【伊勢うどん特集】人気のお店ランキング10選!【三重県伊勢市】

太くて柔らかい麺を、出汁と伊勢だまりを合わせた独特の色の濃いタレで食べる「伊勢うどん」。

「やわうどん」の代表格で、三重県・伊勢の郷土料理として愛されています。

今回は、伊勢市内の数あるお店の中から、厳選して10店舗ご紹介します!

伊勢うどんとは?

出典:農林水産省 公式HP

伊勢うどんは、伊勢神宮へ長旅をしてきた参拝客の胃腸に優しいエネルギー源として、江戸時代に生まれた「元祖ファーストフード」とも言われています。

太くて柔らかい麺と出汁の効いた黒いたれが特徴的な「伊勢うどん」は、伊勢市民のソウルフードであり、スーパーマーケットなどでも売られ、1年中食べることができます。

特徴的な太い麺に濃いタレ「どのお店も同じ味では?」と思う方もいるかもしれませんが・・・そんなことはありません!

伊勢うどんはシンプルだからこそ、出汁の取り方やトッピング、お店ごとの個性が光る一品です。

そんな伊勢うどんの人気店を、口コミの評価順にランキング形式でご紹介しますので、是非最後までご覧ください!

※口コミ評価は2024年5月7日時点。

※料金・営業時間等の店舗情報は、変更されている可能性がありますので、最新の情報につきましては、公式サイトでご確認ください。

第1位:つたや (口コミ★4.3)

出典:伊勢商工会議所 公式HP

第1位は、脅威の口コミ★4.3の「つたや」です。

昭和20年創業の老舗「つたや」は、半世紀もの間、地元の問屋さんを中心に愛され続けるお店です。

アジ・アゴ・イワシ3種類の煮干しとカツオ・ソウダガツオ2種類の鰹節・利尻産昆布をふんだんに使い薪窯で5時間じっくりと煮出した出汁に、

熱々の鉄板を投入することで余分なえぐみやにおいを取り除き、しょうゆの香ばしい香りをつけて仕上げた特製ダレが自慢。

出典:食べログ 公式HP(つたや・伊勢うどん)

常連客に「伊勢うどんも食べたいがラーメンも食べたい、伊勢うどんに焼豚を乗せてもらえないか」と言われたのがきっかけで誕生した「焼豚伊勢うどん(800円)」は、自家製の焼豚の程よい油が伊勢うどんのタレになじみ相性抜群!

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP(つたや・焼豚伊勢うどん)

他のお店にはない、この「つたや」オリジナルメニューを求めて、連日多くの常連客で賑わいます。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 25年前に初めてここで食べてから、伊勢うどんファンです。
  • 他ではあまり見ないチャーシュー伊勢うどんは、予想を裏切るほど焼豚の肉感が伊勢うどんにぴったりで驚くはず。
  • 町の食堂といった風情で雰囲気抜群!
  • 店員さんも愛想良く、入りやすい店です。
  • 伊勢うどん¥600、オムライス¥850でリーズナブル!

お店名

つたや

住所

伊勢市河崎2丁目22-24

電話番号

0596-28-3880

ホームページ

https://www.ise-cci.or.jp/iseudon/sp/udon.php?no=20151215105110

営業時間

11:00~16:00

定休日

日曜日

アクセス

第1位(同率):起矢食堂 (口コミ★4.3)

出典:フォートラベル 公式HP

同率の第1位は、こちらも口コミ★4.3「起矢食堂」です。

伊勢市の住宅街に静かに佇む「起矢食堂」は、昭和62年創業の老舗店です。

店主が伊勢市中の伊勢うどんを食べ歩き、作りだしたタレは昔ながらの味と大人気。

煮干し・鰹節・昆布でシンプルにとった出汁に、伊勢独特のたまり醤油と、もうひと種類の醤油を混ぜ合わせ約2時間と手をかけて作られています。

出典:伊勢市観光協会 公式HP(起矢食堂・伊勢うどん)

半量になるまで煮詰めたタレは真っ黒!実際に食べてみると見た目からは想像できないほどあっさりとしていて、麺との相性は抜群。

100度のお湯で1時間も茹でる通常の2倍の極太麺は、ふわふわの柔らかさが魅力です。

出典:食べログ 公式HP(起矢食堂・伊勢うどん)

「お腹一杯に食べてもらいたい」という店主の願いから、スイカのような縦模様が入った昔ながらのどんぶりにいっぱい盛り付けられたボリューム感も昔ながらです。

地元の人が太鼓判を押す「起矢食堂」の伊勢うどん、是非一度ご賞味ください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 評判通り、美味しい伊勢うどんです。
  • ふわふわの麺をいただいた後、残ったおつゆにご飯をダイブ。めっちゃ美味い。
  • 麺がもちもちしていて大変美味しく頂きました。
  • テーブル4席の小さな街のうどん屋さんの雰囲気がとってもよかったです!

