけではなく、地域の人々や異なる年齢の人々と交流することで、自分を律し、お互いを尊重し合い、共存するという「生きる力」も育まれることが期待できます。

3.人との接し方など社会性を育てる

さまざまな活動の中では、仲間と相談し協力する、お互いに助け合うなどの行動が求められ、このような行動を通じて自主性や協調性などの社会性が育まれます。

いつもと違う友だちや年齢の違う子どもと同じ環境で過ごすことで、協調性が身につきやすくなるのも、自然体験の効果の一つです。

時には、意見が合わずけんかや諍いが起こることもあるかもしれませんが、そういった経験の中で、どう仲直りをしていくのか、どのように関係性を築いていくのかを学べることはとても大切です。

子ども同士はもちろんのこと、親子間でも少しでも、そういった社会性を学ぶことができるのも、自然体験の重要な意味です。

4.自然の大切さへの理解を深める

体験を通じて学ぶことや、動植物などをはじめとした自然に関する知識は、自然の大切さを理解することに併せて、日常生活における環境保全や自然愛護への積極的な態度を養い、身近なところからの環境問題についての認識を高めます。

例えば、魚や貝を実際に自分で採ってみてはじめて、「自分が普段食べている魚や貝は、海から採れたものである」ということを実感します。

そうすることで、単に食べ物として認識していた「魚・貝」が、みるみる海へもイメージが繋がり、自然への親しみを感じるようになります。

こういった自然へのイメージの広がりが、環境に対する意識を持ち、生命の大切さを知るきっかけとなります。

このような自然の大切さを知る機会を子どもの頃から積極的に持つことは、子どもの成長の大きな糧になるでしょう。

自然体験に参加しよう

いかがでしたでしょうか。自然体験の素晴らしさが少しでも伝わっていれば幸いです。

このようにたくさんのことを学べる自然体験施設は、三重県内にもたくさんあります。

子どもだけでなく、親子一緒に楽しめる自然体験に、是非一度参加してみてください!

三重県の親子で楽しめる自然体験12選!

それではここからは、三重県内で親子で楽しめる自然体験を、厳選して12選をご紹介します。

海から山まで、三重県ならではの地形を生かした自然体験を、余すことなくご紹介しますので、是非最後までご覧ください。

そして、次の週末には、実際に自然体験をしてみましょう!

1.青川峡キャンピングパーク (いなべ市)

出典:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」 公式HP

青川峡キャンピングパークは、いなべ市にある充実設備が自慢のキャンプ施設です。

いなべ市は、雄大な鈴鹿山脈をはじめとする自然や文化、食、アウトドアを満喫できるスポットがたくさんあり、青川峡キャンピングパークもその一つです。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • キャンプ場
  • 川遊び
  • 自然体験セットのレンタル 等

ログキャビン・ログハウス・コテージ・テントなど様々なキャンプスタイルが楽しめ、泊まり方は自由自在です。

屋根付きの炭火焼ハウスがありますので、雨の日や風が強い日も快適にバーベキューをお楽しみいただけます。(日帰り利用、団体利用も可能)

青少年向けの屋外キャンプ施設としても利用できる「かもしかキャンプフィールド」もあります。屋根の付いた炊事棟があり、学校行事などでもご利用できます。 

夕食を終え、日が沈む頃には、夜の澄んだ空気、静寂の中に聞こえる川のせせらぎが聞こえ、癒しのひと時となります。天気が良いときには、満点の星空を眺めることができます。

また、夏には、水遊びをする子どもたちで賑わう「水辺サイト」が人気です。

キャンプ初心者でも安心な、ドームテントやテーブル、チェアなどがまとめて借りられる「キャンプセット」やガスツーバーナー、鍋、包丁、まな板などが揃う「お料理セット」など様々なキャンプ用品が借りられることも嬉しいポイントです。

食材も「バーベキューセット」(5日前までに要予約)、ブランド豚「さくらポーク食べくらべセット」(5日前までに要予約)など、色々なメニューがあるので、手軽にお好みのキャンプが楽しめます。

出典:青川峡キャンピングパーク 公式HP(キャンプの様子)

また、サポート力も高く経験豊富なスタッフさん達が、テントの張り方はもちろん、キャンプのあらゆる疑問に答えてくれます。24時間体制で常駐してくれるのも安心です。

自然を体感し、キャンプを楽しみたい人全てに人気のキャンプ場「青川峡キャンピングパーク」で、親子で水遊びからバーベキュー、星空を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お店名

