三重県四日市市の隠れたグルメスポット|日永八郷線について解説!

三重県の四日市市で生活をしていると、飲食店街といえば近鉄四日市駅周りを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。餃子の王将やマクドナルド、コメダ珈琲店などの数多くの魅力的な飲食店が揃っていますが、お昼時になると混みやすいのが悩みどころ。

また、車でお店に向かうためにはトナリエ四日市や近鉄百貨店の駐車場を利用するしかありません。飲食店ごとに駐車場が備え付けられているわけではないため、移動に不便さを感じる方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが日永八郷線の飲食店街です。四日市市の中では隠れたスポットではありますが、近鉄四日市駅周辺に並ぶくらい、魅力的なお店が揃っています。今回は日永八郷線周りの飲食店について紹介します。

日永八郷線は四日市市のどこにある?

日永八郷線は四日市市の生桑町にあります。近鉄四日市駅からは車で10分ほどの距離にあります。尾平にあるイオンを頻繁に利用する方であれば、きっと日永八郷線も通ったことがあると思います。

正直に言うと、アクセス面はあまり良くありません。近鉄四日市駅から歩いて向かうには距離があり、近くに駅もないエリアであるため、電車移動も難しいです。基本的には車や自転車を使って向かうことになると考えておきましょう。JR四日市駅から「こにゅうどうサイクル」という自転車のレンタルサービスを使って移動するのもおすすめです。

四日市市に住んでいるからこそわかる日永八郷線周辺の魅力を紹介

「わざわざ遠くまで行かなくても近鉄四日市駅周辺で食事をすれば良いのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、実際に四日市市に住んでいる私だからこそわかる日永八郷線の魅力は数多くあります。ここでは、日永八郷線の魅力について詳しく解説します。

飲食店が比較的混みづらい

近鉄四日市駅周りには多くのオフィスが集中しており、昼食のタイミングになると当然ですが飲食店は混雑します。私自身も12〜13時ごろに四日市駅周りで昼食を食べようとした時に、1時間ほど待った経験がありました。もちろん、店舗によって待ち時間の差は異なりますが、待たずに入れた経験はほとんどありません。

しかし、日永八郷線の飲食店街であれば、ほとんど待たずに入ることができます。土日祝日になるとどうしても混雑することはありますが、近鉄四日市駅周りの飲食店と比べると、比較的待ち時間が少なく入れるという印象です。食事をする際になるべく待ちたくないと考えている方にとって、日永八郷線の飲食店街はおすすめといえるでしょう。

駐車場が広くて無料で利用できる

近鉄百貨店やトナリエ四日市の駐車場は利用するのにお金がかかってしまいます。例えば、トナリエ四日市には若鯱家やサイゼリヤなどが入店しています。トナリエ四日市の駐車場を使って、トナリエ四日市内の飲食店を利用するのであれば、時間制限はありますが駐車代は基本的にかかりません。

しかし、若鯱家やサイゼリヤが混んでいて利用できない可能性もあります。別の飲食店を探して、四日市一番街商店街に足を運んだとしましょう。飲食店は豊富にあるため、並ばずに入れるお店もあるかもしれません。しかし、トナリエ四日市の駐車場を使用している以上は、駐車代がかかってしまうのです。

実際にトナリエ四日市の駐車代を無料にするために、食品や雑貨などを購入した経験のある方は多いのではないでしょうか。私もトナリエ四日市を利用する際は、常に駐車代のことが頭の片隅にあります。数多くの車が駐車できる立体駐車場があるのは便利ではありますが、利用料金がかかる点には常に注意しなければいけません。

一方で、日永八郷線にある飲食店はほぼすべて備え付けの駐車場を有しています。もちろん、駐車場の利用料金はかかりません。時間を気にせずにゆったりと食事をすることができます。駐車代を気にする必要がないというのも、大きなメリットといえるでしょう。

また、立体駐車場はどうしても車同士の間隔が狭くなりやすいです。場所によっては駐車がしづらいこともあるかもしれません。しかし、飲食店に備え付けてある広い駐車場であれば、車の運転に慣れていない方でも駐車しやすいでしょう。もちろん、細心の注意を払う必要はありますが、運転に慣れていない方とっても広い駐車場の方がおすすめです。

飲食店のジャンルが豊富

日永八郷線周辺には以下のような飲食店が揃っています。

  • くら寿司
  • マクドナルド
  • モスバーガー
  • びっくりドンキー
  • コメダ珈琲店
  • ステーキハウス ブロンコビリー など

チェーン店だけでも、ラインナップは充実しています。個人店も含めるとさらに多くの飲食店が密集しています。そのため、日永八郷線をとりあえず車で走らせてみて、空いているお店を選ぶ、気になったお店に入るといった選び方が可能です。

ジャンルも分かれているため、飽きがきてしまう心配もありません。いつも同じお店ばかりに行ってしまうというのはよくありがちですが、日永八郷線まで車を走らせればそういった心配もないでしょう。常に新しいお店との出会いを楽しむことができます。

マンネリ感を感じづらいというのも、日永八郷線周辺ならではの魅力といえるでしょう。また、それぞれの飲食店が離れているわけではないため、自転車でお店からお店へ移動することも十分に可能です。

