【宿泊レビュー】鳥羽シーサイドホテルは子連れにおすすめ!夏季限定プールも満喫

「子連れで旅行したいけど、小さな子どもも思いきり遊べるホテルがいい…」
「せっかく泊まるなら、プールや温泉、バイキングまで家族みんなが満足できる宿を選びたい」

そんな方におすすめなのが、鳥羽シーサイドホテルです。

鳥羽シーサイドホテルは、夏季限定の屋外プールをはじめ、3つの温泉や種類豊富な夕朝食バイキングなど、子どもから大人まで楽しめる施設が充実しています。

今回は、2026年7月下旬に大人2人と0歳・1歳の子ども2人で筆者が実際に宿泊してきました

プールで遊んだ感想や客室の様子、食事、温泉、子連れで利用して感じた良かった点・気になった点まで、本音でレビューします。

「小さな子ども連れでも快適に過ごせる?」「プールは何歳くらいから楽しめる?」と気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。

鳥羽シーサイドホテルに宿泊してきました!

鳥羽シーサイドホテルの外観

今回宿泊したのは、2026年7月下旬。夏休みシーズン真っ只中だったので、館内は家族連れでとてもにぎわっていました。中には、二世帯で来ている家族も多くいました。

私たちは、大人2人と0歳(2か月)・1歳の子ども2人の4人で宿泊。(0歳児は人生初の旅行!)

子どもたちはまだ小さいため、「プールで遊べるかな?」「食事はゆっくりできるかな?」と少し不安もありましたが、結果から言うと家族みんな大満足の旅行になりました!

今回利用した宿泊プラン・概要はこちらです。

  • 宿泊日:2026年7月下旬
  • 家族構成:大人2人、子ども2人(0歳・1歳)
  • 宿泊プラン:大人気!夏のバイキングプラン♪子供料金が大人料金の半額!(夕食 1部 17:30~19:00指定)
  • 客室:汀館(みぎわかん) 和室12.5畳+3畳(全室海側)

宿泊したのは、汀館の広々とした海側和室。窓の外には鳥羽湾が広がり、到着した瞬間からリゾート気分を味わえました。

今回宿泊した部屋(汀館 和室12.5畳+3畳)

和室なので子どもたちも自由に動き回ることができ、ハイハイ中の赤ちゃんや歩き始めたばかりのお子さんがいる家庭にもぴったりだと感じました。

今回の旅行では、夏季限定プール、夕食・朝食バイキング、温泉など、ホテルの魅力をひと通り体験してきました。

このあと、それぞれの施設や子連れで利用した感想を写真とともに詳しく紹介していきます!

基本情報│鳥羽シーサイドホテルとは?

エレベーター内の館内案内

まずは、鳥羽シーサイドホテルの基本情報を紹介します。

鳥羽シーサイドホテルは、三重県鳥羽市・鳥羽湾を望む高台に建つ温泉リゾートホテルです。

館内には「望館」「汀館」「岬亭」の3つの宿泊棟があり、客室からは美しい海の景色を楽しめます。

ホテルの大きな魅力は、趣の異なる3つの大浴場を湯めぐりできること。

さらに、夏季限定の屋外プールや種類豊富な夕朝食バイキング、ゲームコーナーや売店などの館内施設も充実しており、小さな子ども連れの家族旅行から三世代旅行まで幅広い世代に人気があります。

また、近鉄鳥羽駅から無料送迎バスが運行しているため、電車で訪れる方もアクセスしやすいホテルです。(近鉄鳥羽駅~鳥羽シーサイドホテルは約10分)

伊勢神宮や鳥羽水族館、ミキモト真珠島などの人気観光スポットへのアクセスも良く、伊勢・鳥羽観光の拠点としても利用しやすい立地となっています。

基本情報は以下の通りです。

  • 施設名:鳥羽シーサイドホテル
  • 住所:三重県鳥羽市安楽島町1084
  • チェックイン:15:00~
  • チェックアウト:~10:00
  • 駐車場:無料(約200台)
  • アクセス:近鉄「鳥羽駅」から無料送迎バスで約10分
  • 客室:望館・汀館・岬亭の3館
  • 温泉:大浴場3カ所、露天風呂、サウナ(一部)
  • プール:夏季限定の屋外プール
  • 食事:夕食・朝食バイキング(プランによる)
  • 鳥羽シーサイドホテル公式HPは<こちら>

