四日市「夢みかん直売所」-”1度食べたら病みつきになる旬の美味しさ”を届けるお店

気温がぐぐっと下がり、急いで衣替えをされた方も多いのではないでしょうか。

寒くなってきたらコタツが恋しい。コタツの上にはみかんだよな~・・・

なんて連想ゲームのように、みかんが食べたくなるこの頃。

有名なみかんの産地というと、和歌山県の「有田みかん」や愛媛県の「愛媛みかん」、静岡県の「青島みかん」など思い浮かぶと思いますが、

三重県の南紀地域(熊野市・美浜町・紀宝町)も柑橘の一大産地なんです。

温暖多雨な気候を生かして「年中みかんのとれる産地」として知られています。

出典:三重県公式HP 農産園芸より

南向きの明るい斜面と黒潮から吹く温かな風、
このような恵まれた風土に育まれた「南紀みかん」は、濃く色づき、甘みと酸味が調和した濃厚な味わいなのですよ。

三重ブランドとして「南紀みかん」の中から2種類が登録されています。

出典:東紀州の食HP

今お伝えしただけでも、多くの品種があることを知っていただけたと思いますが、

「どの品種のみかんが甘くておいしい?」

「売られている中で、甘いみかんを見分けるためには?」

このように、どのみかんが甘いのか、たくさんある中で自分好みの品種は何かって

疑問に思うことはありませんか?

本記事では、甘いみかんの見分け方を含めたちょっとしたみかんの知識と、

最適な時期に最高の品種を味わえる、四日市近辺の方にお勧めの「みかん直売所」をご紹介したいと思います。

最後まで楽しく読んでもらえると嬉しいです♪

目次-クリックで目的の場所までジャンプします

  1. みかんの旬っていつ?
  2. みかんは収穫時期で4種類に分類される
  3. 甘いみかんは大きさで決まる?
  4. 甘いみかんの見分けるポイント
  5. ●●産のみかん
  6. 柑橘類の品種と特徴(一部をご紹介)
  7. 美味しいからと、食べ過ぎ注意!-柑皮(かんぴ)症
  8. 四日市で旬の美味しいみかんを手に入れるならココ!「夢みかん直売所」
  9. 「夢みかん直売所」情報

みかんの豆知識

みかんの旬っていつ?

出典:夢みかん様公式Facebookより

「みかん」とは皮をむきやすい小型の柑橘類の総称ですが、一般的には圧倒的に収穫量の多い「温州(うんしゅう)みかん」という種類のことを指しています。

みかんは冬の果物のイメージがあるかなって思うのですが、
実際に何月から何月までが旬の時期か考えたことはありますか?

実はみかんの旬は、品種によって少しずつ違うのです。
早いものでは9月頃、遅いものでは3月頃まで出回ります。
9月頃はまだ少し暑さも残りますが、3月までは寒い時期が続きます。

ハウス栽培や品種改良により春先に出回る品種も出ていますが、
全国的にみかんが多く出回る「冬」が、一般的な旬という認識で良さそうです。

みかんは収穫時期で4種類に分類される

収穫時期によって4つの種類に分類されています。

●9~10月頃:極早生(ごくわせ)みかん
●10月中旬~11月頃:早生(わせ)温州
●11月~12月頃:中生(なかて)温州・普通温州
●12月~3月頃:晩生(おくて)温州

極早生(ごくわせ)みかん

出典:夢みかん様公式Facebookより

果皮は鮮やかな濃い緑や淡い黄色が交ざった色です。
見た目からすると、「通常はオレンジ色のみかんを早めに収穫したもの」と思われがちですが、9月頃に旬を迎えるみかんの品種になります。
ジューシーな果肉とあっさりした甘さ、そしてしっかりとしたさわやかな酸味が味の特徴です。

早生(わせ)温州

出典:夢みかん様公式Facebookより

果皮の青みはなくなって、黄色~オレンジ色をしています。
極早生よりも糖度が増して、甘みと酸味のバランスがちょうど良く、薄皮も食べやすいのが特徴です。
形は(次に紹介する)中生温州に比べて丸っこいものが多く、かわいらしい見た目をしています。

