三重県は住みやすい?|大阪から三重に移住した筆者が解説徹底!ライフスタイル別の住みやすいエリアもご紹介

「三重県で住みやすい場所を知りたい」
「三重県へ移住が決まったけど、三重県って実際どんな場所なの?」
「三重県で自分に合ったエリアを見つけたい」 

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

本記事では、大阪府から三重県に移住した筆者が、三重県への移住を検討している方や、三重県の住みやすさを詳しく知りたい方に向けて、三重県を徹底紹介します!

ライフスタイルや目的別に、三重県の住環境、メリット・デメリット、おすすめのエリアなどを詳しくご紹介します。

是非、自分に合った地域選びの参考にしてください!

筆者の紹介│大阪から三重へ移住した理由

タイトルにもある通り、筆者は大阪生まれ、大阪育ちでした。

大学卒業後、東京の会社へ就職しましたが、2年余りで三重県へ転職。
そしてそのまま、三重県へ移住することになりました。

「どうして大阪からわざわざ三重に来たの?」
実際に三重県に来てから、この質問を幾度となく聞かれました。笑

元々、大阪の実家が近鉄沿線だったこともあり、
最初のきっかけは「近鉄沿線だし、三重県でも良いかな」と軽い気持ちで三重県へやってきました。

また、もちろん生まれ育った大阪は大好きでしたが、長年人の多さに辟易していたこともあり、
「満員電車で通勤するのは嫌だな」という想いもあり、三重県へ転職を決めました。

実際に三重県に住んでみて早3年・・・

実際に三重県へ来て早3年が経った今、感じることは、
「三重県、すごく住みやすい!!」

最初は、「まぁ、三重に合わなかったら、また大阪に帰れば良いかな」と思っていました。

しかし、これまで三重県で過ごして様々な経験をして、三重県の住みやすさを何度も実感。
結果・・・昨年三重県で結婚し、三重県へ完全移住することになりました!

そして、これまで感じた三重県の暮らしやすさをお伝えするために、今回この記事を執筆しました。

筆者の主観的な意見も多々ありますが、
「三重県の魅力を伝えたい!」そんな想いで記事にしましたので、

「三重県で住みやすい場所を知りたい」
「三重県へ移住が決まったけど、三重県って実際どんな場所なの?」
「三重県で自分に合ったエリアを見つけたい」 

こう考えている方にとって、きっと参考になると思いますので、
是非最後までご覧いただけると嬉しいです。

三重県の住みやすさとは?基本情報をチェック!

まず、三重県の気候や交通の利便性など、基本情報をご紹介します。

東京や大阪、名古屋などの都市部に比べれば、もちろん交通面では不便性はありますが、それ以上に三重県の魅力はたくさんありますよ。

三重県の住みやすさを決めるポイント

今回、三重県の住みやすさを決めるポイントとして、以下4つのポイントに絞りました。

  • 気候・自然環境
  • 交通の利便性(車社会?公共交通機関は?)
  • 生活コスト(家賃・物価)
  • 教育・子育て環境

筆者が実際に感じた点を中心に、大阪府と三重県の違いなどにも触れながらご紹介します!

気候・自然環境

三重県は、日本のほぼ中央に位置し、多様な気候と自然環境を持つ地域です。

北部は温暖な内陸性気候で、夏は暑く冬は寒くなる傾向があります。
一方、南部は太平洋に面しており、黒潮の影響を受ける温暖湿潤な気候が特徴で、一年を通して比較的温暖です。

特に熊野地方は年間降水量が多く、豊かな森林が広がっています。

自然環境も豊かで、鈴鹿山脈や紀伊山地には美しい渓谷や滝が点在し、登山やハイキングが楽しむことができ、アウトドア好きにはぴったり!

また、伊勢志摩のリアス式海岸は風光明媚で、真珠養殖や漁業が盛んです。

筆者も伊勢志摩地域には何度も足を運んでおり、三重県を代表する伊勢海老など、三重県のグルメは本当に日本一!と感じるほど、絶品グルメばかりです。

世界遺産の熊野古道や伊勢神宮など、歴史と自然が調和する三重県は、四季折々の風景を満喫できる魅力的な地域です。

交通の利便性(車社会?公共交通機関は?)

次に、交通の利便性についてです。

三重県は、基本的には主要都市へのアクセスが良好で、名古屋や大阪へも行きやすい立地です。特に北部の都市は交通網が発達しています。

県庁所在地の津市をはじめ、四日市市や桑名市などの都市では鉄道や高速道路が充実しており、名古屋や大阪へのアクセスが良好です。

筆者は実家が大阪のため、年に数回大阪へ帰省しますが、その際は近鉄を利用して帰るのがとても便利です。(新幹線を利用するより、ずっと早い!)