青川峡キャンピングパーク

住所

〒511-0436 いなべ市北勢町新町614番地
東海環状自動車道「大安IC」から8.4km(約10分)

電話番号

0594-72-8300

ホームページ

https://www.aogawa.jp/

営業時間

【受付時間】9:00〜17:00

定休日

年中無休

アクセス

2.亀山7座トレイル (亀山市)

出典:亀山市観光協会 公式HP

亀山7座トレイルの由来は、ある故人の偉業によります。

亀山市出身の世界的アルピニストである故尾崎隆氏が、世界の8,000メートル級の14座のうち7座の登頂に成功しました。

その輝かしい登山人生の出発点が鈴鹿山脈、特に石水渓の山々の登山であったことから、その偉業をいただいて、故人の故郷である亀山市域の標高約700メートル前後の山を7座として選定したものが、「亀山7座トレイル」です。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 登山
  • 登山に関するイベント 等

山頂付近には野登寺という真言宗御室派の仏教寺院があり、参道に建ち並ぶ大杉の数々に圧倒されます。

このお寺は、醍醐天皇の勅命を受けた仙朝上人が延喜七年(907)から延喜十年(910)にかけて創建したと伝えられています。

出典:三重観光 公式HP(山頂付近・野登寺)

また、同じく山頂付近にはブナノキを中心とした落葉広葉樹の原生林が広がり、「野登山のブナ林」として三重県天然記念物に指定されています。

本来の植生状態をよく残しており、そのような光景を見られるのは鈴鹿山脈の中だと野登山の山頂付近のみです。

登山道にはミツマタ尾根という箇所があり、3〜4月上旬は綺麗なミツマタを観賞できる森です。

ミツマタが見頃を迎えると山の斜面が黄色に染まり、まるで妖精が舞い降りたような光景を見られます。この光景には、子どもも喜ぶこと間違いなしです。

登山道途中には、国見広場という見通しのいい広場があり、三重県の北勢〜中勢エリアの町並みと伊勢湾を一望できる箇所があります。

絶景を眺めながらここで食べる昼食は、きっと素敵な親子の思い出になるでしょう。

亀山7座トレイルの中でも、野登山は子どもでも登りやすい登山道なので、登山初級者にもおすすめの山です。是非、親子で挑戦してみてください。

3.フォレストアドベンチャー・湯の山 (三重郡菰野町)

出典:フォレストアドベンチャー・湯の山 公式HP

フォレストアドベンチャー・湯の山は、三重県初の自然共生型アウトドアパークです。

ダイナミックな樹上体験ができるアドベンチャーコースが楽しめます。

森をそのまま利用しているのがフォレストアドベンチャーの大きな魅力であり、数メートルもの樹上にはさまざまなアクティビティがあり、ボルダリングやジップスライドなどを楽しむことができます。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 自然共生型アウトドアパーク
  • 立木を利用した様々なアクティビティ 等

2019年3月16日にオープン以来、長さ100mもあるジップスライドなど、スリルや爽快感が味わえる施設と話題の施設です。

アドベンチャーコースの参加者は全員、安全講習を受け、小さいコースを使い、装備などの使い方や注意点について教えてもらえますので、子どもが一緒でも安心して遊ぶことができます。(子どもは小学4年生以上から)

出典:フォレストアドベンチャー・湯の山 公式HP(コースの一部)

安全講習後は、4コースある内から好きなコースを選択できます。

初心者用の簡単なコースから、上級者向けのコースまでありますので、子どもの年齢や性格によって好きなところに行けるのも、嬉しいポイントです。

樹上にはさまざまなアクティビティがあり、はじめのうちは気になるハーネスに慣れてしまう頃には、普段なら触ることのできない高い位置の木に直接触れられて、自然の中を大満喫できます。

ミエタイムでも体験させていただいたことがあり、体験の様子をYouTubeにアップしておりますので是非ご覧ください!

