三重県の動物と触れ合えるカフェ6選~保護犬猫団体も紹介~

コロナがまん延する中、家籠りの方が増えた結果、空前のペットブームとなり、愛犬愛猫とお家で過ごされる方が多くなりました。

犬や猫にはアニマルセラピーといい、陰鬱な気持ちをいやす効果があることは、科学的にも解明されています!

今回は前半でペットを飼っていない方でも、動物と触れ合える三重県内でのカフェを、そして後半では、動物保護団体を紹介させていただきます。

今回もお付き合いください!

菰野町:キャットカフェミーチェ

キャットカフェミーチェHPより

菰野町にある自然豊かな地域にある猫カフェで、ドッグラン・トリミング・わんちゃんもくつろげるカフェも運営するフラウヘングループが運営しております。

かわいいねこちゃんたちと触れ合うことができる北部のカフェです。

料金は平日のみ利用ができる30分コースの770円をはじめ、すべて1ドリンク付きとなっており

60分コース1340円、90分コース1840円、120分コース2240円となっております。

そして静かに過ごしたい方については、専用貸し切りパックもあるんです。

たくさん人がまわりにいたらちょっとな…という方は、追加料金は必要にはなりますが

ぜひ検討してくださいね。

最近ミーチェのそばに、「和ミーチェはなれ」という森の隠れ家のような和風テイストな

店舗もできました。

料金についても、60分コース1340円、90分コース1840円、120分コース2240円となっております。

ご利用の前に事前予約がおすすめとのことですので、事前に電話をしましょう!

お店名

キャットカフェ・ミーチェ(mieze)

住所

三重県三重郡菰野町杉谷2329−152

電話番号

059-396-3339

ホームページ

https://www.frauchen.jp/catcafe

営業時間

10:30〜18:00

定休日

水曜日・木曜日

アクセス

津市:保護猫カフェ285

保護猫カフェ285HPより

こちらは、2018年7月に津市でオープンした猫カフェで「猫と人がつながる場所」を目指し

作られました。

美味しいコーヒーや飲み物を飲みながら、猫たちと遊んだりいやされることができます。

料金としては、1時間制かフリータイムプランを選ぶことができます。

1時間制:1100円+ドリンク1オーダー必要

フリータイム:3850円+ドリンク1オーダー必要

こちらのカフェでいわゆるスタッフとして、人間の相手をしてくれるねこちゃんたちは、家がなかったり、捨てられてしまったような保護猫となっており、基本的には人なれはしていますが、中には人の愛情を全く与えてこられず、育ってきた猫ちゃんもいるということです。

そのような猫ちゃんに癒される一方、私たちもそんな猫ちゃんをいやせるといいですね。

そんなかわいい猫ちゃんをお家に迎えたくなった場合は、面談→トライアルの後に問題なしと判断された場合に譲渡となるということです。

かわいいねこちゃんが多く、来店予約もすることができますので事前にHPを要確認ですね!

お店名

保護猫カフェ285

住所

三重県津市島崎町285番地 285ビルヂング 2F

電話番号

050-3577-0285

ホームページ

https://neco.285.co.jp/

営業時間

11:30〜18:00

定休日

火曜日

アクセス

津市:保護ねこカフェ「ねこ屋」

こちらも同じく津市に存在する保護猫カフェです。

高茶屋と江戸橋店の2店舗あり、

江戸橋店は三重大学の近隣となっており、大学生の来店も多い店舗となっております。

料金は、30分550円+ドリンクか食事を1オーダー(江戸橋は1ドリンクオーダー制)

となっております。

こちらでは、「餌やりタイム」として開店頃・13時・15時・17時・閉店頃に、えさやりができますのでその時間帯を見計らって訪れるのがおすすめです。

保護猫の譲渡には、津市動物保護団体「ねこ屋」の会員になることが必要であり、5回以上来店し免責事項を理解することが必要であるとのことです。

保護猫を大切にしてくれる人を見極めるためには必要なことですよね。

保護ねこカフェ「ねこ屋」高茶屋店

住所:津市高茶屋小森町2054-2

公式インスタ:ねこ屋 高茶屋店(@nekoya.takatyaya)

保護ねこカフェ「ねこ屋」江戸橋店

住所:津市江戸橋一丁目106-1

公式インスタ:ねこカフェ ねこ屋 江戸橋店(@cafe.bar.nekoya)

