TAOYA南志摩は子連れ旅行に最高!オールインクルーシブ×豪華バイキングを徹底レビュー

「子連れで旅行したいけど、周りに気を使わずにゆっくり過ごせる宿がいい…」
「せっかくなら、食事やラウンジも満足できる“ハズレなし”のホテルを選びたい」

そんな方におすすめなのが、2025年9月24日にグランドオープンしたTAOYA南志摩です。

オールインクルーシブの宿なので、ラウンジのドリンクやスイーツ、夕朝食のバイキングまで追加料金を気にせず楽しめるのが魅力です。

今回筆者は、1歳の子どもと夫婦2人の3人で実際に宿泊してきました。

子連れでの旅行は「周りに迷惑をかけないか」「ゆっくり食事ができるか」など不安もありましたが・・・

結論、TAOYA南志摩はそうした心配を感じにくく、家族みんなで快適に過ごせました

ラウンジではお酒やスイーツをゆったり楽しめて、レストランでは海鮮を中心とした豪華バイキングを堪能できます。

さらに、ベビー椅子や離乳食の用意など、小さな子ども連れでも困らない配慮がしっかりされていました。

この記事では、子連れ目線でのリアルな体験をもとに、TAOYA南志摩の魅力や注意点を分かりやすくまとめています

「ここなら安心して泊まれそう」と思える宿かどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

TAOYA南志摩の魅力│オールインクルーシブで贅沢ステイ

TAOYA南志摩のエントランス

TAOYA南志摩の最大の魅力は、「オールインクルーシブ」で滞在中のほとんどのサービスを追加料金なしで楽しめる点です。

一般的なホテルでは、ドリンクやラウンジ利用、食事の内容によっては別料金がかかることも多いですが、TAOYA南志摩ではそれらが宿泊料金に含まれています。

そのため、「せっかく来たのに追加料金が気になって楽しめない…」というストレスがなく、滞在そのものに集中できるのが大きなポイント。

特に子連れ旅行では予想外の出費が増えがちですが、あらかじめ料金が分かっていることで安心して過ごせます

オールインクルーシブとは?宿泊料金に含まれる内容

TAOYA南志摩のラウンジに揃うお酒(もちろん無料!)

オールインクルーシブとは、宿泊料金の中に食事やドリンク、館内サービスなどがあらかじめ含まれている宿泊スタイルのことです。

TAOYA南志摩では、夕食・朝食のバイキングに加え、ラウンジでのドリンクやスイーツ、お酒なども追加料金なしで利用できます。

一般的なホテルでは「ドリンクは別料金」「ラウンジは有料」といったケースも多いですが、ここでは気にせず自由に楽しめるのが最大の魅力です。

滞在中に何度ラウンジを利用しても追加料金がかからないため、リゾート気分を存分に味わえます(お酒好きは特に最高!)。

ラウンジ・食事・ドリンクが追加料金なしで楽しめる

TAOYA南志摩のオールインクルーシブの魅力を最も実感できるのが、ラウンジとレストランです。

ラウンジでは、コーヒーやソフトドリンクはもちろん、アルコールやスイーツまで豊富に用意されており、好きなタイミングで自由に利用できます。

ラウンジに並ぶスイーツ
ラウンジに並ぶお酒

さらに、夕食・朝食のバイキングも宿泊料金に含まれており、海鮮を中心とした豪華な料理を追加料金なしで楽しめるのも大きなポイントです。(素泊まりプランもあり)

