三重県おすすめのリサイクルショップ6選

みなさんはリユース品(中古品)についてどう思われますか。

何年か前はまだ世間一般的に中古のものは、状態が良くないもの・使い古しというイメージがまだまだあったと思いますが、現在は、メルカリなどのフリマアプリが身近になったこともあり、リユース品(中古品)安く商品を買うことができ、経済的にも素晴らしいと徐々に意識が変わっていっているように思えます。

リユース品については、古着や食器、楽器、アウトドアグッズなど様々なものが取引されています。

フリマアプリの特徴は手軽に全国でのリユース品を検索できること、いわゆる商品の豊富さです。

それでは、実店舗を持つリサイクルショップの特徴は何があるのでしょうか。

それはリユース品を手に取って、自分自身の目で確認ができるところにあります。

古着を買うときには、着用感はもちろんのことながら、色合いも確認したいものです。

それは古着に限ったことではなく、新品をネット通販で買う際にも同じ、その点が大きな違いです。

今回はそんな三重県内のリサイクルショップについて紹介していきましょう。

新品価格だと手がでない…、しかしながら、リユース品だとなんとか手が届きそう!

冬のボーナスが入ってきているそこの貴方にも必見の記事です。

お宝市番館三重本店(桑名市)

https://www.otaichi.com/shop/mie より

こちらは桑名市にある「お宝市番館 三重本店」略して「おたいち」になります。

桑名のサンシパークの近隣にあるこちらの店舗は、いつもお客さんでにぎわっています。

店舗では、ハイブランド・楽器・家電・ゲーム・おもちゃ・トレカ・古着などありとあらゆるものを販売しており、最近では農機具の買い取りにも力を入れているそうです。

こちらの店舗では、年始におみくじクーポン※を発売し最大10,000円のクーポンがもらえちゃうこともあるそうです!

※1回1,000円で引くことができるおみくじで2.000円の小吉・3,000円の中吉・4,000円の吉・10,000円の大吉クーポンが当たる外れなしのクーポン!最悪でも2,000円は確定なのでお買い得!(詳細はHP)

このような遊び心があるお店というのはいいものですよね!

特徴なのは、23時までの営業!

特徴的であるのが、営業時間が23時まで行っているということです。

三重県内には、遊び場としてこの時間まで開いているのは、カラオケやボーリング屋程度しかないのですが、こちらが開いているので大学生の頃、服をみたり、買い物をしたりするのに持ってこいであったことを記憶しています。

急になにか入用になった際にも開いているので重宝しますね。

各テーマ毎のSNS(Twitter)がわかりやすい!

こちらの店舗では、Twitterを各部門毎に運用しています。

各部門毎に入荷した商品や買い取りを募る投稿があるので、見る方も不要な情報を最初から遮断してみることができますよね。

リサイクルショップは販売している種目が多く、すべての情報を発信すると受け手はパンクしてしまうこともあります。

だからこそ、最初からターゲットの種目別にSNSを切り分けることでメリットをもたらしているんですね。

お店名

お宝市番館三重本店

住所

桑名市大仲新田383

電話番号

0120‐024‐333

ホームページ

https://www.otaichi.com/shop/mie/

営業時間

10:00~23:00

定休日

無休

アクセス

モノマニアグループ/モノマニア・モノマニア2nd・カグマニア・モノマニアスポーツ(三重郡朝日町/四日市市)

https://www.mono-mania.com/ より

ご当地系リサイクルショップとして、地元でも大人気なのがこちらのモノマニアグループ系列です。

系列店舗は5店舗あり、各店舗でそれぞれの特性を活かした商品を販売しています。

モノマニアは、ハイブランド物の鞄や時計をはじめ、食器、楽器・古着・家電・ゲームソフト・おもちゃ等ありとあらゆる商品が揃っているリサイクルショップであり、不用品の買い取りも行っています。

三重県内には、朝日店と四日市店の2店舗あります。

品揃えから考えると、朝日店の方が多いイメージがありますね。

モノマニア2ndは、モノマニア朝日店の隣に店舗があり、古着をはじめとした衣料品をメインに販売しています。

カグマニアは、名前のとおり、家具やインテリア雑貨を取り扱っています。

引っ越しや一人暮らしをする方や部屋のコーディネートにいい品がないか探しに来る方も多いんですよね。

モノマニアスポーツは、アウトドア用品やマリンレジャー、スポーツ・フィットネス・健康器具などを販売している店舗で他の店舗とは特色が違っていますね。

スポーツ用品などは、どれも新品だと高いですからね…。

私も親になって、改めて親のありがたみを知ったこのごろです。

どの店舗も掘り出し物と良いリユース品がたくさん眠っています!