お店名

起矢食堂

住所

伊勢市尾上町5-3

電話番号

0596-23-5740

ホームページ

https://www.ise-cci.or.jp/iseudon/html/shop_detail.php?id=20151215111337/

営業時間

11:00~14:00、17:00~19:00

定休日

火曜日

アクセス

第3位:ちとせ (口コミ★4.2)

出典:出典:伊勢商工会議所 公式HP

第3位は、口コミ★4.2「ちとせ」です。

創業大正6年、伊勢うどんという名前の命名のきっかけになったお店が「ちとせ」です。

伊勢に公演に来ていた作詞家・永六輔さんがこのお店でうどんを食べ、あまりの美味しさからラジオなどで「伊勢にはこんなうまいうどんがある」と伊勢のうどんについて話したことがきっかけで「伊勢うどん」と名前が付いたと言われています。

そんな老舗「ちとせ」の『伊勢うどん(550円)』の特徴はなんといっても秘伝のタレ。

出典:食べログ 公式HP(ちとせ・伊勢うどん)

2時間かけてじっくりと煮込んだ出汁を4~5時間寝かせ、極上のたまり醤油を合わせ煮詰めること1時間、さらに3日間寝かせ味を馴染ませるそうです。

手間暇かけて作る代々引き継がれた秘伝のタレは、数ある伊勢うどん店の中でも一番の黒さ。

思わず箸を入れるのをためらってしまう程です。

しかし、いざ口に入れてみると、出汁のうまみと香りが広がり、あっさりとした味わいが広がり、

「伊勢うどんの味ならどこにも負けない自信があります!」と4代目が創業当時からの味を引き継ぎ守っています。

今では様々なお店でも食べられるようになった『肉伊勢うどん(880円)』もこのお店が発祥。

出典:食べログ 公式HP(ちとせ・肉月見伊勢うどん)

常連だった地元代議士のリクエストから生まれたメニューだとか。

永六輔さんも愛した、昔ながらの伊勢うどんを、外宮参拝の際、是非立ち寄ってみてください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 黒色に光るつゆは濃そうに見えて全然そんなことなく、適度な塩梅でした。
  • お好みで一味を、とお声がけがありましたが、確かに一味がまろやかさを引き締めてくれますので、途中から足すのがおすすめ!
  • テーブル×6席のこじんまりしたお店は、レトロ感があって最高です。

お店名

ちとせ

住所

伊勢市岩渕1丁目15-11

電話番号

0596-28-3879

ホームページ

https://www.ise-cci.or.jp/iseudon/html/shop_detail.php?id=20151215110258

営業時間

11:00~17:00

定休日

火曜・水曜(祝日営業)

アクセス

第3位:喜八屋(口コミ★4.2)

出典:食べログ 公式HP

同率の第3位は、口コミ★4.2「喜八屋」です。

「喜八屋」は、大正時代初期の創業と、まめやに並ぶ伊勢うどんの老舗店です。

喜八屋で代々引き継がれるタレのレシピは、創業時からミリリットル単位で変わっておらず、大正時代から同じだとか。

喜八屋は、河崎(伊勢における海運の拠点)が近く、昔は愛知県の近辺からたまり醤油を仕入れており、今も同じメーカーのたまり醤油を使っているのも、昔ながらの味を続けられる理由です。

出汁とたまり醤油、秘密の調味料が入った秘伝のタレは、伊勢うどんの太さに負けないよう緻密に計算されており、その美味しさには多くの人が魅了されています。

出典:食べログ 公式HP(喜八屋・伊勢うどん)

喜八屋では、伊勢うどんの他に、カレーうどんや中華そばも人気メニューです。

出典:食べログ 公式HP(喜八屋・カレーうどん)
出典:食べログ 公式HP(喜八屋・中華そば)