私たちが宿泊した日は夏休み期間ということもあり、館内は多くの家族連れでにぎわっていました。

それでも館内が広いため窮屈さはほとんど感じず、ゆったりとしたリゾート気分を味わいながら過ごすことができました

客室│汀館 和室12.5畳+3畳

客室から見える鳥羽湾は何度見ても綺麗でした

今回宿泊したのは、汀館(みぎわかん)の「和室12.5畳+3畳(全室海側)」です。

子どもがまだ0歳と1歳だったこともあり、ベッドから落ちる心配がない和室を選びました。

畳の部屋なので、ハイハイをしたり歩き回ったりしても安心して見守ることができ、子連れにはぴったりの客室でした!

部屋に入ってまず目に入るのは、大きな窓の向こうに広がる鳥羽湾の景色です。全室海側というだけあって眺めが良く、時間帯によって表情を変える海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせました。

和室12.5畳に加えて広縁(3畳)もあるため、4人で利用しても窮屈さは感じません。(定員は2~6名)

荷物を広げても十分な広さがあり、子どもたちがおもちゃで遊ぶスペースも確保できました

客室にはテレビや冷蔵庫、湯沸かしポット、お茶セットなど必要な設備が一通り揃っており、不便に感じることはありませんでした。洗面台も広めで、朝の身支度もしやすかったです。

客間(広い和室に、1歳子どもは大興奮で走り回っていました)
客室に置かれた壺(1歳児のイタズラ防止のため、すぐに押し入れに移動しました…)
広々とした洗面台
客室のお風呂(0歳児はこちらで沐浴しました)
お手洗い(少し古さは感じるものの、綺麗でした)
化粧台(ライト付き)
冷蔵庫
給茶セット、電気ポット
貴重品ロッカー

旅行好きの筆者にとって、小さな子どもを連れての旅行では「和室」はマストです。

その点、歩き始めたばかりの1歳児が部屋中を楽しそうに歩き回ったり、0歳の子どもが畳の上で寝転んだりと、家族みんながリラックスして過ごせたのでとても良かったです。

「小さな子どもがいるからホテル選びが不安…」という方でも、この客室なら安心して滞在できるはずです!

夏季限定プール│プールデビューにおすすめ!

夏季限定の屋外プール

今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、夏季限定の屋外プールです。

宿泊したのは7月下旬だったため、チェックイン後すぐにプールへ向かいました。夏休み期間ということもあり、多くの家族連れでにぎわっていました!

今回、0歳&母は見学で、1歳&父だけプールを利用しましたが、小さな子どもでも安心して遊べる環境が整っており、家族みんなで楽しい時間を過ごせました。

プールの営業時間・料金

プール入り口のシャワー(ここを通らずにプールに行くこともできます)

鳥羽シーサイドホテルの屋外プールは、夏季限定で営業しています。

  • 期間:2026/7/18(土)~8/31(月)
  • 営業時間:【淡水プール】9:00~17:00/【海水プール】10:00~17:00
  • プール設備:更衣室・コインロッカー(有料 200円~400円)・冷水シャワー・トイレ・脱水機・電動空気入れ

宿泊者は無料で利用できるため、追加料金を気にせず思いきり遊べるのが魅力です。

プールサイドには更衣室やシャワーも用意されており、遊び終わったあともスムーズに着替えられました。

プールサイドには脱水機もありました

プールは全部で2種類!