レストランでもお酒の種類が豊富なので、「食事+お酒」をしっかり楽しみたい方にも満足度の高い内容になっています。

「これも無料でいいの?」と感じるほどの充実度で、コスパの高さを実感できる滞在でした。

子連れでも気兼ねなく楽しめる理由

広々としたラウンジは、ベビーカーでも簡単に乗り入れOK

今回は、筆者はオールインクルーシブは子連れ旅行との相性がとても良いスタイルだと感じました。

都度料金が発生しないため、「子どもがジュースを何杯も飲んだらどうしよう…」といった心配をせずに済み、気持ち的にも余裕を持って過ごせます

また、ラウンジやレストランは子連れでも利用しやすい雰囲気で、実際に小さな子ども連れのファミリーも多く見かけました。

ベビー椅子や離乳食の用意があるなど、設備面でもしっかり配慮されているため、「周りに迷惑をかけないか不安」という方でも安心して利用できます。

今回、筆者は1歳の子どもを連れて宿泊しましたが、食事やラウンジでも気兼ねなく過ごせたのが印象的でした。

家族みんなで楽しめる環境が整っている点は、TAOYA南志摩の大きな魅力のひとつです。

ラウンジがすごい│スイーツ・お酒・空間すべて高クオリティ

TAOYA南志摩のラウンジ(海が綺麗に見えるロケーション)

TAOYA南志摩に宿泊してまず驚いたのが、ラウンジのクオリティの高さです。

正直なところ、「オールインクルーシブのラウンジ=簡易的なサービス」というイメージを持っていましたが、いい意味で期待を大きく裏切られました。

ドリンクやスイーツの種類が豊富なだけでなく、空間そのものがおしゃれで居心地がよく、「ここにいる時間自体が楽しい」と感じられる場所でした。

ラウンジから見える絶景の海(訪れた日はあいにくの曇り…)

チェックイン後やお風呂上がり、食後など、滞在中に何度も立ち寄りたくなり、実際に多くの宿泊者が思い思いの時間を過ごしていました。

また、海が綺麗に見えて綺麗な写真が撮れるので、家族写真撮影にもおすすめです!

ラウンジで撮影した家族写真

子連れでも利用しやすい雰囲気なので、「子どもがいてラウンジは難しいかも…」と感じている方でも安心して楽しめるのが嬉しいポイントです。

  • ラウンジ(2階)
  • 【7:00~10:00】ソフトドリンク / コーヒー
  • 【14:00~23:00】ソフトドリンク / コーヒー / アルコール
  • 【21:00~23:00】お夜食

種類豊富なお酒&ドリンクで大人も満足

ラウンジには、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクはもちろん、ビールやワインなどのアルコールも用意されており、大人にとってはかなり満足度の高い内容になっています。

ラウンジに並ぶお酒①
ラウンジに並ぶお酒②
ラウンジに並ぶお酒③
コーヒーやソフトドリンク、ソフトクリームもあります
特にコーヒーは本格的で美味しかったです

特に嬉しいのが、「好きなタイミングで自由に飲める・食べられる」という点です。

一般的なホテルだとラウンジ利用に制限があったり、アルコールは別料金だったりすることも多いですが、TAOYA南志摩では追加料金を気にせず楽しめるのが大きな魅力。

お風呂上がりに一杯飲んだり、夕食前に軽く楽しんだりと、自分たちのペースで過ごせるのはオールインクルーシブならではの贅沢です。

夫婦で交代しながら子どもを見つつ、ゆっくり過ごせたのも印象的でした。

スイーツのレベルが高い│モンブランやナッツが絶品

ラウンジに並ぶスイーツ①(モンブラン)

ラウンジで特に印象に残ったのが、スイーツのクオリティの高さです。単なる「おまけ」ではなく、しっかりと満足できる内容で、カフェに来たような感覚で楽しめました。

ラウンジに並ぶスイーツ②
ラウンジに並ぶスイーツ③

中でもモンブランは見た目も華やかで味も本格的!甘さがちょうどよく、食後でも重たく感じないバランスの良さが印象的でした。(甘党の筆者は2つも食べてしまいました。笑)

モンブランは、夕方に訪れたときにはなくなってしまっていたので、宿到着時に早めに食べるのがおすすめです。

また、ナッツ類も用意されており、お酒のおつまみとしても相性抜群です。

おつまみ系もありました(ナッツ、ドライフルーツ、柿の種)

特に一番左のナッツはとても美味しかったので、訪れた際はぜひ食べてみてください!