伊勢うどんはもちろん、カレーうどんや中華そばと食べ比べをして楽しんでみてください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • とっても美味しい伊勢うどんをいただけます!
  • 30年ほどの老舗で、店員の皆様が大変丁寧にお迎えしてくれます。
  • 伊勢うどんもそうですが、カレーうどんが絶品でした。
  • たくさん伊勢うどん屋さんはありますがリーズナブルにいただけます。

お店名

喜八屋

住所

三重県伊勢市船江1-6-60

電話番号

0596-28-2783

ホームページ

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24001860/

営業時間

11:00〜14:00

定休日

日曜日

アクセス

第3位:伊勢うどん 中むら (口コミ★4.2)

出典:食べログ 公式HP

同率の第3位は、口コミ★4.2「伊勢うどん 中むら」です。

「中むら」は、伊勢神宮 外宮駐車場すぐそばにある伊勢うどんの老舗です。

江戸時代からうどん屋があったといわれるこの地で、大正5年に後を引き継ぐ形で創業しています。

煮干し・削り節・昆布で丁寧にとった出汁に地元産のたまり醤油などを加え煮込んで作ったコクのタレは色のわりにマイルドな仕上がりと、地元の方を中心に大人気です。

出典:観光三重 公式HP(中むら・伊勢うどん)

一番人気の『伊勢玉子うどん(620円)』はふわふわのうどんに柔らかく火が通った卵が絡み、まろやかさが一層際立ちます。

出典:観光三重 公式HP(中むら・伊勢玉子うどん)

夫婦で営むアットホームな雰囲気で、小上がりの座敷席もあるので、長時間の移動で疲れた体と心を休めるのにも最適です。

長く愛され続けている老舗の伊勢うどんの味を、ゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • うどんはもっちりやわらかで、つゆは想像していたより塩分濃度は控えめで出汁が効いており美味しいです。
  • 伊勢うどんの独特の柔らか太麺と甘めの醤油タレが絶妙で、寒い冬には体が温まります。
  • これぞ百聞は一見にしかず!是非食べていただきたい一品です。
  • シンプルイズベストとはこの伊勢うどんの事だなと思いました。
  • めちゃくちゃ美味かった!

お店名

伊勢うどん 中むら

住所

伊勢市本町12-14

電話番号

0596-28-4472

ホームページ

http://iseudon-nakamura.jp/

営業時間

11:00~15:00(L.O14:45)

定休日

日曜・第2第4月曜

アクセス

第6位:ふくすけ (口コミ★4.1)

出典:おかげ横丁 公式HP

第6位は、口コミ★4.1「ふくすけ」です。

「ふくすけ」は、おかげ横丁にある伊勢うどんのお店です。

江戸時代に「生きているうちに食わなければ、死んで閻魔に叱られる」と言い囃されるほど人気だった伊勢街道沿いのうどん屋「豆腐六(どぶろく)」をイメージしており、「食べると福がある」とも言われたことに因んだ店名です。

店内には福助の置物があるほか、鬼瓦にも福助があしらわれています。

出典:食べログ 公式HP(ふくすけ・店内の様子)

ふくすけの伊勢うどんは、もっちりとした食感の太麺と天然だしを使用した自家製ダレが自慢です。

職人による数量限定の手打ち麺も美味しさの秘密。

出典:おかげ横丁 公式HP(ふくすけ・伊勢うどん)

他にも自家製ダレによく絡んだ太麺の食感とともに松阪牛肉、めかぶ、とろろ、たまご、大きな海老天ぷらなど、お好みの組み合わせで楽しめるのもふくすけならでは。

出典:食べログ 公式HP(ふくすけ・松坂牛肉伊勢うどん)

座敷や縁台に腰掛けて名物の伊勢うどんをすすりながら、ゆっくりと過ごしてみてください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 麺が太いため一見量が多そうに見えますがそんな事も無く女性やお年寄りでも無理なく完食できると思います。
  • 常に満席で行列もすごいけど、回転も早いのですぐに席は空きます!
  • おはらい町での食べ歩きの締めには絶好のお店でした。
  • 一度味わったら忘れられない特別な思い出となりました。

お店名

ふくすけ

住所

伊勢市宇治中之切町52(おかげ横丁内)