共通公式HP:保護ねこカフェ『ねこ屋』

玉城町:にゃんこと過ごすログハウスねこ達のいえ

にゃんこと過ごすログハウスねこ達のいえHPより

こちらも、玉城町に2014年5月にオープンした保護猫カフェです。

ねこ達は全て、ボランティア団体が保護した行き場が無かったり、殺処分手前だった保護猫だったということです。

料金はフリードリンク制で、30分800円、45分1000円、1時間1300円、2時間2000円、平日限定フリータイムとして3700円と時間に応じて、金額が定められておりますのでとてもわかりやすい料金設定です。

こちらの店舗は、建築会社である「YSK」が木の温かみが特徴的なログハウスを建築しそこで運営をしており、ねこちゃんたちの姿と相まって、あたたかみを最大限に感じられる店舗です。

保護猫の里親募集も行っており、店内の猫ちゃんの中で縁を感じた子がいれば店員さんに声をかけてみましょう。

InstagramやTwitterをはじめとする各種SNSも揃っており、確認がしやすいのも若い世代向きですね。

猫に癒され、そして保護猫をいやすために来店しましょう!

お店名

保護ねこcafe ねこ達のいえ

住所

三重県度会郡玉城町勝田3591−2

電話番号

0596-58-5622

ホームページ

https://nekonoie.ysklog.com/

営業時間

(平日)12:00〜19:00(土日祝)11:00〜19:00

定休日

隔週月曜日

アクセス

四日市市:保護犬カフェ・ミカサ

三重県初の保護犬カフェとして、四日市市高角町に存在するのが「保護犬カフェ ミカサ」です。

三重県では、保護犬カフェはこの1店舗のみとなっており、

名前のとおり、保護犬と触れ合うことができます。

また、飼犬も同伴可能なドッグカフェとしても人気です。

ドッグカフェにはトリミングやグッズの販売も行っておりますので、愛犬家さんの集まりの場所にもなっていますね。

崩壊したブリーダー現場等からのレスキューを通じて、わんちゃんを保護する等して活動しております。

定期的に県外の保護団体と譲渡会を行っております。

Instagramにも力を入れており、定期的に保護したワンちゃんの写真と詳細情報が掲載されておりますので一度確認してみてくださいね。

※保護犬見学のみは禁止です。カフェかお買い物をして、保護活動のお手伝いをしてください。

また、保護犬をその日中に引き取ることはできません!先住犬もいるのであれば連れていきましょう。

お店名

ミカサ

住所

三重県四日市市高角町2726−1

電話番号

059-324-8621

ホームページ

営業時間

11:00〜18:00

定休日

金曜日

アクセス

鈴鹿市:ふくろうカフェ Fuku×Fuku→(準備中)ふれあいどうぶつカフェfuu

ふくろうカフェ Fuku×Fuku HPより

鈴鹿市にあるのは、かわいらしいフクロウと戯れながら、過ごせるふくろうカフェFuku×Fukuで、

店内では、コーヒーはじめとするドリンクメニューやランチメニューが充実していて、店内にはフクロウのいる部屋が2部屋あり、入場することができました。

店内には様々なフクロウがいて、ハリーポッターで有名なハリーのフクロウ「ヘドウィグ」の「シロフクロウ」もおり、気に入った子をその場で購入できることできたのですが、なんと残念ながら、7月18日で一旦閉店しています。

ふくろうカフェ Fuku×Fuku HPより

閉店してしまったということでとても残念ですが、安心してください!

公式インスタでは「ふれあいどうぶつカフェfuu」を同じ場所に開店するために絶賛準備中という情報がありました。

看板にはフクロウやアヒル、カピバラ、フラミンゴ、猫が描かれていることから、変わらずフクロウをはじめ珍しい動物と触れ合えるところなんですかね。

あまり、フラミンゴやカピバラと触れ合えるような場所は動物園ぐらいにしかないため、さらに需要が大きくなるでしょうね。

現在準備中ということですが、楽しみですね!