フォレストアドベンチャー・湯の山の近くには、アクアイグニスや御在所ロープウェイなどの人気観光スポットもたくさんありますので、是非、丸一日かけて親子の絆を深めてみてください。

お店名

フォレストアドベンチャー・湯の山

住所

〒510-1233三重県三重郡菰野町4958
新名神高速道路 菰野ICより約10分

電話番号

059-340-7739

ホームページ

https://fa-yunoyama.foret-aventure.jp/

営業時間

9:00~15:00

定休日

不定休

アクセス

4.リバーサイド茶倉 (松阪市)

出典:なっぷ 公式HP

リバーサイド茶倉は、深野の棚田から車で約10分、茶畑や清流に囲まれた宿泊施設です。

櫛田川の清流沿いにあり、コテージやバンガロー、ペンションの他、松阪牛が堪能できるバーベキューハウス、電源付オートキャンプ場、芝生広場、テニスコートを完備しています。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • キャンプ
  • 木工体験
  • ピザ焼き体験
  • うどん打ち体験
  • 竹雛作り体験
  • 茶摘み体験 等

三重県松阪市に流れる櫛田川(くしだがわ)は、流域が香肌峡県立自然公園に指定されており、森林や渓谷など豊かな大自然に恵まれています。

その櫛田川のほとりにあるリバーサイド茶倉は、キャンプやコテージの宿泊施設や、BBQ、テニスコート等の様々なアウトドアアクティビティが楽しめるキャンプ場として今話題のスポットです。

リバーサイド茶倉は、三重県松阪市の市街地から車で約30分とアクセス抜群です。

また、近くには、櫛田川に架かるシンボルの真っ赤なつり橋「茶倉橋」があり、橋からの眺めは、まさに絶景です。

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP(茶倉橋)

川のせせらぎや小鳥たちの鳴き声などの自然が奏でる音色に耳を傾け、季節ごとに彩りの変わる景色を堪能できます。

大自然に恵まれた環境の中に佇むリバーサイド茶倉では、コテージ、バンガロー、オートキャンプ場等、1人からファミリーまで、個々のニーズに合わせた宿泊プランが用意されています。もちろん宿泊だけでなく、バーベキューハウスなどで日帰りのアウトドアも楽しむことができます。

また、大人気のキャンプは、ファミリーから今流行りのソロキャンパーまで幅広く楽しめます。

フリーキャンプサイトとして利用できる芝生広場は、雄大な茶倉橋がすぐそばで望める抜群のローケーションであり、広場内には遊具も設置されており、目の届く範囲で子どもを遊ばせながら、芝生に寝転びのんびりリラックスできますよ。

オートキャンプ場も用意されており、最大500Wまで利用可能な電源付きオートサイトが施設内には5区画完備されています。

冬はこたつでまったり、夏は扇風機で涼んで一休みと、お気に入りの家電を持ち込んで、キャンプを快適に満喫することができます。

また、子ども連れに嬉しいポイントとして、車を横付けできるため、子どもの着替えやおもちゃなど、荷物が増えがちなファミリーや初心者でも安心の設計となっています。

「屋外でテントを張るのはハードルが高い・・・」と感じる方でも、コテージ・バンガローを利用すれば手軽にキャンプできます。

是非、「リバーサイド茶倉」で気軽に、親子でアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お店名

リバーサイド茶倉

住所

松阪市飯南町粥見1084-1
松阪ICから約20km(約30分)

電話番号

0598-32-3223

ホームページ

https://www.everglades.jp/riversidechakra/

営業時間

【受付時間】9:00〜11:30、12:30〜16:00

定休日

火曜日・水曜日(繁忙期は定休日なし)

アクセス

5.木と森の体験施設 kiond(VISON店) (多気郡多気町)

出典:VISON 公式HP

木と森の体験施設「kiond」は、三重県多気町の大型商業施設「VISON(ヴィソン)」の木育エリアにある木や森をテーマとした体験・体感型施設です。

大人から子どもまで夢中になる木のワークショップや、森のアクティビティといった体験プログラムを毎日日替わりで開催しています。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 木をテーマとした体験・体感型施設
  • キッズパーク
  • ワークショップ
  • 森でのアクティビティ 等

木材から家具やアート作品を作るワークショップや、焚火起こしなどが体験できる森のアクティビティ、国産木材を使用した木の香りあふれるキッズパーク、アウトドアの専門書や絵本が自由に読めるライブラリーカフェなどなど、大人から子どもまで楽しめるものがたくさんあります。