近鉄四日市駅~大阪難波駅で、特急で2時間弱のため、地元の友達の結婚式や、大阪で飲み会があるときでも、気軽に大阪へ帰れますよ。

また、鈴鹿市にある筆者の職場にも、大阪出身の方が多く、筆者の体感では、大阪府から三重県に移住している方は一定数います。

さらに、近鉄だけでなく、JR関西本線も走っており、名古屋まで30分ほどで到着できるため、通勤・通学にも便利です。

ただし、三重県に住む上では、やはり一家に一台、車は必須です。

北部の都市(鈴鹿市、四日市、桑名市など)に住む場合、バス等を利用すれば、生活できなくはないかもしれませんが、やはり不便は感じると思います・・・。

三重県へ移住を検討している方(特に、新社会人の方など)は、車の購入も併せて検討されることを強くおすすめします!

生活コスト(家賃・物価)

次に、生活コスト(家賃・物価)についてです。

三重県は家賃や物価が比較的安く、生活費を抑えられる点は、特にファミリー層にとって魅力的です。

家賃は名古屋や大阪に比べ安く、広い間取りの物件もお手頃な価格で借りることができます。
三重県北部の四日市市や津市では、名古屋へ通勤できる距離にも関わらず、名古屋の半分程度の家賃で住むことが可能です。

毎月の固定費となる家賃は、なるべく小さく抑えたいですよね。
その点では、三重県の家賃が安いことは、特にファミリー層にとって、経済的メリットとなるのではないでしょうか。

ただし、単身の方や夫婦二人暮らしの方など、アパートやマンションに住む場合、駐車場代が別途かかる場合があることには注意が必要です。

筆者も過去に四日市エリアで、夫婦二人で暮らすアパート探しをしたことがありますが、
家賃にプラスして、駐車場代が2,000~3,000円かかる物件が多かった印象です。

夫婦それぞれが車を一台ずつ持っている場合、家賃だけでなく、駐車場代が別途かかることが多いため、家探しをする際は、その点も考えながら探すことをおすすめします。

そして物価も比較的安く、地元で採れる新鮮な農産物や海産物が手頃な価格で購入できますよ。
スーパーや飲食店の価格も、都市部より抑えられており、生活費全体を低く抑えられるのが魅力です。

また、三重県は車社会のため、大きなショッピングモールやスーパーでも、駐車料金は基本的に無料です。

三重県の方からすれば、「そんなの当たり前だよ!」と言われますが、
筆者が三重県に移住してきて一番最初に、イオンの駐車場が無料であることに驚きました。笑

生活環境が整いながらも経済的に暮らしやすい三重県は、家計に優しい地域ではないでしょうか。

教育・子育て環境

次に、教育・子育て環境についてです。

三重県は、教育や子育て環境が整っており、自治体によっては独自の支援制度が充実しています。

特に、四日市市や鈴鹿市などの都市部では、保育所や認定こども園の整備が進み、待機児童の解消に力を入れています。

また、子ども医療費助成制度が充実しており、多くの市町で中学生まで医療費の自己負担が軽減されるため、子育て世帯にとって安心できる環境です。

実際、筆者が三重県で結婚・今後子育てをしていくことを決めた理由として、三重県の教育・子育て環境の充実度は決め手の一つとなりました。

地元の大阪では、子育てをする友達から「保育園に入りたくても、中々入れない・・・。」という声もよく聞きますが、三重県は、その点では比較的安心です。

広い公園や自然豊かな環境も多く、のびのびと子どもを育てやすい三重県は、子育て世帯にとって住みやすい地域だと感じます。

三重県の住みやすさのメリット・デメリット

ここまで、三重県の住みやすさを決めるポイントをご紹介してきました。

しかし、もちろん三重県に住むメリットもありますが、デメリットもあると思います。

実際に移住を考えている方が、
「これくらいのデメリットなら、全然大丈夫!」
「このデメリットは致命的だな・・・。私には無理かも。」
と考えるかは、移住を決める大きなポイントになると思います。

ここからは、大阪から三重に移住した筆者が感じた、三重県に住むメリット、デメリットをご紹介しますので、是非参考にしてみてください。
(忖度は全くありません!)

メリット:自然豊か・都市圏へのアクセス・物価の安さ

筆者が感じる三重県に住むメリットは、主に以下の3つだと感じます。

  • 自然豊かで快適な環境
  • 主要都市へアクセスしやすい
  • 生活コストが低い

1.自然豊かで快適な環境

海や山に囲まれ、四季折々の自然を楽しめる。アウトドアやレジャーが好きな方にはぴったり!