子どもと一緒に楽しめるスイーツがあるのも嬉しいポイントで、「ちょっと甘いものが食べたい」というタイミングにすぐ立ち寄れる気軽さも魅力。

ついつい何度も利用したくなるラウンジでした。

時間帯でメニューが変わるのも楽しいポイント

17時頃から「ナイトアフタヌーンティー」の表記に変わっていました

TAOYA南志摩のラウンジは、時間帯によって提供される内容が変わるのも特徴です。

昼間はカフェのような雰囲気でスイーツやドリンクを楽しめ、夜になるとアルコールやおつまみ系が充実した大人向けの空間へと変わります。

夜のラウンジメニュー①
夜のラウンジメニュー②(特に、右のチョコブラウニーが美味しかったです)

この変化があることで、「同じラウンジでも何度行っても飽きない」という楽しさがあります。

実際に、チェックイン後・夕食前・お風呂上がりと、「とりあえずラウンジ行くか!」と夫婦で足繫く通いました(笑)

滞在中の過ごし方にバリエーションが生まれるので、ホテル内でゆったり過ごしたい方には特におすすめです。

おしゃれで居心地の良い空間│滞在中いつでも利用OK

入り口には綺麗で立派な花がありました

ラウンジは全体的に落ち着いたデザインで統一されており、リゾート感のあるおしゃれな空間になっています。席の配置にもゆとりがあり、周りを気にしすぎずに過ごせるのが嬉しいポイントです。

ラウンジのスペース①
ラウンジのスペース②
ラウンジのスペース③

また、滞在中は基本的に自由に利用できるため、「少し休憩したい」「子どもが寝た後にゆっくりしたい」といったさまざまなシーンで活躍します。

実際に私たちも、子どもが寝た後に交代でラウンジを利用し、ゆっくり過ごすことができました。

子連れでも入りやすい雰囲気でありながら、大人も満足できるクオリティをしっかり保っている点は、TAOYA南志摩ならではの魅力だと感じます。

このラウンジは、間違いなく、今回の滞在の満足度を大きく上げてくれたポイントのひとつです!

夕食バイキングの魅力│海鮮中心で和洋中が揃う豪華内容

夕食バイキング

TAOYA南志摩の夕食バイキングも、今回の宿泊で特に満足度が高かったポイントのひとつです。

「バイキング=種類は多いけど味はそこそこ」というイメージを持っていましたが、TAOYA南志摩はそのイメージを良い意味で裏切るクオリティ!

海鮮を中心に、和食・洋食・中華と幅広いジャンルが揃っており、どれを選んでもしっかり美味しいと感じられる内容でした。

さらに、オールインクルーシブなので、もちろんドリンクやアルコールも追加料金なし

料理の満足度に加えて、「気兼ねなく楽しめる」という体験も含めて、非常に満足度の高い夕食時間を過ごすことができました!

  • レストラン(3階)
  • 【夕食時】アルコール飲み放題
  • 【朝食時】スパークリングワイン

夕食の時間と選び方(17時・18時半・20時)

夕食バイキング会場の入り口

夕食は時間帯が決まっており、「17時」「18時半」「20時」の3つから選ぶスタイルになっています。

チェックイン時に希望の時間を選択する形なので、希望の時間帯がある場合は早めの到着がおすすめです。

今回は18時半を選びましたが、時間帯によって混雑具合や過ごしやすさが変わる印象でした。

小さな子ども連れの場合は、比較的落ち着いて食事しやすい時間帯を選ぶのがポイントです。(筆者は一番混雑しやすいと言われた18時半でしたが、そこまで大混雑の様子はありませんでした。)

また、食事時間があらかじめ決まっていることで、「席が空くのを待つ」といったストレスがないのも嬉しい点。

計画的に動きやすく、子連れでもスムーズに食事を楽しめました!