LINE公式アカウントの追加でお得な情報盛りだくさん!

モノマニアグループでは、LINEアカウントを積極的に活用しており、友達追加している方限定のお得なこともあるんです。

  • LINE友達限定セール
  • →年に数回開催される「友達限定セール」はHP告知なし!最大ファッション商品が50%offセールを過去に行った実績もあります!
  • LINE友達限定クーポン配布
  • →割引券や買い取り査定UP券をはじめ、ゲームイベント参加券の配布を行っています!
  • LINE買い取り査定
  • →LINEで商品の写真を送付するだけで買取査定を行ってくれます!季節が変わると不用品も出てくるもの!簡単に査定依頼ができるのはうれしいですよね。売ることはあなた次第です。

訪れる度に嬉しいモノマニア2nd

5店舗あるモノマニアグループの中で私が一番おすすめしたいのは「モノマニア2nd」です。

メンズ・レディース・きものとたくさんの衣料品が揃っているこちらの店舗の面白いところは、期間に応じて、値下げ幅がどんどん増えていくことです。

商品にはタグが付いていて、3種類の値下げ率が書いてあります。

30%、50%、70%この3通りのタグがあります。

毎月の15日は、レディース・メンズ・きもの、毎月の29日はレディースが値引きになります。

つまりレディースは2週間に1度の値引きになるのです。

はじめは30%off→2週間後には50%off→更に2週間後には70%off!

2,000円の商品で考えると、1,400円→1,000円→600円になることになります。

そのため、最初に訪れた際に「待って…あと2週間後には値引きされるよね…」と我慢して、2週間後にお得な金額で買えるのか、はたまた2週間後に訪れた際にその商品は売れていたり、その結果は神のみぞ知るものになるのでしょうが、その駆け引きもこちらのお店の楽しみなんですよね。

誰もが知るメーカーの品物も流れ込んでいたり、掘り出し物の発掘にもおすすめの店舗です!

もちろんレディースの品だけではなく、メンズやきものも値引きを行っておりますので、確認してみてください!

お店名

モノマニア 朝日店/モノマニア 2nd店

住所

三重郡朝日町小向691-1/三重郡朝日町小向690

電話番号

0120-76-2822(モノマニア)/ 059-376-2733(2nd)

ホームページ

https://www.mono-mania.com/

営業時間

10:00-19:00

定休日

年中無休【HPを確認ください】(モノマニア)/木曜・年末年始はHPを確認(2nd)

アクセス

お店名

モノマニア 四日市店

住所

四日市市日永西2丁目17-12

電話番号

0120-47-4334

ホームページ

https://www.mono-mania.com/

営業時間

10:00-19:00

定休日

年中無休【HPを確認ください】

アクセス

お店名

中古家具専門店 カグマニア

住所

四日市市日永西2-17-16

電話番号

059-349-1177

ホームページ

https://www.mono-mania.com/

営業時間

10:00-19:00

定休日

火曜日・年末年始はHPを確認

アクセス

お店名

モノマニアスポーツ

住所

四日市市日永西2丁目4-33

電話番号

059-324-6676

ホームページ

https://www.mono-mania.com/

営業時間

10:00-18:00

定休日

火曜日

アクセス

万代書店(四日市市/鈴鹿市)

https://mandai-shop.jp/mie より

続いて紹介させていただくのは、万代書店。

書店という店名ですが、古着やブランド物、楽器、家電、カード、ゲーム、釣り具、アウトドアなどこちらの店舗も、ありとあらゆる商品の品ぞろえがあります。

店舗としては、四日市日永店と鈴鹿店の2店舗があり、地元の方でにぎわっています。

個人的には、古着を見に行くことが多いのですが、様々なブランドの服がたくさんあるイメージですね。

メンズの服も多く、自分としては女性ですが、メンズの小さな服を購入して、着ることもあるので助かっています。

イベント多数!HPから簡単に確認可能!

こちらの店舗では、HPの活用方法がうまく、四日市日永店と鈴鹿店のイベントをイベントカレンダーで紹介しています。

ここからここの期間はこのイベントをやっていて…ということがHPを見るとすぐにわかるようになっているのでお客さんとしては、いつに行くか決めやすいという利点があります。

買取情報目白押し!店舗毎のWEBチラシが確認できる!