中でも木育エリアで人気なのが、木の香りあふれる温かみのあるプレイグラウンド「キノパーク」です。

建物と一体になった迫力あるジャングルジム「モッキンガム」が象徴的なエリアです。

出典:kiond 公式HP(キノパークで遊ぶ子供たち) 

その他の遊具にも国産杉や尾鷲ヒノキがふんだんに使用されていて、子どもの感性や創造性を育み、のびのびと遊べる空間です。

また、kiondでは削り馬と呼ばれる道具などを使い、木からスプーンを作る体験もできます。

切り出したばかりの柔らかい木を使うので、子どもや初心者でも簡単に作れます。

他にも椅子やうつわ、指輪といったものまで、木からつくられた暮らしの道具がたくさん展示されています。木の温かみを感じる、自分だけの道具を作ってみてはいかがでしょうか。

さらに、施設内には、体験が終わって少し息抜きをするのにぴったりの珈琲と読書が楽しめるライブラリーカフェもあります。

木・森・アウトドア等の自然に関する専門書や絵本が約1,500冊取り揃えられていて、まるで小さな図書館のようです。

珈琲はマルシェエリアにある「猿田彦珈琲」の豆を使用し、kiondオリジナルブレンドです。美味しいコーヒーと読書をゆっくり楽しめますね。

屋内でありながら、「木」を身近に体験することができる「kiond」で、親子でのんびりした時間を過ごすのはいかがでしょうか。

お店名

木と森の体験施設 kiond(VISON店)

住所

〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 木育
(※ヴィソン木育エリア)
名神高速道「吹田IC」より約2時間

電話番号

0598-67-4291

ホームページ

https://kiond.com/

営業時間

10:00~18:00

定休日

不定休

アクセス

6.奥伊勢フォレストピア (多気郡大台町)

出典:奥伊勢フォレストピア 公式HP

多気郡大台町にある「奥伊勢フォレストピア」は、大台山系の山々に囲まれた緑と清流のふるさと宮川にある、ネイチャーセラピーの宿「宮川山荘」と「コテージ」に「奥伊勢宮川温泉」「レストランアンジュ」を併設した施設です。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 山登り
  • レンタサイクル
  • サップ 等

大台町の中央を流れる一級河川「宮川」は、国土交通省の水質調査で2000年度から11度にわたって水質日本一に輝いており、非常に綺麗な川で知られています。

日本一の清流宮川や日本三大峡谷の一つに数えられる秘境・大杉谷等、豊かな森と水に囲まれ、ユネスコエコパークにも認定されている大台町は、大阪や名古屋から約2時間半でアクセスでき、手軽に非日常空間へトリップできる場所として、家族連れでもアクセス面で安心です。

最近ではwifiなどのワーケーション環境の整備も進み、都会やリゾートとは一味違った、森のなかに泊まれると注目を集めています。

大自然のフィールドをフルに活用した豊富なアウトドアプログラムも魅力の一つです。

コアなアウトドアファンから子どもまで楽しめるプログラムが用意され、アクティブに過ごすことができます。

Verde大台ツーリズムによるプログラムは、プライベートガイドから、プログラムの案内、道具のレンタルなど、自身に合ったアクティビティが体験可能です。

中でも幅広い年代に人気があるのは、サップです。フィールドとなる宮川は水の流れが穏やかで、初心者や子どもでも安心して楽しむことができます。

出典:奥伊勢フォレストピア 公式HP(サップ体験)

宮川は底が見えるほど水が澄んでいることもあり、日々の疲れた心を癒してくれます。

また、サップの開催場所は、宿屋から徒歩5分、奥伊勢フォレストピアから自転車約20分(車で10分)で手軽にアクセスすることができ、気軽にリフレッシュできますね。

日本有数の大自然に囲まれながら、サップなどのアクティビティを一緒に体験すれば、親子の絆が深まること間違いなしです。

お店名

奥伊勢フォレストピア

住所

〒519-2513 三重県多気郡大台町薗993
津方面から約1時間30分

電話番号

0598-76-1200

ホームページ

https://okuiseforestpia.com/

営業時間

【受付時間】9:00〜20:00

定休日

不定休

アクセス

7.大紀町日本一のふるさと村 (度会郡大紀町)

