【田口早生】人気のみかん!届いたら植え替えしよう!鉢植え編

ミエタイムが運営するミエタイムストア。
当店で大人気の商品についてご紹介致します。

この記事では「田口早生」について、商品が届いたらまずやるべき事をご紹介致します。
ご購入頂いた方は参考までにご覧ください。

田口早生とは?

大人気の早生温州みかんです。興津早生の枝代わり種で、果重は約120gあります。味は、甘味と酸味のバランスが良く、酸の抜けも早いです。そして皮もむきやすく、じょうのう膜も薄いので、大人の方から子どもまで非常に食べやすくなっています。また、興津早生と同じく耐寒性があり、豊産性で毎年よくなるので、初めての方にもおススメです♪

一本でも実がつく品種が多いのが嬉しい柑橘類。お庭に一本カンキツの木があるだけで、家庭果樹の楽しみを満喫できます。初夏に咲く可愛らしい白い花や甘い香りも素敵です。

苗木は定期的に殺虫剤などの農薬散布をしておくといいでしょう。

いつの時期に収穫できる?

田口早生は、減酸が早いため他の品種に比べ比較的早い時期に収穫でき、成熟期とされているのが、11月上旬頃。

その頃には収穫可能といわれています。なお、下旬頃に収穫すると、より鮮やかなオレンジ色に育ち、上旬で収穫した果実より0.5度ほど糖度が高い状態で召し上がれます。

田口早生が届いたらまずやるべき事は?

田口早生の植え替えをやってみました。
今回は鉢植え編です。

上記のようにダンボールでの梱包で届きます。

木が倒れないようにしっかりと縛られています。

今回は鉢植えということで、ホームセンターで売っている鉢と土を購入しました。
こだわりがなければ、こういった簡易的なものでも植替えすることが可能です。

鉢底ネットを敷きます。
鉢底石でもOKです。

土を3分の1ほどいれます。

ポットに入っている果樹をゆっくりと抜きます。

植え替えする鉢に、果樹を移動させます。
根っこに傷がつかないようにゆっくりと移動します。

残りの土を鉢の中に入れます。

鉢植後は、たっぷりと水をあげてください。
新しい土と根っこがしっかりと植え付くよう、多めの水をあげてください。

植え替え後は?

植え替えた後は、以下の「育て方のポイント」に注意して大切に育てていきましょう。

栽培環境について

太陽の光が当たる方がたくさんの実をつけてくれます。病気にもなりにくいため元気に育ってくれます。

マンションの場合も出来る限り日当たりの良い場所を選びましょう。

お庭の土に堆肥や腐葉土を混ぜてあげると良いです。鉢植えの場合、水はけの良い培養土を使ってあげましょう。土が乾いていたらたっぷりお水をあげましょう。

お水やり方法

 夏の場合は毎日・春秋の場合は2〜3日・冬の場合は4〜7日
 環境によって異なりますので土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。

肥料やり方法

 春〜秋は1〜2ヶ月に1回程度、冬はあまり肥料を必要としません。

病害虫について

 病害虫には強いですが、4〜10月は定期的に殺虫剤や殺菌剤を使用してあげると良いです。

購入方法

今回ご紹介した田口早生は当ショップで購入可能となっております。

一家に1本、果樹があると収穫も楽しみですね。

新築祝いや結婚祝いなど、記念樹としての贈り物にもおすすめです。

最後に

ミエタイムストアでは、「三重県の特産品」をジャンル問わず、取り扱っております。遠方からではなかなか触れることができない三重県の魅力ある商品をぜひ、実際に手に取って感じていただきたいです。

「こんな商品も三重で作られているんだ!」と知ってもらうきっかけにもなれば幸いです。

続々と新商品が追加されておりますので、随時チェックしてみてくださいね!

タグ

この記事を書いた人

ミエマン

ミエマン

三重県で生まれ、三重県で育ち、三重県で活動中。 三重県歴35年以上のミエ大好きマンです。 三重県のありとあらゆるローカル情報を発信し、三重県がより住みやすくなることを願って活動しています。

この記事を見た人がよく見ています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です