三重県は、マップで見ても分かる通り、山・海・川と多彩な自然に恵まれた地域です。

北部には鈴鹿山脈がそびえ、登山やハイキングが楽しむことができ、中部には清流・宮川や櫛田川が流れ、美しい渓谷やキャンプスポットが点在しています。

そして南部には世界遺産・熊野古道が広がり、神秘的な森の中を歩くことができます。

筆者はまだ熊野古道に足を運んだことがないのですが、三重県に住んでいるからには、近いうちに必ず訪れたいパワースポットです!

また、伊勢志摩のリアス式海岸は絶景が広がり、豊かな海の恵みを育んでいます。

こちらは、昨年8月頃に志摩地中海村を訪れた際の写真です。

伊勢志摩エリアの海は本当に美しく、何度見ても、思わずうっとりしてしまいます。

三重県は、そんな四季折々の美しい風景と、アウトドアやレジャーが楽しめる環境が魅力のエリアがたくさんあるのは大きなメリットだと思います。

2.主要都市へアクセスしやすい

名古屋や大阪などの大都市へも短時間で移動でき、通勤や週末のレジャーにも便利!

三重県は名古屋・大阪へのアクセスが良く、通勤や観光にも便利な点は、大きなメリットだと思います。

北部の四日市市や桑名市から名古屋までは、近鉄やJRを利用すれば約30分で到着。
さらに、東名阪自動車道や新名神高速道路を使えば車でもスムーズに移動できます。

大阪方面へも、近鉄特急を利用すれば津市から約90分で到着し、とっても便利です。

都市部へのアクセスが良好でありながら、三重県内では比較的静かで住みやすい環境が整っていますよ。

3.生活コストが低い

先ほども述べましたが、やはり三重県は都市部に比べて生活コストが低い点は、とても大きなメリットです。

特に、四日市市や津市などの三重県中心部でも、名古屋や大阪と比べて家賃が低く、広い間取りの物件を手頃な価格で借りることができます。

今はウッドショック等で住宅購入価格も高騰しているため、
「大阪や名古屋だと一軒家は手が届かない・・・」という方でも、
三重県だと住宅購入のハードルもグッと下がるので、おすすめです!

デメリット:車なしでは不便・仕事の選択肢が少ない・自然災害のリスク

次に、筆者が感じる三重県に住むデメリットは、主に以下の3つだと感じます。

  • 車なしでは不便
  • 仕事の選択肢が少ない
  • 自然災害のリスク

1.車なしでは不便

まず第一に挙げられるデメリットとして、三重県は公共交通機関が発達していないエリアもあり、車がないととても不便です。

三重県は自然に恵まれ、住みやすい地域ですが、特に郊外や山間部では、公共交通機関の便が限られており、電車やバスの本数が少ないエリアも多くあります。

そのため、通勤・通学や買い物などの日常生活では車移動が主流となります。

また、観光地やレジャースポットへ行く際も、車がないとアクセスしづらい場所が多いのが現状です。

都市部に比べて交通インフラが発達していないため、移動手段としてマイカーが必須となる場合が多い地域です。

実際、筆者も大阪府から三重県に転職してきた際、会社の上司から「車は必須だよ」と事前に説明されていました。

また、大阪で働くよりも、三重県で働くほうが、仕事で車を使う場面や職種が多いと感じます。

そのため、三重県に住む上で、自動車購入が必須になってしまう点は、大きなデメリットではないでしょうか。

2.仕事の選択肢が少ない

2つ目のデメリットは、仕事の選択肢が少ないことです。

三重県は都市部と比べて求人の幅が狭く、特にITやクリエイティブ系などの専門職、大手企業の本社勤務などの求人は限られており、希望する職種によっては就職が難しいこともあります。

三重県は製造業や観光業が盛んな地域で、特に北部の四日市市や鈴鹿市では、自動車関連や化学工業の工場が多く、製造業の求人は比較的充実しています。

また、南部の伊勢志摩や熊野地方では観光業が主要産業で、ホテル・旅館業や飲食業、レジャー施設の仕事も充実しています。

しかし、これらの業種以外の職種は限られており、都市部と比べると仕事の選択肢が少ない点は、三重県に住む現実的なデメリットだと思います。

オフィスワークや高収入の職種は都市部に集中しがちのため、県外の企業に通勤する人や、リモートワークを活用する人も少なくありません。

三重県の北部エリアであれば、名古屋への通勤はさほど遠くないので、名古屋勤務も視野に入れることもおすすめします。

3.自然災害のリスク

最後のデメリットは、自然災害のリスクです。

三重県は自然豊かで魅力的な地域ですが、台風や地震などの自然災害のリスクが比較的高い点には、注意が必要です。

特に、南部の沿岸部は太平洋に面しているため、台風の影響を受けやすく、大雨や高潮による被害が発生することがあります。

また、三重県は南海トラフ巨大地震の想定震源域に含まれており、大規模な地震や津波のリスクも避けられません。

そのため、各自治体では防災対策が進められていますが、住む際には避難経路や備蓄など、日頃から防災意識を持つことが必要となります。

【ライフスタイル別】三重県の住みやすいエリアを徹底解説!