1歳児でも楽しめた淡水プール(水深0.4m)

屋外プールは、大人も楽しめる海水プール(水深1.2m)と、水深が浅い子ども向け淡水プール(水深1.0m・0.4m)の2種類があります。

小さな子どもがいる家庭は、浅いプールで安心して水遊びができるのが嬉しいポイントです。

一方で、小学生くらいの子どもは広いプールで泳いだり、水遊びを楽しんだりと、それぞれの年齢に合わせて遊べます。

家族全員で利用しやすい造りになっているため、兄弟姉妹がいても一緒に楽しみやすいと感じました。

実際に遊んでみた感想

定期的に水鉄砲が噴射されていました

実際に利用してみて感じたのは、「子連れファミリーにはちょうど良い規模のプール」ということです。

流れるプールやウォータースライダーのような大型施設ではありませんが、その分、小さな子どもを見守りながら遊びやすい雰囲気でした。

1歳の子どもは浅いプールで水遊びを楽しみ、終始ご機嫌♪

周りにも同じくらいの年齢の子どもが多く、小さい子どもでも利用しやすいホテルだと感じました。

プールから見える海の景色も開放感があり、リゾート気分を味わいながら遊べたのも印象でした。

利用前に知っておきたい注意点

最後に、実際に利用して感じた注意点を紹介します。

夏休み期間は午後になると利用者が増えるため、比較的空いている夕方頃の時間帯を狙うのがおすすめです。

また、日差しが強いため、帽子やラッシュガード、日焼け対策グッズは必須です。(実際、筆者が利用した日も35℃超えで灼熱でした…。)

プールから客室へ戻る際に体が冷えやすいので、羽織れるタオルや着替えを多めに用意しておくと便利です。

鳥羽シーサイドホテルのプールは、「本格的なレジャープール」というより、家族みんなでのんびり水遊びを楽しめるリゾートプールという印象でした。

小さな子どもと一緒に夏の思い出を作りたい方、プールデビューしてみようかな?という方には、ぴったりの施設だと思います!

鳥羽シーサイドホテルの最新プール情報については、<こちら>をクリックしてご確認ください。

夕食バイキング│海鮮が絶品!

夕食バイキング(ホタテの醤油焼き、海老の塩焼き)

夕食は、宿泊プランに含まれていたバイキングをいただきました。今回利用したのは17:30~19:00の第1部です。(第2部は19:15~20:45/各90分制)

会場には和食・洋食・中華を中心に、子どもから大人まで楽しめる料理がずらり!筆者はあまりたくさん食べれないのですが、それでもバイキングは大好きです(笑)

品数が豊富なので、「何を食べようかな…」と迷ってしまうこと間違いなしです。

特に印象に残ったのは、新鮮なお刺身やお寿司などの海鮮料理です。

夕食バイキング(お寿司)

鳥羽らしさを感じられるメニューが並び、海の幸を存分に味わえました。ライブキッチンでは、出来たての料理を楽しめるのも嬉しいポイントです。

夕食バイキング(各種天ぷら)
夕食バイキング(手羽元香草揚げ バジルソース…これがとっっっても美味しかったです!)
夕食バイキング(あら汁 鳥羽スープ仕立て)
夕食バイキング(ローストビーフのサラダなど)
夕食バイキング(ステーキやカレーなど)
夕食バイキング(デザート各種)

もちろん、お肉料理や揚げ物、サラダ、デザートまで充実しているため、家族それぞれが好きなものを選べるのもバイキングならではの魅力でした。

子ども向けのメニューも豊富で、フライドポテトや唐揚げ、うどんなど、小さな子どもでも食べやすい料理が揃っています。

子ども用の椅子や食器も用意されていたので、1歳の子どもも一緒に食事を楽しめました!(子どもも美味しかったのか、とてもご機嫌でした♪)

夕食バイキング(子ども向けメニュー)
夕食バイキング(テーブル付きの子ども椅子)

会場は広く、スタッフの方も料理の補充をこまめに行っていたため、料理が少なくなっていることはほとんどありませんでした。

夏休み期間で利用者は多かったものの、快適に食事ができたのが印象的です。

食事は旅行の満足度を大きく左右しますが、鳥羽シーサイドホテルの夕食バイキングは、味・品数ともに大満足の内容でした

朝食バイキング│子どもが好きなメニューも豊富

朝食(エッグベネディクト)