海鮮が主役│和洋中どれも美味しいラインナップ

夕食バイキングの中心となるのは、やはり海鮮料理です。新鮮な魚介を使ったメニューが多く並び、見た目にも華やかで、ついあれこれと手に取りたくなります。

夕食バイキング①
夕食バイキング②
夕食バイキング③
夕食バイキング④
夕食バイキング⑤
夕食バイキング⑥
夕食バイキング⑦(このエビマヨは特に美味しかったです!)
夕食バイキング⑧
夕食バイキング⑨
夕食バイキング10

もちろん海鮮だけでなく、和食・洋食・中華とバランスよく揃っているため、「今日はあっさりめがいい」「子どもが食べやすいものを選びたい」といったニーズにも対応できます。

どの料理も丁寧に作られている印象で、「バイキングなのにちゃんと美味しい」と感じられるレベルで大満足でした。

実際に食べてみても、家族それぞれが好きなものを選べるのもバイキングならではの魅力。1歳の子どもも食べられるメニューが多く、無理なく一緒に食事を楽しめました。

アルコールの種類も豊富で飲み放題

夕食会場から見える海

レストランでは、料理だけでなくアルコールもさすがの充実度。ビールやワインをはじめ、さまざまな種類のお酒が用意されており、まさに「飲み放題」のような感覚で楽しめます

通常であれば追加料金がかかることが多いアルコールですが、TAOYA南志摩ではオールインクルーシブのため、料金を気にせず自由に楽しめるのが大きな魅力です。

料理とのペアリングを考えながら、お酒を選ぶ時間も含めて贅沢なひとときでした。

子どもがいると外食でゆっくりお酒を楽しむのが難しい場面も多いですが、ここでは比較的落ち着いた環境で楽しめたのも嬉しいポイントです。

子連れでも安心│ベビー椅子・離乳食あり

ベビー椅子が準備されており、自分で設置するスタイルでした

TAOYA南志摩のレストランは、子連れでも安心して利用できる環境が整っています。

ベビー椅子が用意されているため、小さな子どもでも一緒にテーブルで食事がしやすく、家族みんなで同じ空間を楽しめます。

さらに、離乳食の用意があるのも大きなポイントです。「子どもの食事をどうしよう」と悩むことがなく、大人もゆっくり食事に集中できます。

月齢に合わせた離乳食が準備されていました

実際に1歳の子どもを連れて利用しましたが、周りにも同じようなファミリーが多く、気を使いすぎることなく過ごせました。

スタッフの対応も丁寧で、子連れでも安心して食事を楽しめる雰囲気が整っていると感じます。

「子どもがいるとバイキングは大変そう」と感じている方でも、ここなら無理なく楽しめるので、安心して利用できるはずです。

朝食バイキング│朝から贅沢な時間を楽しめる

朝食バイキング①

TAOYA南志摩の朝食バイキングは、「朝からここまで満足できるのか!」と感じるほどクオリティの高い内容でした。

夕食だけでなく朝食もしっかり楽しめる点は、滞在全体の満足度を大きく引き上げてくれます。(ここは旅行好きの筆者が宿を選ぶポイントでもあります。笑)

メニューは和食・洋食のバランスがよく、どの世代でも食べやすい構成になっています。

朝食バイキング②
朝食バイキング③
朝食バイキング④(このエッグスラットは筆者イチオシ!)
朝食バイキング⑤
朝食バイキング⑥

しっかり食べたい人はご飯やおかずを中心に、軽めに済ませたい人はパンやフルーツなど、自分のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。

バイキング形式なので、少しずついろいろな料理を楽しめるのも嬉しいポイントでした。

また、子どもと一緒でも困らないラインナップが揃っているのも印象的です。味付けがやさしいメニューも多く、小さな子どもでも食べやすいため、「子どもの朝ごはんをどうしよう」と悩む必要がありません。

実際に1歳の子どもと一緒に利用しましたが、無理なく一緒に食事を楽しむことができました。

また、朝からがっつりお酒も提供されていて、思わず笑ってしまいました。(さすがに利用している方は見られませんでしたが…笑)

朝食会場でもお酒が飲めます

もちろんコーヒーもありました。特に、この「COLD CREMA」という泡を楽しむタイプのコーヒーが、絶品でした!

「朝食は軽くでいい」と思っている方でも、ついしっかり食べてしまうような満足度の高さがあります。

TAOYA南志摩に宿泊するなら、ぜひ朝食バイキングも楽しんでほしいポイントのひとつです!