HPでは特にカードや本、ゲームなどの買取情報がWEBチラシとして掲載されています。

もし不用品で該当するものがあれば捨てる前に査定してみるのはいかがでしょうか?

お店名

万代書店四日市日永店

住所

四日市市日永5丁目7-3

電話番号

059-337-9816

ホームページ

https://mandai-shop.jp/mie/webflier

営業時間

10:00~22:00

定休日

無休

アクセス

お店名

万代書店 鈴鹿店          

住所

鈴鹿市西條町500-1

電話番号

059-373-5053

ホームページ

https://mandai-shop.jp/mie/webflier

営業時間

10:00~22:00

定休日

無休

アクセス

2nd STREET(四日市市/鈴鹿市/津市/松阪市/名張市/伊勢市)

セカンドストリート 伊勢小俣店|衣類・家具・家電等の買取と販売なら、あなたの街のリユースショップ(リサイクルショップ)セカンドストリート (2ndstreet.jp) より

続いては、2nd STREETのご紹介となります。

全国展開しているショップで三重県内では、6市において、8店舗存在するリサイクルショップです。

メインは古着ですが、アウトドアや時計、家電、楽器など店舗によっても商品の品ぞろえが異なるのが特徴ですね。

個人的に古着を買うなら、コスパがとてもよいのではないかと思うお店です。

アパレル関連品多し!びっくりするほどお買い得に!

こちらの店舗の特徴はアパレル関連品が多いことです。

他のリサイクルショップに比べ、そこまでの割引などはないイメージですが、単純に売値が安いというメリットがあるお店です。

一般的なリサイクルショップだと、結構するなあと思う商品でも「え?こんな値段なの?」という値段設定なのがこちらの店舗。

以前伺った際には、中古で500円のいいトップスを見つけてご機嫌で帰った記憶が新しいです。

旦那に言わせるとネクタイなども破格な値段で売っており、人と少し違う柄もよく販売していることから買うこともあるらしいですよ!

そのような掘り出し物がたくさんある2ndSTREET服を買うなら特におすすめですね!

ブックオフ(桑名市/四日市市/鈴鹿市/津市/松阪市/伊勢市/伊賀市)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 258号イオン桑名店|本を売るならBOOKOFF(ブックオフ) より

こちらも全国チェーンのリサイクルショップです。

「ブックオフなのに本ねえじゃん」「ブークブックブクブックオフ!」というCMは誰もが聞いたことがあり、日本で一番知名度のあるリサイクルショップではないかと思います。

三重県内には7市に8店舗あります。

ブックオフはその名の通り、古本を取り扱いながらもその他店舗によって、扱う種目が異なります。

特に「SUPER BAZZARE」という店舗形態である桑名市と四日市市が一番取り扱い種目が多く、充実しています。

この2つの店舗はハイブランド物や古着、楽器、おもちゃ、釣り具などの豊富な取り扱い種目から、多くの人が訪れています。

以前はブックオフせどりという言葉が流行るぐらいの掘り出し物が!

以前、「せどり」(リサイクルショップなどで格安で販売されている掘り出し物を見つけ、買い取り、商品を売ることで差額を得ること)が流行した際には、ブックオフに行けばよい商品が見つかるという話がありましたが、現在は、インターネットが進んだこともあり、そこまでの恩恵は受けれないようになっているみたいです。

しかしながら、良い商品を買うことができる事実は変わりません!

名前が全国で有名だからこそ、たくさんの商品が集まり、豊富な品揃えが望めるんですね!

私の旦那はよく楽器をブックオフに見に行くのですが、たまにいいギターが格安で売られていて、喜んで購入し、直して使っていますよ!