翌朝は、朝食バイキングをいただきました。

朝食も夕食と同じく種類が豊富で、和食派・洋食派のどちらでも満足できる内容です。

和食では焼き魚や煮物、ご飯のお供が充実しており、朝からしっかり食べたい方にぴったり。

一方、洋食はパンやスクランブルエッグ、ウインナー、サラダなどが揃っており、好みに合わせて自由に選べます。

朝食バイキング(焼き魚)
朝食バイキング(パン各種)
朝食バイキング(手作り海鮮丼)
朝食バイキング(サラダ各種)
朝食バイキング(豆腐…1歳子どもに好評でした♪)
朝食バイキング(定番メニュー)

私たちは和食と洋食を少しずつ盛り付けて楽しみましたが、どの料理も食べやすく、朝からつい食べ過ぎてしまいました…。

子ども向けには、パンやヨーグルト、フルーツなども用意されていたので、小さな子どもでも食べられるメニューを選びやすかったです。

朝のバイキング会場は窓から光が差し込み、とても明るい雰囲気。

美味しい朝食を食べながら、「今日はどこへ観光しようかな」と家族で話す時間も旅行ならではの楽しみだと感じました。

夕食・朝食ともに品数が多く、幅広い年代が楽しめる内容だったため、「食事を重視してホテルを選びたい」という方にも、鳥羽シーサイドホテルはかなりおすすめです!

温泉│3つの温泉と足湯・家族風呂も

鳥羽シーサイドホテルの大きな魅力のひとつが、趣の異なる3つの大浴場を湯めぐりできることです。

館内には「風見の湯」「汀の湯」「岬の湯」の3つの大浴場があり、宿泊者は滞在中に自由に利用できます。

それぞれ雰囲気や眺望が異なるため、時間に余裕があればぜひ湯めぐりを楽しんでみてください。

今回は子どもたちのお世話もあったため、「汀の湯」と「岬の湯」の2つを利用しました。どちらも開放感があり、とても気持ちよく入浴できました。

汀の湯(汀館3階)

出典:鳥羽シーサイドホテル 公式HP「温泉」

今回最初に利用したのが「汀(みぎわ)の湯」です。

こちらには露天風呂はありませんが、内湯から鳥羽湾を望むことができ、美しい景色に癒されながらゆったりと温泉に浸かれました。

全体的に広々としていて、洗い場の数も十分あるため、混雑していても比較的利用しやすかったです。

旅行中は子どもと一緒のお風呂になることが多く、慌ただしくなりがちですが、海を眺めながら温泉に入る時間は、とても贅沢に感じました

岬の湯(岬亭1階)

出典:鳥羽シーサイドホテル 公式HP「温泉」

もうひとつ利用したのが「岬の湯」です。

こちらには露天風呂があり、鳥羽湾を眺めながらゆっくりと過ごせました。

同じ海を望む温泉でも、汀の湯とはまた違った雰囲気があり、「次はどんな景色かな?」と湯めぐりを楽しめるのが魅力です。

館内で気軽に違う温泉へ移動できるので、温泉好きの方はぜひ2カ所以上巡ってみることをおすすめします!

風見の湯(望館6階)

出典:鳥羽シーサイドホテル 公式HP「温泉」

残念ながら、今回は時間の都合で「風見の湯」を利用することはできませんでした…。

風見の湯は、鳥羽シーサイドホテルにある3つの大浴場のひとつで、こちらも露天風呂や内湯を備えています。

宿泊者は自由に利用できるため、時間に余裕がある方はぜひ3つすべて巡って、お気に入りのお風呂を見つけてみてくださいね。

貸切家族風呂や足湯も利用できる

出典:鳥羽シーサイドホテル 公式HP「温泉」

鳥羽シーサイドホテルには、大浴場以外にも温泉を楽しめる施設があります。

小さな子ども連れや家族だけでゆっくり入浴したい方には、貸切家族風呂がおすすめです。周りを気にせず過ごせるため、赤ちゃん連れでも利用しやすいと思います。(※利用には予約・別料金が必要/1回60分3,300円)