出典:大紀町地域活性化協議会 公式HP

農業体験施設「大紀町日本一のふるさと村」は、古民家を改装した体験民宿です。

ご飯の釜戸炊き体験の他、山菜、しいたけ、たけのこなど季節に応じた野菜を収穫できます。地元産の松阪牛を堪能して、夜は満天の星を観ながら野生動物のウォッチングを楽しめます。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 米づくり体験
  • 釜炊きごはん・パンづくり
  • 各種収穫
  • タケノコなど山菜採り体験
  • 加工品づくり体験 等

古民家を改築して作られた「大紀町日本一のふるさと村」は、1日1グループ限定の貸切りです。

たっぷりと広いお宿で、大人から子供までゆったりと過ごすことができます。

野菜収穫の農業体験のほか、この地方の郷土料理「なべ餅」やパンづくり体験、川遊びやお寺で座禅体験など、オーナー夫婦が宿泊者のやりたいことを叶えてくれます。

大自然の空気のなか、環境や農業を学べるだけでなく、遊びながら楽しく過ごす工夫が盛りだくさんと、最近では海外からの宿泊客も多く、日本の田舎ならではの楽しみ方をたくさん教えていただけると大人気です。

数ある体験の中でも人気なのが、野菜収穫です。

出典:里の物語 公式HP

ここでは、落花生やきゅうりなど、大紀町のおいしい空気の中で育まれた季節の野菜の収穫ができます。

もちろん、手ぶらで参加できます。こちらの収穫体験は、子ども達にも人気で、野菜が苦手な子も食べてくれるようになるのだとか。

自分で手に取って収穫することで、野菜への学びが深まり、より一層美味しく食べられるということですね。

食事体験は、オーナー夫婦にサポートをしていただきながら、ご飯を自分たちで作ります。

釜戸で炊くご飯は、なんと薪を割るところから行います。割り方を丁寧に教えてもらい、薪割りを実際に体験できます。

釜焚きで使う薪は女性や子どもでも簡単に割れやすい木なので、トントンとテンポよく割って行くことができます。

そんな自然の中で、温かいオーナー夫婦の元、たくさんの学びや遊び、楽しめる魅力が詰まった「大紀町日本一のふるさと村」へ、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

お店名

大紀町 日本一のふるさと村

住所

〒519-2733 三重県度会郡大紀町金輪974-2
八太町交差点より約10分

電話番号

0598-87-1500

ホームページ

https://taiki-bm.wixsite.com/furusatomura

営業時間

要問合せ

定休日

不定休

アクセス

8.島の旅社 (鳥羽市)

出典:Yahooトラベル 公式HP

「島の旅社」は、鳥羽市にある4つの離島(神島・坂手島・菅島・答志島)の魅力を、訪れた方に体験していただきたいという思いで、「島の旅」をプロデュースしています。

鳥羽の離島でゆったりとした島時間を過ごしながら、漁村の生活を体験することができます。

磯遊び体験や島の人々が作った海女小屋で、囲炉裏を囲んで炭火で焼いた答志島の海の幸を味わう「海女小屋体験」などもあり、人気を集めています。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 漁船クルージング
  • 浮島自然水族館
  • 答志島・神島路地裏散策
  • 海女小屋体験 等

人気体験の一つである「路地裏散策」では、ガイドさん案内の下、答志島の町中をぶらりお散歩が体験できます。

島民のみなさんがまさに生活している住宅地の中にも、所々に答志島ならではの風景が広がっており、レトロな雰囲気を楽しめます。

出典:観光三重 公式HP(答志島の町中の様子)

住宅の壁や戸板、船にまで、島内のいたるところまで、島のあちこちで目に入るこの「マルハチ」のマークは、大漁や家内安全を祈願する意味があり、答志島の八幡神社の祭礼「神祭」にて使われる墨紙で描かれていることが多く、古くから島に根付いているならわしのひとつです。

「マルハチ」マークを探して、いくつ見つけられるか子どもと対決するのも、おもしろいかもしれません。

また、島民が氏神様として信仰している「美多羅志(みたらし)神社」も人気スポットの一つです。

20年に1度、本殿が新しくなる式年遷宮を2020年11月に迎えたばかりのため、今だと新しい本殿を目の前に見ることができます。

境内には、その形が龍の頭に見えることから「龍神さん」と呼ばれる御神木もあり、龍の横顔に見えて迫力満点です。

島民の方の生活をのぞき見ながら、普段とは違う生活空間を体験することで、子どもにとっても新しい発見があるかもしれませんね。

お店名

島の旅社

住所

〒517-0002 鳥羽市答志町943
JR・近鉄鳥羽駅より徒歩5分鳥羽マリンターミナルから市営定期船へ乗船

電話番号

0599-37-3339

ホームページ

http://https//www.shima-tabi.net/

営業時間

【受付時間】10:00〜16:00

定休日

年中無休

アクセス

9.志摩市浜島磯体験施設 海ほおずき (志摩市)