絶景オーシャンビュー│客室・レストラン・温泉すべてで楽しめる

TAOYA南志摩の魅力は、ラウンジや食事だけではありません。

館内のさまざまな場所から美しい海を眺められる「オーシャンビュー」も、滞在の満足度を大きく高めてくれるポイントです。

客室・レストラン・温泉と、過ごす場所ごとに異なる表情の海を楽しめるため、滞在中ずっと景色に癒され続ける感覚があります。

特に、子どもと一緒に過ごす中で「ふとした時間にリラックスできる景色がある」というのは、想像以上に大きな価値でした。

部屋から見える海の景色

部屋から見えるオーシャンビュー

客室に入ってまず感じたのが、窓の外に広がる海の開放感です。

視界を遮るものが少なく、広がる海をゆったりと眺めることができるため、部屋にいるだけでもリゾート気分をしっかり味わえます。

朝起きてカーテンを開けた瞬間の景色は特に印象的で、穏やかな海を眺めながらゆっくり過ごす時間はとても贅沢でした!

子どもも興味深そうに外を眺めており、家族で同じ景色を楽しめるのも良かったポイントです。

「観光で外に出なくても満足できる」と感じられるほど、客室からの景色の満足度は高いと感じました。

レストランからの絶景

夕食会場から見えるオーシャンビュー

レストランでも、大きな窓から海を眺めながら食事を楽しむことができます。

夕食・朝食ともに景色を楽しめる配置になっており、食事の満足度をさらに引き上げてくれる要素になっています。

特に印象的だったのは、夕方から夜にかけての時間帯。少しずつ変わっていく空と海の色を眺めながら食事ができるため、ただ食べるだけではない“特別な時間”を感じられました。

子連れだとどうしても食事に集中しづらい場面もありますが、景色が良いことで気分的にもゆとりが生まれ、家族での時間をより楽しめました。

温泉からも海が見える贅沢空間

TAOYA南志摩の温泉も、オーシャンビューを楽しめる贅沢な空間になっています。湯船に浸かりながら海を眺める時間は、日常ではなかなか味わえない特別なひとときです。

大浴場は開放感があり、ゆったりとリラックスできる雰囲気。(写真を撮れないのが残念…)

お風呂上がりにそのままラウンジで一杯楽しむ、という流れも心地よく、滞在全体の満足度をさらに高めてくれます。

なお、おむつの取れていない赤ちゃんは大浴場の利用はできませんが、ベビーバスの用意があるため、状況に応じて対応可能です。

子連れでも無理なく温泉を楽しめる配慮がされている点も嬉しいポイントでした。

  • 大浴場(5階)
  • 営業時間:15:00~24:00 / 5:00~10:00
  • サウナは15:00~24:00 / 7:00~10:00

子連れ向けサービス│設備が充実していて安心して泊まれる

TAOYA南志摩は、子連れでも安心して過ごせる設備やサービスがしっかり整っているのが特徴です。

実際に1歳の子どもを連れて宿泊しましたが、「これは助かる」と感じるポイントが多く、ストレスなく滞在することができました。

ちょっとした備品やサービスがあるだけで、親の負担は大きく変わります。旅行中は何かと気を使う場面が多いですが、ここでは安心して過ごせる環境が整っていました。

浴衣は子ども用もあり(90cm〜)

フロント前にある浴衣コーナー

館内で利用できる浴衣は、大人用だけでなく子ども用も用意されています。サイズは90cm~ありました。

筆者の1歳の子ども(普段は80cmの服が多い)は、まだ少し大きくて着られませんでした。(着せてみましたが、大きすぎて断念…)

ただ、「せっかくの旅行だから可愛い浴衣を着せたい」という方にもぴったりのサービスだと感じました。家族でおそろいの雰囲気を楽しめるのも、思い出づくりのひとつになりますね。