また、館内には「爛々足湯」もあり、散策の途中や湯上がりに気軽に利用できます。服を着たまま楽しめるので、小さなお子さんと一緒でも立ち寄りやすいスポットです。

出典:鳥羽シーサイドホテル 公式HP「温泉」

さらに、大浴場の近くには湯上がり処「いっぷく」も用意されています。

温泉で温まったあとにひと休みできるスペースがあるのは、リゾートホテルならではのうれしいポイントだと感じました。

3つの温泉に加え、貸切家族風呂や足湯なども充実しているため、温泉好きの方はもちろん、子連れや三世代旅行でも満足度の高い滞在ができるホテルだと感じました。

館内施設│ラウンジや売店なども充実

鳥羽シーサイドホテルは、温泉や食事だけでなく、館内施設が充実しているのも魅力です。

ラウンジでゆっくり過ごしたり、お土産を選んだり、ゲームコーナーで遊んだりと、ホテルの中だけでも十分に楽しめます。

天候を気にせず過ごせるので、小さな子ども連れの旅行にもぴったりだと感じました。

ラウンジ(望館7階)

宿泊者専用のラウンジ

館内には、宿泊中にひと息つけるラウンジがあります。

大きな窓から景色を眺めながらゆっくり過ごせるため、チェックイン前後やお風呂上がりの休憩にぴったりです。

私たちも館内を散策したあとに立ち寄りましたが、落ち着いた雰囲気でリラックスできました。(飲み物が気軽に飲めるのも嬉しい♪)

家族旅行では、子どもが少し疲れたときの休憩場所として利用できるのも嬉しいポイントです。

売店(望館7階)

売店(おみやげにぴったりのドリンク)

売店は品ぞろえが豊富で、お土産選びも楽しめました。

三重県ならではのお菓子や海産物、お酒などの定番商品はもちろん、鳥羽ならではのお土産も充実しています。

売店(三重のお酒もあります)
売店(お酒やジュース)
売店(お菓子)
売店(真珠も取り扱っていました)

旅行の最後に立ち寄れば、自宅用や職場・友人へのお土産をまとめて購入できます。

また、飲み物やお菓子、ちょっとした日用品も販売されているので、「買い忘れた!」というときにも便利でした。

子どもたちが寝たあとの、晩酌用のお酒もこちらで調達できました!

遊ロード(汀館6階)

ゲームコーナー「くじら」/営業時間:14:00~22:00

夕食や温泉を楽しんだあとも、まだまだ遊び足りないという方におすすめなのが、汀館6階にあるアミューズメントスペース「遊ロード」です。

遊ロードには、ゲームコーナーやカラオケルームをはじめ、居酒屋や麺処、スナックなどが集まっており、ホテルの中とは思えないほど充実しています。

まるで温泉街を散策しているような雰囲気で、夜の時間も楽しく過ごせます。

カラオケルーム/営業時間:19:00~24:00
パーティールーム(飲み放題・カラオケ付)/営業時間:20:00~24:00
麺処「ぐるめん亭」/営業時間:20:00~24:00
居酒屋「太公望」/営業時間:20:00~24:00

私たちは子どもと一緒にゲームコーナーへ立ち寄りました。UFOキャッチャーやエアホッケー、レトロゲームなどが並んでいて、夕食後は家族連れでにぎわっていました。

まだ子どもたちはゲームセンターで遊ぶ年頃ではないので、次来たときはまた遊びたいと思います♪

小さな子どもから大人まで楽しめるラインナップなので、家族旅行の思い出づくりにもぴったりです。

小さな子ども連れの私たちは長時間利用できませんでしたが、「温泉に入って終わり」ではなく、ホテルの中で夜まで楽しめる施設が充実しているのは、鳥羽シーサイドホテルならではの魅力だと感じました。