出典:三重まるごと自然体験 公式HP

「志摩市浜島磯体験施設 海ほおずき」は、志摩市浜島町にある磯体験施設です。

魚釣りなどの様々な体験を、自然の磯場が再現された施設内で楽しめるとあって、小さなお子さんのいる家族に大人気です。

「わんぱく磯」、「ふるさと味番屋」、「無限亭」、「ひもの創房」の4つの体験施設があり、150名程度まで収容可能の大型施設です。

各施設では、魚のてづかみや調理、釣り体験ができることに加え、地元の漁師さんから海の生き物や漁の話、海にまつわる風習などを聞くことができます。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 漁師まちの生活・文化体験
  • 磯体験 等

「志摩市浜島磯体験施設 海ほおずき」は、全国でも珍しい「磯」体験施設で、潮が引いた後の潮だまりを自然に近い形で再現しています。

浅磯は小さな子どもでも入ることができ、またバリアフリーな設計なので、誰でも安全に磯の生きものにふれ合うことができる工夫がされています。

人気の「魚釣り体験」は、アジやタイ、伊勢エビなどがゆったりと泳ぐ、自然の海を再現した磯場で行います。

制限時間20分で、係の方に教えていただきながら、釣りを体験できます。そして、釣ったアジは干物に加工して持ち帰るか、アジフライに調理して食べるかを選べるのも嬉しいポイントです。(釣れなかった場合でも、2匹もらうことができます。)

出典:観光三重 公式HP(魚釣り体験の様子)

他にも伊勢海老釣り体験、タイ釣り体験、干物作り体験と、とにかくたくさんの磯に関する体験ができるのが最大の魅力です。

実際に釣って、食べて、そんな「磯体験」は、きっと家族の素敵な思い出になるのではないでしょうか。

お店名

志摩市浜島磯体験施設 海ほおずき

住所

志摩市浜島町浜島465-14
伊勢自動車道・玉城ICよりサニーロード経由約60分

電話番号

0599-53-1002

ホームページ

http://www.umihozuki.org/

営業時間

9:30~16:00(4月~10月)
9:30~17:00(7月~8月)

定休日

火曜日(休日の場合は翌日)、12月28日~1月3日

アクセス

10.ないぜしぜん村 (度会郡南伊勢町)

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP

「ないぜしぜん村」は、五ヶ所みかん、ないぜみかん、五ヶ所小梅などの地場産農水産物の販売をしています。

毎年秋から冬にかけては、南伊勢町の特産であるみかん狩りを開催しています。

ないぜしぜん村のみかん狩りの特徴は、すべて平地で足場が安定しており、急な登り下りもなく、お年寄りや車いすの人も楽しめます。

大人用・子ども用のカゴもあるため、みかんを収穫するためのハサミを持ったら、すぐにみかん狩りができます。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • みかん狩り 等

伊勢市から車で30分ほどの度会郡南伊勢町は、県内トップクラスの漁獲高を誇る海と、温暖な気候を活かしたみかん栽培がさかんな山の自然に恵まれた町です。

みかん狩り期間中(10月中旬~12月中旬)は、時期に応じて、その時に旬を迎える畑へと案内してもらえます。どの畑も周囲100m以内と、歩いて行ける近さで、小さな子どもでも安心です。

また、ないぜしぜん村のスタッフさんが、美味しいみかんの見分け方、収穫の仕方を教えてくれます。はさみの扱い方やヘタの切り方も教えてくれるので、子どもも自分で収穫ができますね。

出典:ないぜしぜん村 公式HP(みかん狩りの様子)