電話番号

0596-23-8807

ホームページ

https://www.okageshop.com/shopbrand/fukusuke/

営業時間

10:00~17:00 (LO16:30 ※季節により異なる)

定休日

年中無休

アクセス

第7位:伊勢うどんのまめや (口コミ★4.0)

出典:フォートラベル 公式HP

第7位は、口コミ★4.0「伊勢うどんのまめや」です。

「まめや」は大正12年創業と、ちとせ、喜八屋に並ぶ老舗伊勢うどん店です。

製麺所で作ってもらうお店が増えていく中、三重県産小麦「あやひかり」を使用した自家製にこだわり、毎日必要な分だけを店内で製麺しています。

タレは旬の時期に仕入れた宗田ガツオとムロアジからとった出汁に自家製麺に合うよう地元ミエマンさんのたまり醤油と合わせ醤油をブレンド。

3時間かけて出汁と醤油をなじませて作っています。

出典:食べログ 公式HP(まめや・伊勢うどん)

創業当時の基本の味を守りつつ、4代目が新たな挑戦で伊勢うどんの美味しさを引き出す様々なトッピングを考案しました。

一押しは「せっかく伊勢まで来ていただいたのだから、伊勢名物をいっぺんに楽しんでもらいたい」と試行錯誤の上考案したメニュー『伊勢えびうどん』です。

出典:まっぷるトラベルガイド 公式HP(まめや・伊勢えびうどん)

伊勢えびが丸ごと一尾豪華にうどんの上に鎮座している様子は圧巻!

数ある伊勢うどんのお店の中で こんな豪華なメニューがあるのはこの「まめや」さんだけ。

旅の豪華な思い出になること間違いなしです。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 次々にお客さんが来てすっかり満席になる人気店です。
  • ふわふわ、もちもちで、初めて食べる食感に感動しました!
  • 肉うどんの肉は噛みごたえがあり、噛めば噛むほど旨みを感じられ、ふわんふわんの麺と相性抜群。
  • あまりの美味しさに大盛りにすれば良かったと思うほどでした。
  • 空いていて、静かで、居心地の良いお店でした。

お店名

伊勢うどんのまめや

住所

伊勢市宮後2-19-11

電話番号

0596-23-2425

ホームページ

http://www.mameya.info/

営業時間

平 日 10:00~15:00、17:00~19:30
土日祝 10:00~19:30

定休日

火曜(水曜が連休になるときがあります)

アクセス

第7位:山口屋 (口コミ★4.0)

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP

同率の第7位は、口コミ★4.0「山口屋」です。

昭和の初め頃から伊勢市民に親しまれてきた「山口屋」の伊勢うどん。

毎日当日分だけを店内で製麺しており、その日の温度や湿度により、水分や塩分を調整しながら打つ自家製麺の評判はピカイチ!

出典:食べログ 公式HP(山口屋・伊勢うどん)

通信販売でも人気が高く、全国から年間500件以上の注文が入ります。

「ボリュームある伊勢うどんが食べたいけど、ラーメン屋みたいに全部乗せってできないの?」という常連様の声から生まれた『ごちゃいせうどん』は今や大人気メニュー!

出典:伊勢志摩経済新聞(山口屋・ごちゃいせうどん)

伊勢うどんが見えない程たっぷりの具材がのっていてボリューム満点です。

「シンプルな伊勢うどんだと少し物足りない」そんな方は、是非「山口屋」の伊勢うどんを食べてみてください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 太くて柔らかい食感と見た目が黒いお出汁。これがとても美味しい!絶妙な味わいです。
  • うどん麺はふわふわで、出汁の見た目は濃いかと思いましたが、甘めで、過去にお伊勢参りで長距離を移動して疲れたみなさんの身体を、このうどんが癒していたんだなぁと想いを馳せることができました。
  • ホールの対応されていた若い女性もとても感じの良い方でした。調理場にいるご主人や奥様と思われる方も人柄が滲み出ていました。
  • お店は移転されたようで新しく、木の香りがする気持ち良い空間でした。

お店名

山口屋

住所

伊勢市宮後1丁目1-18

電話番号

0596-28-3856

ホームページ

http://www.iseudon.jp/

営業時間

10:00~19:00(LO18:45)

定休日

木曜日(祝日の時は営業)

アクセス

第7位:みたすの湯 ひょうたん亭 (口コミ★4.0)