子連れで宿泊して感じたメリット・デメリット

館内

今回、大人2人と0歳・1歳の子ども2人で宿泊してみて、「子連れでも過ごしやすいホテルだな」と感じる場面がたくさんありました。

一方で、宿泊前に知っておくと安心な点もいくつかあります。ここでは、実際に利用して感じたメリット・デメリットを本音で紹介します。

良かったところ

客間

① 和室なので小さな子どもでも安心して過ごせる

今回宿泊した汀館の和室は、まだ寝返りができない0歳の子どもや歩き始めたばかりの1歳の子どもでも安心して過ごせました。ベッドから落ちる心配がなく、親もリラックスして過ごせたのは大きなメリットです。

② 夏季限定プールが子ども連れにぴったり

浅い子ども向けプールがあるため、小さな子どもでも水遊びを楽しめました。本格的なレジャープールほど混雑しておらず、親が近くで見守りやすいのも良かったポイントです。

③ バイキングは子どもが食べられるメニューも豊富

夕食・朝食ともに種類が豊富で、大人はもちろん、子ども向けのメニューも充実していました。好きな料理を自由に選べるので、食べムラがある子どもでも食事に困りませんでした。

④ ホテル内だけでも十分楽しめる

プールや温泉、ゲームコーナー、ラウンジ、お土産ショップなど館内施設が充実しているため、移動が少なく済むのも子連れには嬉しいポイントです。暑い日や天気が悪い日でも、ホテルの中で十分楽しめると感じました。

気になったところ

ラウンジから見えるプール

① 館内が広く、移動が多い

鳥羽シーサイドホテルは館内がとても広いため、客室から食事会場や温泉まで少し歩く場面があります。

ベビーカーでも移動できますが、小さな子どもを抱っこしていると「意外と距離があるな」と感じることもありました。時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。

② 夏休みは家族連れでにぎわう

今回宿泊したのは夏休み期間だったこともあり、館内やバイキング会場、プールには多くの宿泊客がいました。

ホテル自体が広いので極端な窮屈さは感じませんでしたが、チェックイン直後や食事の開始時間などは混み合うため、少し早めに行動するとスムーズです。

子連れでも安心して楽しめるホテル

実際に宿泊してみて、全体的には「小さな子どもがいても安心して旅行を楽しめるホテル」という印象を持ちました!

和室の客室や子ども向けプール、種類豊富なバイキングなど、子連れに嬉しいポイントが多く、家族旅行にはぴったりのホテルです。

特に、「ホテルの中だけでも一日楽しめる」という充実度は、子ども連れの旅行では大きな魅力だと感じました。

伊勢・鳥羽エリアで家族旅行を計画している方には、自信を持っておすすめできるホテルです。

まとめ

フロント横の館内案内

いかがでしたでしょうか?今回は、大人2人と0歳・1歳の子ども2人で鳥羽シーサイドホテルに宿泊してきました。

実際に泊まってみて特に印象に残ったのは、子どもから大人まで、それぞれが楽しめる施設が充実していることです。

夏季限定のプールで思いきり遊び、種類豊富なバイキングでお腹を満たし、3つの温泉でゆったりとリフレッシュできるなど、ホテルの中だけでも十分に充実した時間を過ごせました

また、今回宿泊した和室は、小さな子ども連れでも安心して過ごせる環境が整っており、館内にもゲームコーナーや売店、ラウンジなどがあるため、天候を気にせず楽しめるのも大きな魅力です。

もちろん、館内が広いため移動距離が長く感じる場面もありましたが、それ以上に施設の充実度や快適さが勝り、「絶対また泊まりたい!」と思えるホテルでした

伊勢神宮や鳥羽水族館などの観光スポットへのアクセスも良く、伊勢・鳥羽観光の拠点として利用しやすいのも大きなポイントです。

「子連れでも安心して泊まれるホテルを探している」「プールや温泉、バイキングを家族みんなで楽しみたい」という方には、鳥羽シーサイドホテルはぴったりの宿です。

これから宿泊を検討している方は、ぜひ今回の体験レビューを参考に、家族みんなで素敵な思い出を作ってみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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