客室のケトルでミルク作りもOK

客室には電気ケトル・水・お茶セットがあります

客室にはケトルが備え付けられているため、赤ちゃんのミルク作りにも対応できます。

外出先でミルクを作る環境が整っているかは、子連れ旅行では重要なポイントですが、その点でも安心して過ごせました。

夜間や早朝など、必要なタイミングで部屋の中ですぐに対応できるのはとても便利です。

わざわざフロントや共有スペースに行く必要がないため、子どものペースに合わせて動けるのが助かりました

こうした細かな設備が整っていることで、親の負担が軽減され、よりリラックスして滞在できると感じます。

温泉は赤ちゃんはベビーバス利用

温泉については、おむつの取れていない赤ちゃんは大浴場の湯船を利用することはできませんが、ベビーバスが用意されているためそこにお湯を入れて温泉気分を味わえました。

無理に大浴場に入れる必要がないため、ルールを守りながら安心して温泉を楽しめます。子どもの様子に合わせて利用方法を選べるのは、子連れにとって嬉しい配慮です。

また、今回筆者は、家族で交代しながら温泉に入ることで、ゆっくりリラックスする時間も確保できました。

卓球コーナーなど家族で楽しめる施設も充実

館内には卓球コーナーもあり、家族で楽しめる設備が用意されています。(卓球コーナーの写真を撮るのを忘れてしまいました…涙)

小さな子どもがいる場合でも、少しの時間で気軽に楽しめるのが魅力です。

食事やラウンジだけでなく、「体を動かして遊べる場所」があることで、滞在中の過ごし方にバリエーションが生まれます。子どもがもう少し大きくなってからでも楽しめそうだと感じました。

こうした館内施設が充実していることで、「ホテルの中だけでも十分楽しめる」と思えるのは大きなポイント

天候に左右されずに過ごせるのも、子連れ旅行では安心材料のひとつです。

宿泊前の注意点とコツ│快適に過ごすために知っておきたいこと

TAOYA南志摩は満足度の高い宿ですが、事前に少しポイントを押さえておくだけで、より快適に過ごすことができます。

特に子連れの場合は「移動のしやすさ」や「スムーズに動けるか」が滞在の満足度に直結するため、ちょっとしたコツを知っておくのがおすすめです。

ここでは、実際に筆者が宿泊して感じた注意点や工夫をまとめました。

早めの到着がおすすめ(14時頃が目安)

TAOYA南志摩の入り口

駐車場はホテルの入口近くにもありますが、台数はそれほど多くありません。遅い時間に到着すると、道を渡った少し離れた駐車スペースに案内される可能性があります

小さな子ども連れだと、荷物を持って移動する距離はできるだけ短い方が安心です。

そのため、可能であれば14時頃を目安に早めに到着しておくのがおすすめ。(部屋のチェックインは15時~ですが、ラウンジは14時~利用可能でした)

実際に早めに到着しておくことで、スムーズにチェックインできるだけでなく、そのままラウンジもゆったり利用できました。

館内移動を考えるなら5階客室が便利かも

TAOYA南志摩の館内案内

館内の大浴場や湯上がりラウンジは5階にあるため、ラウンジやお酒をよく利用したい方は、5階の客室だと移動がスムーズです。

特にお風呂上がりにそのままラウンジを利用したい場合や、何度も行き来したい場合は、階の移動が少ないだけでかなり楽に感じます。

子ども連れだと移動回数が多くなりがちなので、こうした動線の良さは意外と重要なポイントです。

なお、客室階の指定がどこまで可能かは予約状況によるため確約はできませんが、気になる場合は事前にリクエストしてみるのも良いかもしれません。

  • 湯上りラウンジ(5階)
  • 【5:30~10:00】ソフトドリンク / アイス
  • 【15:00~24:00】ソフトドリンク / アルコール / アイス