中生(なかて)温州・普通温州

早生温州よりも、果皮は全体的にオレンジ色が濃くなっています。
日本で最も多く栽培されていて、一般的にみかんと言えばこの品種と言われるほど標準的なみかんです。
糖度がより高くなっていて、皮が向きやすくて食べやすいですが、早生温州に比べると薄皮が少し厚めになります。
そのため日持ちもするので、贈答用にも人気の種類です。

晩生(おくて)温州

みかんの中でも歴史が古い品種です。
お正月にコタツの上に並ぶのはほとんどがこの品種になります。
収穫後1ヶ月ほど保存して、余分な水分を抜いて甘味を高めてから「貯蔵みかん」として出荷されます。
皮や薄皮が厚めなのが特徴ですが、その分濃厚な甘さがあって、傷みにくく長期保存も可能です。

みかんの大きさでも味わいが変わる

みかんは収穫時期だけではなく、大きさによっても味わいが異なります。
みかんのサイズは横径によって決まり、2S~3Lまで6種類あります。
【みかんの横径】

  • 3Lサイズ:8.0cm以上 ~ 8.8cm未満
  • 2Lサイズ:7.3cm以上 ~ 8.0cm未満
  • Lサイズ :6.7cm以上 ~ 7.3cm未満
  • Mサイズ :6.1cm以上 ~ 6.7cm未満
  • Sサイズ :5.5cm以上 ~ 6.1cm未満
  • 2Sサイズ:5.0cm以上 ~ 5.5cm未満

参考:日本園芸農業協同組合連合会による統一規格

一般的に大きいサイズよりも小さいサイズのみかんの方が、味が凝縮され甘みが強いといわれています。
しかし、2Sサイズは甘味・酸味ともに凝縮されていて味が濃いと言われますが、酸味が強い場合もあります。そのため温州みかんでは、甘味と酸味のバランスがよいと言われるのがSサイズとMサイズです。

甘いみかんの見分けるポイント

大きさ:小さいみかん

みかんは木にたくさん実ができたほうが甘くなりやすいので、小さいみかんの方が甘くなる傾向にあります。逆に大きいみかんは味が薄く水っぽくなりやすい傾向があります。

:扁平な形(平べったい)

しかし品種によって形は変わりますが、縦に長い形(まん丸)よりも平べったい形のものが甘いとされています。

重さ:持った時に重みがあるもの

重さやみかんのサイズによって異なりますが、一般的に糖度が多く含まれている水分は重くなるため、持った時に重みを感じるみかんを選ぶと良いです。

:赤みの濃い色

黄色や青っぽい色より、橙色よりの赤みが濃いみかんの方がより甘いとされています。例外として、極早生は早く収穫できるように開発された品種なので、見た目が青くても中身は熟しています。

皮の厚み:皮が薄い

皮が薄いみかんは触ってみると柔らかく、逆に厚いみかんは固いです。皮が厚いみかんは、でこぼこしていて「浮皮」という症状が見られ、味が薄くなりやすいです。一方、皮が薄いみかんは、甘くて美味しいですが皮が実にくっついて剥きにくいのが難点です。

皮のキメ:キメが細かい

みかんの皮には、油胞(ゆほう)と呼ばれる小さな点々があります。この点々が細かくて多いほどキメが細かくて、美味しいみかんだと言われています。

表情:表面がでこぼこ

表面が細かくでこぼこした表情だと、より確実に甘いと言われています。
極早生や早生でたまに果実の下の方がボコボコしていて、何かの病気のような見た目ですが、雨が少ないとできるとっても甘いみかんです。「キクみかん」と呼ばれています。見かけたらラッキー!