  • 【各店舗リスト:地図・電話番号は省略】
  • BOOKOFF SUPER BAZAAR 258号イオン桑名店 桑名市新西方1-35 営業時間 10:00~21:30
  • BOOKOFF 四日市阿倉川店 四日市市城山町1627-1 営業時間 10:00~21:00
  • BOOKOFF SUPER BAZAAR 1号四日市日永店 四日市市日永3-1-4 営業時間 10:00~21:00
  • BOOKOFF 鈴鹿白子店 鈴鹿市白子町8225  営業時間 10:00~21:00
  • BOOKOFF 津南郊店 津市高茶屋小森町丸田320 営業時間 10:00~22:00
  • BOOKOFF 42号松阪久米店 松阪市久米町1151-1 営業時間 10:00~21:00
  • BOOKOFF 伊勢中須店 伊勢市中須町642-1 営業時間 10:00~21:00
  • BOOKOFF 伊賀上野店 伊賀市平野清水645-2 営業時間 10:00~20:00

ハードオフグループ(桑名市/四日市市/鈴鹿市/津市/松阪市/伊賀市/伊勢市)

ハードオフ三重四日市店 | 中古品の買取・販売ならハードオフ(楽器・家電・家具など取扱商品多数のリサイクルショップ) (hardoff.co.jp) より

こちらも全国展開しているリサイクルショップです。

様々な業態で種目に特化したリサイクルショップを経営しており

三重県下には、ハードオフ、オフハウス、ホビーオフの3つの形態で出店しております。

ハードオフは、パソコンのハードから名前が来ているようにパソコン系や楽器などのリユース品が充実しています。

三重県には8店舗もあります!

オフハウスは衣類・家具・生活用品からスポーツ用品まで幅広く買取・販売している店舗で三重県には8店舗もあります。

ホビーオフは、おもちゃを中心としたリユース品が充実した店舗!家族世帯にもおすすめです。

三重県には2店舗あります!

ブックオフとハードオフが実は別会社経営なのは知っていました?

ブックオフとハードオフ。

ロゴも似ているから、よくグループ会社と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

皆さん実はそれは違うんですよ。

運営会社は全く別なんです!

それではなぜロゴと商業形態が似ているのでしょうか?

それは会社の社長同士が仲良しだからです。

お互いに仲が良いからこそ、協力し合い、今の形態になっております。

よって、ハードオフがブックオフのFC(フランチャイズ店)を経営したりというのが何店舗もあり、また逆もしかりです!

そしてお互いの店舗に店が入り込んでいることもあります。

そのため、ブックオフとハードオフが混同されることがあるんですね。

  • 【各店舗リスト:地図・電話番号は省略】
  • ハードオフ津南郊店 津市高茶屋小森町丸田320 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフ伊賀上野店 伊賀市平野清水645-2 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフ三重四日市店 四日市市東日野1-365 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフ伊勢中須店 伊勢市中須町642-1 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフ鈴鹿サーキット通り店 鈴鹿市稲生4-1-1 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフイオンタウン桑名新西方店 桑名市新西方7丁目22番地 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフ桑名サンシパーク店 桑名市大仲新田152サンシパーク内 営業時間 10:00~20:00
  • ハードオフパワーセンター松阪店 松阪市川井町上大坪718 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス伊賀上野店 伊賀市平野清水645-2 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス三重四日市店 四日市市東日野1-365 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス伊勢中須店 伊勢市中須町642-1 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス津南郊店 津市高茶屋小森町丸田320 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス鈴鹿サーキット通り店 鈴鹿市稲生4-1-1 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウスイオンタウン桑名新西方店 桑名市新西方7丁目22番地 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウス桑名サンシパーク店 桑名市大仲新田152サンシパーク内 営業時間 10:00~20:00
  • オフハウスパワーセンター松阪店 松阪市川井町上大坪718 営業時間 10:00~20:00
  • ホビーオフ三重四日市店 四日市市東日野1-365 営業時間 10:00~20:00
  • ホビーオフパワーセンター松阪店 松阪市川井町上大坪718 営業時間 10:00~20:00

最後に

今回は三重県内のリサイクルショップを紹介してきました。

今回ご紹介したのはあくまでも一部になりますが、とてもお得で商品数が多い店舗を紹介させていただきました。

リユース品は購入した金額と売る金額の差があまりないことから、人気が高まっています。

ある意味リユース品は一点物!

リアルショップで実際に自分の目で確認できるのがメリットです!

とんでもない掘り出し物を探せるのもリサイクルショップのいいところです。

皆さんもフリマアプリだけではなく、近所のリサイクルショップも利用してみてください。

今回も記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

fukumina

fukumina

ミエタイムの専属ライターとして日々活動中♪ 三重県に移住し10年以上経過したので立派な三重県人だと勝手に思っています!企業やお店、三重県で活躍する方々へインタビューにお伺いし、リアルなお声を皆様に届けます。

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