ここからは、ここまで紹介してきた三重県に住むメリット・デメリットを踏まえた上で、ライフスタイル別に、三重県の住みやすいエリアをご提案します!

ただし、筆者は鈴鹿市、四日市市にしか住んだことはなく、他の市町村には旅行やレジャーで訪れたことがある程度です。

そのため、一部筆者の独断と偏見がある点はご了承ください。

【単身者向け】三重県で住みやすいエリア

単身者にとって、生活の利便性や交通アクセスは重要なポイントだと思います。

そのため、仕事・生活の利便性が高い以下のエリアは、特に単身者におすすめ!

仕事・生活の利便性が高いエリア(四日市市・津市・鈴鹿市)

  • 四日市市
    商業施設や飲食店が豊富で、生活に必要なものは問題なく揃います。
    特に、近鉄四日市駅周辺は人気があり、仕事や遊びのアクセスも良好。
    おしゃれなカフェや美容院も点在しており、女性にもおすすめです。
  • 津市
    県庁所在地であり、学生や若手社会人が多く住んでいる印象です。
    大阪へのアクセスも良く、大阪へよくお出かけする方にはとても便利。
    家賃相場も比較的安く、コンパクトな生活を送りたい人におすすめです。
  • 鈴鹿市
    工業地帯があるため、仕事を見つけやすいエリアです。
    賃貸物件も豊富で、落ち着いた住環境が魅力的!
    車があれば、津市や四日市市へのアクセスも良好。

【ファミリー向け】子育てしやすい三重県の住みやすいエリア

子育て世帯にとって、子どもの教育環境や安全性は重要なポイントです。

そのため、比較的教育環境が整った以下のエリアは、特にファミリー層におすすめ!

教育環境が整ったエリア(桑名市・伊勢市・名張市)

  • 桑名市
    桑名駅~名古屋駅は約20分と名古屋へのアクセスが良好で、通勤にも便利です。
    市内には公立・私立の小中学校が充実しており、子育て支援も比較的充実しています。
    また、名古屋へのアクセス良好なため、通学圏内には有名進学校や大学も多数ある点は魅力的。
  • 伊勢市
    自然と歴史に囲まれた落ち着いた地域で、のびのびと子育てできる環境です。
    海や山に近いため、子どもを自然の中でのびやかに成長させたい方にはおすすめ。
  • 名張市
    三重県中心部(四日市・津・鈴鹿など)に比べて住宅価格が安く、広い庭付きの一戸建ても手に入りやすいエリアです。
    奈良・大阪方面への通勤者も多く、ベッドタウンとしても人気があります。

【シニア向け】老後におすすめの三重県の住みやすいエリア

シニア世代には、静かな住環境や医療環境は重要なポイントです。

自然が豊かで静かに暮らせる以下のエリアは、特に高齢者におすすめ!

自然が豊かで静かに暮らせるエリア(松阪市・志摩市・亀山市)

  • 松阪市
    病院や診療所が多く、医療アクセスが比較的良好です。
    物価も他の三重県地域よりも安く、年金生活者にも暮らしやすい街ではないでしょうか。
  • 志摩市
    温暖な気候と美しい海が魅力的。
    移住者向けの支援もあり、穏やかな生活を送りたい方におすすめです。
  • 亀山市
    落ち着いた環境で、のんびりとした暮らしができます。
    地域コミュニティも活発で、高齢者向けのサポートが充実しています。

まとめ|三重県の住みやすさを知り、自分に合った地域を見つけよう!

ここまで三重県に関する情報をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

交通の便を中心にデメリットはあるものの、三重県が住みやすい地域であることが分かっていただけたかと思います。

そうは言っても、ご自身の生活状況やどんな生活を送りたいかによって、自分に合った地域は様々です。

現在、三重県内に在住の方も、県外から三重県へ移住を検討されている方も、一度、移住を検討している三重県地域へ足を運んでみることをおすすめします

「百聞は一見に如かず」という言葉にある通り、一度足を運ぶことで、ご自身が生活するイメージが湧くはず。

大阪から三重に移住した筆者としては、本記事を通して、是非たくさんの方に三重県の良さを知っていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

まるちゃん

まるちゃん

大阪生まれの大阪育ち。転職を機に三重県へ移住しました!少し車で走れば豊かな自然を感じることができ、美味しいグルメに溢れる・・・そんな三重県に日々魅力を感じています。大阪育ちだからこそ感じる、三重県の魅力を存分にご紹介していきます!

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