ヘタ(軸)の色:薄い緑の切り口

ヘタの切り口の色が濃い緑色より薄い緑色をしているものが甘いとされています。
収穫後すぐのみかんのヘタは真緑色で、みかんが熟すと黄みがかった色へ変化していきます。そのため、ヘタは濃い緑よりも薄い黄緑色の方がおいしいと言われています。

ヘタ(軸)のサイズ:小さいヘタ

ヘタの切り口がちいさく細いものがいいとされています。
若い木は育ち盛りで枝がしっかりとしていて、水分を多く吸収して成長するため、果実に必要以上の水分がいきわたる傾向にあります。
一方、樹齢を重ねたベテラン木は枝が細くなっていて、みかん本体の重さで枝がしなります。そのため養分が果実にたまりやすく、また水分が必要以上に送られなくなります。
その結果、ヘタが細い方が味が濃くなると言われています。

産地別みかん(一部をご紹介)

みかんは静岡県・和歌山県・愛媛県・熊本県・長崎県など、温暖な地域で主に生産されています。
地域によって日射量、降雨量、土壌が異なるため、甘味、酸味、果肉の厚みなどに違いが出てきます。

和歌山県の有田みかん-甘味を凝縮

国内のみかん生産量のトップを誇るのが和歌山県。
和歌山のブランドみかんといえば、「有田みかん」や「木熟(きじゅく)みかん」、「しもつみかん」などがあります。
その中でも、有田みかんはみかん栽培で400年の歴史があります。
1年を通して温暖な気候、雨の少ない土地で育っていて、甘みを凝縮した美味しさが特徴です。
糖度20度を超える日本一甘いみかんも生産しています。

愛媛県の愛媛みかん-酸味が美味しい

愛媛県は、生産品種が多い県としても有名です。
温州みかんはもちろん、「紅まどんな」や「甘平」など、愛媛県のオリジナル品種をはじめ、たくさんの柑橘類が揃います。
温暖な気候、段々畑、瀬戸内海の潮風と太陽の反射光という好条件の立地で育ち、愛媛みかんは酸味が美味しいのが特徴です。

静岡県の三ケ日(みっかび)みかん-甘味と酸味のバランスが絶妙

静岡県といえば特に有名なのが「三ヶ日みかん」が有名です。
三ヶ日みかんは1年の日照量が日本トップクラスである、三ヶ日エリアで栽培されています。
また、三ヶ日の土壌は水はけが良く、みかんを栽培するのに適しています。
甘みと酸味のバランスが絶妙で、コクのある味を楽しめるのが特徴です。

三重県南紀地域の南紀みかん

冒頭でもお話した、三重県南紀地域の「南紀みかん」。
温暖多雨な気候で早期に酸度が減少する特徴から、他産地と比べ9月中旬と早くから高品質な「極早生・早生温州みかん」の出荷を行えるので、全国有数の高価格を形成しています。(秋のみかん)

同様に、雨が多いと減酸がすすむ特性を利用して、甘くて酸の切れた果実の栽培技術を確立し、他産地より早く3月下旬から4月中旬を旬とする「カラマンダリン」の出荷を行っている。(春のみかん)

この2品種が三重ブランドとして認定されています。

柑橘類の品種と特徴(一部をご紹介)

本記事の最後に登場する「夢みかん直売所」で販売されていた品種をメインにご紹介します。

紅まどんなはまだお見掛けしたことがないのですが、とても人気な品種なので一緒にご紹介しますね。

清美(きよみ)

出典:夢みかん様公式Facebookより

市場に出回るのは2月〜5月頃までとされていて、食べ頃は3月頃です。

清見オレンジとも呼ばれ、日本では初めての、ボリュームのあるアメリカのオレンジととっても甘い日本の温州みかんとの交配種です。また「清美」を交配親として多くの品種が作られており、「不知火(しらぬひ)」や「せとか」などが挙げられます。

皮が厚く果汁が多いため手でむくのが難しく、ナイフでカットするのがおすすめです。
種子は2~3個入ることもありますが、おおむね種無しです。

果肉が柔らかく果汁もたっぷりで、爽やかな甘みが感じられます。

せとか

出典:夢みかん様公式Facebookより 左:ハウスせとか 右:露地せとか

市場に出回るのは12月〜3月までとされています。アンコールオレンジと清美をかけ合わせ、更にマーコットという品種を加えて、それぞれのいいとこどりをした美味しいみかんです。

外皮、果皮ともに薄く食べやすく、「柑橘の大トロ」と呼ばれるほど果肉はジューシーで、甘みとコクがありオレンジみたいな濃厚な味が特徴です。
皮が柔らかいので手でも剥けますが、剥きにくい場合はナイフでカットしましょう。

デコポン・不知火(しらぬひ)