チェックアウトは自動精算でスムーズ

フロント横にある自動精算機

チェックアウトは、ルームキーに付いているタグを使った自動精算システムになっており、フロントで長く待つ必要がありません。

朝の時間帯はチェックアウトが集中しやすく、子連れだと待ち時間がストレスになりがちですが、スムーズに手続きできるのは大きなメリットです。

実際に利用してみても、簡単な操作で短時間で完了できたため、とても便利に感じました。

最後までバタバタせずに済むことで、帰りまで気持ちよく過ごせるのは嬉しいポイント。こうした細かな仕組みも、TAOYA南志摩の満足度の高さに繋がっていると感じます。

こんな人におすすめ│TAOYA南志摩が向いている人

TAOYA南志摩の入り口

TAOYA南志摩は、「誰にでも合うホテル」というよりも、特定のニーズにしっかりハマるタイプの宿でだと感じました。

特に「子連れ×食事×オールインクルーシブ」というポイントに魅力を感じる方にとっては、満足度の高い滞在が期待できます。

ここでは、実際に宿泊して感じた「こんな人におすすめ」というポイントを具体的にまとめました。

子連れで安心して泊まれる宿を探している人

子どもも終始楽しんでくれたようでとても良い旅でした

小さな子どもがいると、「周りに迷惑をかけないか」「設備は整っているか」など、不安を感じることも多いと思います。

TAOYA南志摩は、ベビー椅子や離乳食の用意、館内の雰囲気など、子連れでも安心して過ごせる環境が整っています。

実際に1歳の子どもを連れて宿泊しましたが、同じようなファミリー層も多く、必要以上に気を使わずに過ごせたのが印象的でした。

「子連れでも気兼ねなく楽しめる宿」を探している方には、特におすすめです。

食事を重視したい人(バイキング重視)

夕食の「焼きたてアップルパイ」も絶品でした

旅行の満足度を左右する大きなポイントが「食事」です。

その点、TAOYA南志摩のバイキングは、種類の豊富さだけでなく、一品一品のクオリティが高いのがとても魅力的でした。

海鮮を中心に和洋中が揃っており、「どれを食べても美味しい」と感じられる内容でした。朝食も含めて満足度が高く、まさに「食事を楽しみにしている旅行」にぴったりの宿です!

「せっかく泊まるなら、食事でハズしたくない」という方には特に向いています。

お酒・ラウンジを楽しみたい人

オシャレで雰囲気も良く、お酒好きにはたまりません

ラウンジやレストランでお酒を楽しみたい方にも、TAOYA南志摩はおすすめです。アルコールの種類が豊富で、しかもオールインクルーシブのため追加料金を気にせず楽しめます

ラウンジでは時間帯によって雰囲気やメニューが変わるため、何度訪れても楽しめるのも魅力。

お風呂上がりに一杯、食後にゆったり…といった過ごし方ができるのは、大人にとって嬉しいポイントです。

「宿でゆっくりお酒を楽しみたい」という方には、かなり満足度の高い環境だと感じました。

コスパよく贅沢体験をしたい人

海が見えるラウンジで食べるスイーツやおつまみは最高

TAOYA南志摩は、一見すると宿泊料金がやや高めに感じるかもしれませんが、ラウンジ・食事・ドリンクがすべて含まれていることを考えると、トータルのコスパは非常に高いと感じました。

通常であれば追加料金がかかるようなサービスもすべて込みなので、「気付いたら予算オーバー」という心配がなく、安心して楽しめるのが魅力です。

「無駄な出費は抑えつつ、しっかり贅沢したい」という方にとっては、満足度とコストのバランスが非常に良い宿だ感じました。

まとめ│TAOYA南志摩は子連れでも満足度の高いリゾート

広々とした客室とオーシャンビューは贅沢な空間

TAOYA南志摩は、オールインクルーシブで食事・ラウンジ・滞在すべての満足度が高い、バランスの取れたリゾートホテルでした。

特に印象的だったのは、ラウンジのクオリティと夕食バイキングの充実度

追加料金を気にせず、お酒やスイーツ、豪華な食事を楽しめる体験は、想像以上に満足度が高いものです。

さらに、館内のさまざまな場所から海を眺められるロケーションも、滞在をより特別なものにしてくれます。

また、ベビー椅子や離乳食の用意、客室設備など、子連れでも安心して過ごせる配慮がしっかりされている点も大きな魅力でした。

実際に1歳の子どもと一緒に宿泊しましたが、ストレスを感じることなく、家族でゆったりとした時間を過ごすことができました

「子連れでも気兼ねなく楽しめる宿を探している」「食事やラウンジも妥協したくない」という方には、TAOYA南志摩は非常におすすめできる宿です。

コスパよく贅沢な時間を過ごしたい方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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