お店名

ふくろうカフェ Fuku×Fuku→ふれあいどうぶつカフェfuu

住所

三重県鈴鹿市住吉1丁目14−28

電話番号

059-373-6206

ホームページ

https://www.instagram.com/fureaidoubutsucafe._.fuu/

営業時間

11:30〜17:00

定休日

アクセス

三重県内の保護犬・猫団体

先ほどカフェの中で保護犬・猫もいて、里親募集をしているところもありますので、何か所か県内の保護団体を紹介させていただきます。

コロナの中で、ペットブームの中特に考えもせず、ペットを購入し、自分にはあわなかったと捨てたり、保護団体に渡したりする人がいるのも現状です。

また、ブリーダーの中にはもそのようなペットブームの中で、悪質な環境の中で犬や猫を生育するような悪質ブリーダーもいて、ブリーダー経営が成り立たなくなり、飼育崩壊するような施設もあります。

令和3年6月からは「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、飼育スペースや運動スペース、従業員数等様々な内容が厳格化されましたが、未だに崩壊するような現場はあります。

きちんと管理されているブリーダーさんも数多くいらっしゃいます。

一つの考え方として、犬や猫を飼おうとするときにペットショップ、ブリーダー、そして保護犬猫団体の存在があることを頭にいれてほしいと思います。

保護犬・猫団体とは、迷子犬猫や保健所の殺傷処分を待つ犬猫を引き取ったり、また、ブリーダー飼育放棄による崩壊現場の犬猫や多頭飼いの崩壊現場の犬猫を引き取り、信頼できる飼い主が見つかるまでお世話する団体です。

三重県内にも複数あり、定期的に「譲渡会」を行っている団体もあります。

わんちゃん・ねこちゃんたちの命を守るために活動しているのは、本当に尊敬できますよね。

これから保護団体を紹介しますので、あなたがペットを飼おうと思うときは一つの選択肢として考えていただければ嬉しいです。

飼おうと思うときに次の点についてよく理解してください。

①ペットを飼うということは命を預かること。

②ペットを飼うにはお金はかかること。

③最後まで責任を持って飼うこと。

四日市市:四日市動物愛護団体つむぎ

三重県四日市市を拠点に四日市、桑名、鈴鹿保健所に収容された犬や猫を保護し里親への縁結びを行う団体です。

保護対象は、犬と猫も対象にしており、定期的に譲渡会を開催しております。

場所は、四日市の南部丘陵公園等で行っており、フリマコーナーやワンコインでのトリマーサロンコーナーもありますので、一度見に行ってみてください。

鈴鹿市:一般社団法人動物福祉ムック

鈴鹿市、津市、四日市市、亀山市を中心に、行き場を失った動物の里親探し・動物愛護の啓発
・エステメイクのチャリティイベント等を行っております。

こちらの施設は犬だけではなく、猫も対象としております。

ホームぺージやInstagram、TwitterさらにはYoutubeにも力を入れていることから、若い世代も動画や画像をインターネットで検索することができるので便利ですよね。

毎月第三日曜日には、里親会を開催しており、Youtubeでも「ミニ里親会」や「イベント情報」の情報を毎月第2・第4日曜日に更新しておりますので是非確認してくださいね。

津市:わんにゃんこ

こちらも犬と猫両方を対象とした保護団体です。

里親会やお見合いを行っており、過去に里親が決定した子たちが1000匹を超えているということで

信頼できる団体なことがわかります。

公式HPやInstagramも整備されていることで募集中のわんちゃんとねこちゃんをじっくり調べることができます。

他にも

三重県庁のHPにて他にも、犬猫の保護団体について記載がされておりますので

確認をしてください。(三重県|犬・猫の譲渡ボランティア団体 (mie.lg.jp)

いい出会いがお互いにあるといいですね!

最後に

今回は、三重県の動物と触れ合えるカフェ6選と保護団体を紹介してみました。

触れ合いのできるカフェは、住んでいる家がアパートやマンションでペットを飼えないけれど、ふれあいたいという方にはおすすめの場所です。

三重県内には、このように動物と触れ合い、癒されるカフェがある一方、保護犬や保護猫

等里親を待っている子たちも一定数います。

デートやアニマルセラピーにももってこいのカフェもあり、行ってみる価値はありますので是非一度訪れてみてください。

そして、保護犬・猫を扱っているカフェでいい出会いがあり、責任を持って飼う決意がある方は店の方に相談するといいと思います!

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この記事を書いた人

fukumina

fukumina

ミエタイムの専属ライターとして日々活動中♪ 三重県に移住し10年以上経過したので立派な三重県人だと勝手に思っています!企業やお店、三重県で活躍する方々へインタビューにお伺いし、リアルなお声を皆様に届けます。

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