日永八郷線周辺で特におすすめしたいお店

私自身、日永八郷線周辺で食事をすることは非常に多いです。チェーン店も含めて色んなお店に訪れてきましたが、その中でも特にリピートしているおすすめのお店が3つあります。ここでは、日永八郷線周辺で特におすすめしたいお店を紹介します。

1. ベビーフェイスプラネッツ 生桑店

学生の方に特におすすめしたいのが、ベビーフェイスプラネッツ生桑店、通称ベビフェです。アジアンリゾートカフェレストランと銘打っているため、どことなく入りづらさを感じる方もいるかもしれません。アジア料理が苦手だから、避けておこうと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、ベビフェはアジア料理が特に好みではない方でも、十分に満足できるレストランです。個人的におすすめしたいのは看板メニューにもなっているオムライスです。オムライスだけでも数種類以上のレパートリーがあり、卵もふわふわで絶品です。

価格も950円〜と比較的リーズナブルに楽しめるため、オムライスが好きな方はぜひ一度足を運んでみてください。また、ベビフェのオムライスは1人前が250gと比較的多いです。Sサイズになると500gと非常にボリュームが多くなります。

お腹いっぱいになりたいという方であればサイズアップをしても問題ありません。しかし、想像以上のボリュームの多さに苦しみながら食べている方も散見されます。実際に私も何度かギリギリ完食したという経験があります。無理をせずに自分にあったサイズを頼みましょう。Sサイズだから少ないというイメージで注文をすると、食べきれない可能性があるので注意してください。

お店名

ベビーフェイスプラネッツ 生桑店

住所

三重県四日市市生桑町榎下197-1

電話番号

059-336-5911

ホームページ

https://www.babyface-rosso.com/

営業時間

11:00~24:00(L.O.23:30)

定休日

年中無休

アクセス

2. レッドペッパー 生桑店

本格的な中華料理が食べたいという方におすすめなのがレッドペッパー 生桑店です。日永八郷線からは少し外れてしまうのですが、車や自転車ですぐアクセスできる場所にあります。レッドペッパー 生桑店の魅力は「これぞ大衆中華料理だ」と言わんばかりの、豊富なラインナップの中華料理がリーズナブルな価格で楽しめる点にあります。

ラーメンやチャーハンといった定番料理はもちろん、天津飯や春巻きなども絶品です。カエル肉の唐揚げといった少し変わったメニューがあるのも、レッドペッパーならではの魅力です。親しみのある店内になっており、大衆中華を求めている方にはぴったりの味付けになっています。

お店名

レッドペッパー 生桑店

住所

三重県四日市市生桑町320-3

電話番号

059-333-5481

ホームページ

営業時間

11時00分~14時00分, 17時00分~0時00分

定休日

火曜日

アクセス

3. 得得うどん 四日市生桑店

とにかく安くお腹がいっぱいになりたいという方には、得得うどん 四日市生桑店がおすすめです。自家製麺の本格的なうどんが楽しめるのはもちろんですが、最大の魅力は同一価格で3玉まで増量できる点にあります。実際に私も何回もお世話になったお店なのですが、店を出る頃にはお腹が苦しいくらいいっぱいになっています。

特におすすめしたいのは「カレーうどん」です。うどんが美味しいのは言わずもがな、うどん専門店は思えないくらい、本格的なカレーが楽しめます。カレー専門店にも劣らないくらいスパイスの効いた美味しいカレーに絡んだ絶品のうどんをぜひ味わってみてください。

お店名

得得うどん 四日市生桑店

住所

三重県四日市市生桑町796−1

電話番号

059-334-3900

ホームページ

https://store.srsholdings.com/kazokutei/detail/yokkaichi-ikuwa/

営業時間

11:00〜21:00

定休日

不定休

アクセス

日永八郷線周辺は渋滞しやすい時間がある

生桑の日永八郷線は片側1車線の道路です。飲食店が充実しているのはもちろんですが、スーパーサンシやケーズデンキなどのお店もあります。そのため、仕事帰りである17〜19時ごろになると道が渋滞しやすい点には注意しましょう。

私も何度も車や自転車で日永八郷線を走ったことがあるのですが、前の車が右折や左折をするケースが非常に多く、思っているように前に進まないといった事態に何度も遭遇しています。そのため、夜に日永八郷線周辺の飲食店を利用しようと考えている方は、渋滞には十分に注意した上で余裕を持って行動するようにしてください。

特に注意してほしいのが写真のスーパーサンシの出入り口と、マクドナルドのドライブスルーの出口が合流している箇所です。道路に出ようとする車も、逆に入ろうとする車も非常に多いです。無理に通ろうとすると接触事故を起こしかねないため、譲り合いの精神を持って車を運転するようにしましょう。

四日市市で食事場所に困ったら日永八郷線に行ってみよう!

四日市市は人口が多く、近鉄四日市駅といった中心街は特に混雑します。しかし、少し離れたところには魅力的な飲食店が密集している日永八郷線のようなスポットもあります。ぜひ、本記事で紹介した内容を参考に、日永八郷線のグルメを楽しんでみてください。

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