出典:写真AC

市場に出回るのは12月〜5月とされています。清美と中野3号ポンカンと交配させたものです。果実の頭の部分がコブのようになっていて、これが「デコ」と呼ばれています。

外皮は硬そうに見えますが、そのまま手で剥くことができ、果皮は薄くそのまま食べられます。
糖度が高く、果汁もたっぷりです。

デコポンの正式名称は不知火ですが、その違いは商標登録されているかいないかで変わります。デコポンは糖度が13度以上で、クエン酸が1%以下という条件がクリアされないと「デコポン」として出荷できないので、酸味の強いものは出荷されません。

紅まどんな

出典:写真AC

「紅まどんな」は愛媛県のオリジナルの品種で、愛媛県でしか栽培されていません。
市場に出回るのは11月〜12月とされています。みかん類とオレンジ類を交配させた品種になります。

外皮は薄くやや剥きにくいですが、果皮は柔らかくそのまま食べられます。
ゼリーのようなプルプルした食感と甘さが特徴で、人気の品種です。

セミノール

出典:夢みかん様公式Facebookより

サイズは温州みかんに似ていますが、表面がつるっとしています。
皮は少し硬めですが、とてもきれいで鮮やかな赤橙色の皮が特徴です。

果汁量がとても多く薄皮も薄いので、ナイフで皮を剥いて食べることをおすすめします。

セミノールはダンカングレープフルーツとダンシータンゼリンという2種類の柑橘を交配させて誕生しました。ダンカングレープフルーツは、現代栽培されているグレープフルーツの中で最古の品種であるといわれているそうです。また、ダンシータンゼリンは、アメリカで育てられたオレンジの一種で、濃いオレンジ色をした香りが強いミカン属の柑橘類です。

主に大分県、和歌山県、三重県で生産されていて、収穫は3月~4月にかけて行いますが、酸味が強いためしばらく蔵で保存したのち、4月下旬頃に出荷されます。

麗紅(れいこう)

出典:夢みかん様公式Facebookより

「柑橘の大トロ」と呼ばれるせとかと姉妹品種です。
高い糖度と強い香りを持ち、甘味と酸味が共にある比較的濃い味が楽しめます。

1月中旬~3月頃までと、限られた期間だけしか出回らない貴重な柑橘です。

大きさは8cm程度で温州みかん並みに簡単に皮を剥くことができて、白いスジも皮と一緒にきれいに取れるのも嬉しいポイント。薄皮が非常に薄く、とても食べやすいです。

美味しいからと、食べ過ぎ注意!-柑皮(かんぴ)症

みかんって甘くて美味しいから、ついつい食べ過ぎてしまいます。

もしかしたら「甘いからカロリーが心配」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、みかんのカロリーはショートケーキの10分の1程度です。
美味しいうえに、ビタミンやミネラルといった栄養素も豊富に含まれるなんて一石二鳥!

しかし、みかんを食べ過ぎ・剥き過ぎて、手が黄色くなった覚えはありませんか?

これは柑皮(かんぴ)症といいます。
みかんに含まれる「βカロチン」の過剰摂取が原因です。
βカロチンは皮膚の角質層や表皮、そして皮下脂肪層に沈着しやすいため、厚い角質層のある手の平、足の裏が特に黄色くなります。

ただ、βカロチンを取り過ぎても健康に害はなく、摂取量を減らせば徐々に皮膚も元に戻るので安心してください。「必要な分だけ」がビタミンAに変化して、目や喉、皮膚の乾燥から守ってくれます。

つまり食べ過ぎて肌が黄色くなっても心配することはありませんが、何事もほどほどに、ということですね。(※別の病気が隠れていることもあるので、心配な方は医療機関への受診をおすすめします)

みかん豆知識のまとめ

甘いみかんの選び方や品種の名前は、どのくらいご存じでしたでしょうか?

みかんには、ここに書き切れないほどの産地の違いや品種、そして個体差があります。

「品種とか覚えられないけど、自分好みのみかんに出会いたい!」

「旬を迎えたみかんを、一番おいしい時に食べたい!」

という四日市近辺にお住まいの方、お待たせしました。

南紀地域ではよく見かけられる「みかん直売所」が、実は四日市市にもあるんです。

その時期に一番美味しい品種が店頭に置かれていて、試食しながら商品を選べるので、とってもおすすめですよ!