出典:伊勢志摩観光ナビ 公式HP

同率の第7位は、口コミ★4.0「みたすの湯 ひょうたん亭」です。

地元の人々に愛されるスーパー銭湯「伊勢・船江温泉 みたすの湯」にあるひょうたん亭は、お風呂でのんびり過ごした後にグルメが楽しめるお食事処です。

出典:ミタス伊勢 公式HP(みたすの湯・温泉)

こちらでいただける伊勢うどんは、ベーシックな「伊勢うどん」と「温玉付き伊勢うどん」です。

出典:ミタス伊勢 公式HP(ひょうたん亭・伊勢うどん)

11種類のお風呂とサウナを楽しんだ後に食べる「伊勢うどん」は格別ですね。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 伊勢うどんはスープが真っ黒でした。うどんは太めでもちもちでした。
  • 座敷が掘りごたつタイプで足が伸ばせるので良かったです。
  • 店内のスタッフの皆さんの接客がとても良くて癒されました。
  • 皆さんのんびり過ごしているので、私も気楽に立ち寄るお店です。

お店名

みたすの湯 ひょうたん亭

住所

伊勢市船江1-471-3

電話番号

0596-29-4126

ホームページ

https://mts-ise.com/yu/restaurant/

営業時間

11:00~22:00(L.O 21:30)

定休日

年中無休

アクセス

第10位:岡田屋 (口コミ★3.7)

出典:観光三重 公式

第10位は、口コミ★3.7「岡田屋」です。

「岡田屋」は昭和28年創業と、こちらも伊勢うどんの老舗店。

高知県産の鰹節と煮干しでとった出汁に濃厚醤油をブレンドし、麺によく絡むようにとろみをつけ、一晩寝かせて味を落ち着かせた秘伝のタレは、初代からの自慢の味。

釜玉うどんのように、茹であがった麺に玉子を絡ませた『玉子入り伊勢うどん(650円)』は、玉子のまろやかさと濃厚なタレのバランスが最高!

出典:ホットペッパーグルメ 公式HP(岡田屋・玉子入り伊勢うどん)

また、創業時から常連様に愛されている自家製のカレールーと濃厚なタレが半々にかかっている『カレー伊勢うどん(850円)』は岡田屋のオリジナルです。

出典:食べログ 公式HP(岡田屋・カレー伊勢うどん)

カレー伊勢うどんは、タレとカレーが ハーフ&ハーフになっており、他のお店では見ない伊勢うどんです。

一味違った伊勢うどんを食べてみたい方は、是非「岡田屋」へ足を運んでみてください。

  • <口コミ(一部抜粋・出典Google map)>
  • 伊勢うどんは、もちっとしていて、喉越しが良く、醤油も辛くなくてとても食べやすくておいしい!
  • 伊勢うどんは横丁内でも外でも食べ歩いたけど、ここは店の雰囲気も良いし美味い。
  • 柔らかいお餅の様な食感で、だしも濃いめで麺と合う。美味しかったです。
  • 毎度違うお店で伊勢うどんを頂きますが、こちらは他のお店より柔らか目でしょうか。お醤油がとっても美味しいです。

お店名

岡田屋

住所

伊勢市宇治今在家町31

電話番号

0596-22-4554

ホームページ

http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000005/

営業時間

10:30~17:00

定休日

木曜日(祝日の場合は営業)

アクセス

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、三重県・伊勢市のソウルフード「伊勢うどん」の人気お店ランキングをご紹介しました。

ベーシックな伊勢うどんから、肉や伊勢海老、カレーと、一風変わった伊勢うどんがあり、それぞれのお店で個性が光っていましたね。

太くて柔らかい麺に、伊勢だまりを合わせた独特の色の濃いタレと、三重県ならではの「伊勢うどん」。

三重県を代表するグルメでもあり、その奥深さは無限大です。

色々な「伊勢うどん」を巡るのも、きっと楽しいですね。その際は、是非この記事を参考にいただけば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

神村茜

神村茜

三重県鈴鹿市在住のライター。旅行、グルメ、美容、料理、自動車関連と様々なジャンルの執筆をしています。2021年に大阪から三重県に引っ越し、日々感じる三重県の良さを発信しています。「三重県に住んでみたい!」と幅広い年代の方に感じていただけるような、三重県の魅力をお伝えします!

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