畑の中は自由に移動することができるので、自分でお気に入りのみかんを探して回れるのも宝探しのようで楽しいですね。

もちろん、収穫したみかんは、その場で食べ放題です。みかん畑の中には、いくつかベンチや椅子があり、腰掛けて採れたての新鮮なみかんを食べることができます。

食べ放題でお腹いっぱいみかんを味わえるのはもちろん、大人は2kg、小学生は1kg分のお土産用みかんも一緒に収穫できるのも嬉しいポイントです。

みかん狩り以外にも、ないぜしぜん村の店内には、みかんや梅干し、はちみつ、味噌、米など、南伊勢町で作られる特産品が販売されています。

また、ドライブの休憩がてらチェックしたい南伊勢町周辺の観光案内パンフレットなども置かれています。

海とみかんの町「南伊勢町」の特産として欠かせないみかんを心ゆくまで楽しめるみかん狩りを、家族一緒に自然を感じながら、味わってみていはいかがでしょうか。

お店名

里の駅ないぜしぜん村

住所

〒516-0111 度会郡南伊勢町内瀬1537-8
JR・近鉄伊勢市駅より三交バスで約50分

電話番号

0599-67-8100(里の駅ないぜしぜん村)

ホームページ

http://www.naize.net/

営業時間

9:30〜17:30

定休日

木曜日(但し祝祭日の場合は営業)

アクセス

11.ゲストハウスまるきんまる (度会郡南伊勢町)

出典:ライフデザインズ 公式HP

「ゲストハウスまるきんまる」は、海の上で働く漁師として、自然とのかかわりを次世代につなぐ役割を果たすために、代々漁師町として栄えた阿曽浦で漁師が営むゲストハウスです。

ここでは、宿泊と合わせた漁師町ならではの体験をすることができます。

大人同士はもちろん子どもと一緒に体験することもできるので、家族で食育や命の大切さを勉強するいい機会にもなります。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 漁師体験
  • 磯遊び体験 等

海と山の豊かな自然に恵まれ、漁村の風景が広がる南伊勢町は、県内でNo.1の漁獲量を誇る魚がおいしい町です。

そんな南伊勢町の暮らしを体験できる友栄水産の体験メニューが「よくばり漁業体験と魚さばき体験」です。

現役の漁師の船に乗って鯛の餌やりを体験したり、魚をさばいてみたりと、まるで漁師の気分になった気分になれます。

ライフジャケットを着用し準備をしたら海へ出発し、阿曽湾で養殖されている約4000匹の真鯛の養殖場で餌やりをして、つぼ網漁で魚を獲り、さらには魚さばき体験と、まさに漁師体験の目白押しです。

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP(餌やり体験の様子)

魚さばき体験でさばく魚は、その日獲れる魚によってさまざまで、当日のお楽しみです。

子どもでもできるように包丁の持ち方や入れ方など丁寧に教えてくれ、そして自分でさばいた魚をすぐに食べることができます。自分でさばいた魚は、格別においしいはずですね。

また、持ち帰り用にパッキングもしてくれるので、保冷バックを持っていくことをおすすめします。

普段何気なく手に取っているスーパーの魚も、どんな環境で育てられて、どうやって獲って、さばかれて、私たちの食卓に並ぶのか、そんなことを考えるきっかけになるかもしれません。

また、子どもたちも体験で持ち帰った魚を家で食べるとき、「感謝をしながら食べよう」と感じてくれるきっかけになれば、さらに意義のある体験となりそうですね。

ありのままの漁村の暮らしを肌で感じることができる「ゲストハウスまるきんまる」の体験を通して、是非、親子で命の大切さを学ぶきっかけにしてみてください。

お店名

ゲストハウスまるきんまる

住所

〒516-1305 三重県度会郡南伊勢町阿曽浦321-1
JR・近鉄伊勢市駅より三交バスで約60分

電話番号

090-7850-4064

ホームページ

http://https//marukinmaru.com/

営業時間

9:00〜19:00

定休日

不定休

アクセス

12.伊賀の里モクモク手づくりファーム  (伊賀市)

出典:伊賀上野観光協会 公式HP

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」は、三重県伊賀市で「生産・加工・販売」を一貫して行う「モクモク手づくりファーム」が運営する農業公園です。

12の工房や専門店、4つのレストラン・カフェ、3つの体験教室がある他、田んぼやいかだ池など、「自然や農業」を身近に感じて楽しんでいただける遊び場もあります。

ウインナーづくりやパンづくりなどの手づくり体験教室や、食農体験プログラムに参加したり、牧場で動物とふれあったり、モクモク製品が主役のおいしいものを食べたりと、一日中のんびりと過ごすことができる施設です。