四日市にある「夢みかん直売所」

出典:夢みかん様公式Facebookより

旬のものを旬に味わえる「夢みかん」

柑橘の品種によって、甘い・すっぱい・食感が良い・食べやすい・果汁が多いなど様々な味があります。

また、園地の土壌、場所、日差しや収穫時期によって味が変わる上に、みかんの好みは人それぞれです。

こちらの「夢みかん直売所」では、試食をしながら個々の好みに合った新鮮な品種を購入することができます。

土日祝に伺ったときには、おすすめや品種について詳しく教えてくださる店員さんもいらっしゃいましたので、話を聞いてみたいと思う方は狙って行ってみてくださいね。

この店舗では生産者との連絡を密に取ることで、一番美味しい完熟のタイミングで商品を手に取ってもらえるように、仕入れ方法を考えられているそうです。

出典:LINE PLACEよりsakuchan様

店頭には聞きなれない品種や、みかんサイズの違いでケースごとに分けられていて、旬の時期に合わせて入荷した商品が並んでいます。

100g単位の量り売りで購入できます。

量り売りだと、サイズの違いや他の品種を好きな数だけ買えるので、味比べしやすいのが魅力的ですね。

こちらのお店ではギフト発送することも可能です。

またみかん以外の果物を購入することもできます。

公式Facebookでは、その時期に仕入れている品種を紹介されているので、合わせてご確認ください。

夢みかん直売所を運営する会社-MAIA(マイア)株式会社

出典:MAIA株式会社 公式HP

社名は生産者とお客様の相互満足を追求するための革新者でありたいとの強い思いから、
Mie(三重)Agriculture(農業)Innovator(革新者)Akazaki(赤﨑)
の頭文字を取り、名付けられました。

本当に美味しいものを美味しい旬の時期に食べてもらいたい。

そのためには「適した時期に適した品種を鮮度よくお届けする」ことが最低限必要になります。

これにはJAや生産者との信頼関係を持った、誰よりも深く生産物を理解した者が、
直接お客様に真心を込めてお伝えをする「新しい流通の形」が必要だと考えて、一念発起して『MAIA株式会社』を立ち上げたそうです。

弊社は、安全安心を基に「単なる美味しさ」から「一度食べたら病みつきになる美味しさ」を目指します。このため「旬のものを旬に味わう」ことをコンセプトに毎年「適した時期に適した品種を鮮度よくお届けする」ことを実現します。
このお届けする柑橘類の各品種を「夢(YUME)みかん」シリーズと命名し、この「夢(YUME)みかん」シリーズにより、農家にとっては、再生産可能な販売単価を実現しながら、お客様にとっては、求める商品をよりご納得の価格でご購入いただける、農家とお客様がともにWIN-WINの関係が構築できる仕組み作りに邁進します。

引用:MAIA株式会社 公式HP

「夢みかん直売所」情報

お店名

夢みかん直売所

住所

〒510-8001
三重県四日市市天カ須賀3丁目628-3

電話番号

059-340-8889

ホームページ

http://yume-mikan.jp/

営業時間

9:30~18:00

定休日

水曜日

アクセス

最後に

寒い冬はコタツにくるまって、テレビを見ながらみかんをもぐもぐ・・・という姿が、我が家ではお正月の恒例スタイルなのですが、皆さんはいかがですか?

好みの品種を見つけるも良し、美味しいみかんを見分ける「利きみかん」をするも良し、完熟みかんを選んでくれるなんて最高♪と買い物を楽しむも良し。

南紀地域まで買いに行くのは大変だし、通販もみかんの種類がよく分からないわ、という方も

ぜひぜひ「夢みかん直売所」で美味しいみかんを手に入れてみてください!

どのみかんを選んでも間違いなしでしたよ♪

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この記事を書いた人

menou

menou

三重県で生まれ、学生時代は特に三重県の魅力に意識することなく過ごしてきました。 大阪に出て10年近く生活していたけれど、三重の程よい自然が恋しくなりUターンすることに。 三重県民がより活き活きとした生活を送れるように、情報を発信していきます♪

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