  • 【主な自然体験メニュー】
  • 季節ごとに食農学習体験イベント
  • 収穫体験
  • 酪農体験
  • ものづくり体験
  • 自然体験イベント(キャンプ、自然工作) 等

のんびりとした時間が流れる農場公園では、園内に入ると、いきなりミニブタたちの鳴き声が聞こえてきます。

普段はあまり見ることが出来ないブタですが、小さいブタから大きなブタまで色々な種類のブタを近くでじっくり見ることができます。

また、スタッフとミニブタたちによるステージショーも開催されています。スタッフと息を合わせた愛くるしいミニブタ芸に、毎回会場は大盛り上がり。ブタをもっと身近に感じることができるでしょう。

他にもヤギやヒツジに牧草をあげたりと、動物たちと触れ合うことができます。

大人気のかわいいポニーの乗馬体験では、乗馬する前にスタッフが、ポニーの性格や仲良くなるためのコツ、喜ばせ方などを教えてくれるので、子どもでも気軽に体験できます。

さらには、乳しぼり体験にも挑戦できます。いきなり絞り始めるのではなく、まずはスタッフによるお話やクイズで乳牛のことを楽しく学びます。

スタッフの講義の中では、バターは貴重な乳牛のお乳から作られていること、乳牛のお乳が出る期間は限られていることなどを詳しく教えていただけますので、普段何気なく口にしている牛乳やバターへの意識も変わってくるかもしれません。

そして一番人気のウインナーづくり体験は、モクモクの工房で使われているものと同じ豚ミンチ肉を使用します。

出典:ふたり三重 公式HP(ウインナー作り体験の様子)

まずはタネをコネコネとしっかり混ぜ合わせます。少し根気がいりますが、しっかり混ぜることが美味しくなるポイントだそうです。

親子力を合わせてしっかり混ぜてみてください。

次に、羊腸とウインナーメーカーを使って、肉を羊腸に詰めていきます。

空気が入らないよう、羊腸が破れないようにと、やさしくしっかり詰めるのがポイントで、ここも親子で協力して、作っていきます。

ウインナーをぐるぐる巻いたら、スモーク室へ持っていきます。完成を待っている間も、どうなるのか、どんな味なのか、完成が楽しみでワクワクですね。

味はもちろん、自分たちで作ったウインナーは格別のはずです。出来立てのスモークウインナーはその場で食べることも、お家へ持ち帰ることもできます。

伊賀の里モクモク手づくりファームでのウインナーづくり体験は、全国で初めての「手づくりウインナー教室」をはじめた場所だそうです。

その他にも、パン作り体験や乳搾り体験やいちご摘み体験など園内でたくさんの体験が楽しめますが、それぞれの体験には生産者さんや作り手の思いが込められていて、食べ物やモノ作りの大切さに触れることができます。

そんな生産者さんの想いを感じながら、親子で体験してみると、きっと食に対する新たな感情が芽生えるかもしれません。是非、一度体験してみてください。

お店名

伊賀の里モクモク手づくりファーム

住所

伊賀市西湯舟3609
東名阪自動車道「亀山JCT」-新名神高速道路「甲南IC」から車で約15分

電話番号

0595-43-0909

ホームページ

http://www.moku-moku.com/

営業時間

10:00〜16:30

定休日

第2水曜 ※詳細はHP参照

アクセス

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、三重県の親子で楽しめる自然体験12選をご紹介しました。

子どもにとってはもちろん、私たち大人にとっても、自然体験を通じて様々なことを感じ、吸収するのはとても刺激になり、成長に繋がるきっかけになると思います。

その中で、「親子一緒に一つの目標を目指す」体験を重ねていくことで、親子の絆が深まることも間違いなしです。

子供の成長、親子の絆、どちらも育める自然体験を、是非一度、三重県で体験してみてください。

自然に恵まれた三重県だからこそできる自然体験がたくさんありますので、その参考として本記事が一助になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

神村茜

神村茜

三重県鈴鹿市在住のライター。旅行、グルメ、美容、料理、自動車関連と様々なジャンルの執筆をしています。2021年に大阪から三重県に引っ越し、日々感じる三重県の良さを発信しています。「三重県に住んでみたい!」と幅広い年代の方に感じていただけるような、三重県の魅力をお伝えします!

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