本屋併設の遊び場【BOOK PARC miyokka!?】であそぼう!

BOOK PARC miyokka!?はイオンタウン四日市泊の中にある書店に併設されている体験型キッズパーク。

「ほんにふれる-ヨム・カク・ウゴク-」をコンセプトとして、遊び学び家族で楽しめる三重県初のBOOK PARCです。

今回は、そんなmiyokka?の魅力をたっぷりご紹介します。

BOOK PARCってなに?

本を読むだけが読書じゃない!

BOOK STORE”(本屋)

PLAY PARK”(インドアプレイグラウンド)

から成るBOOK PARKでは、子供たちが新たな知識を得る機会を提供します。

「動く」ことによる遊びはもちろん、「読む」「書く」などさまざまな遊びの中で学ぶことができるんです。

レシピ本を見ながらおままごとをしたり、図鑑を見ながらおえかきをしたり、本に囲まれた空間で、子供それぞれのやりたい表現が行えます。

プレイパーク内は、

  • Edutainment Zone
  • Library
  • Baby Zone

この3つ構成されています。

Edutainment Zone(エデュテイメントゾーン)

“Edutainment”の意味を調べてみると、

education(教育)+entertainment(娯楽)

ゲームの要素を取り込んで、楽しみながら学ぶを目的としたコンテンツのことだそう。

こちらのエリアはコラボガーデン。

定期的に展示作品が入れ替わっています。

筆者が遊びに行った時は人気キャラクター、あざらしのしろたんが飾ってありました。

コラボに合わせていろんな楽しいイベントも行われているようです。

奥のテーブルでお絵かきをして、描いた絵をなんと大きな壁に映し出すことができるお絵かきパラダイスもあります。

描いた絵が動き出すという新しい楽しみ方ができるため、お絵かきが好きな子はもちろん、そうでない子も絵を描くのが大好きになるかも!

アニメが好きな子は特に大喜びするのではないでしょうか。

同じエリアにはごっごガーデンとペイントガーデンがあります。

奥に見えるのがキッチンセットやお店屋さんセット。

子供用キッチンやカートも用意されているため、お買い物ごっこからお料理ごっこ、テーブルでランチ会ごっこをするのも楽しそう!

家とは違う環境でするおままごとにみんな夢中。

遊びながら、暮らしを学ぶことができます。

手前に写っているのがペイント砂場

プロジェクトマッピングと深度センサーを組み合わせた新しい砂場。

砂を使ってお山を作ると山や火山、穴を掘ると海が映し出されるんです!

さらに山や海にも色々な生き物も出てくるので、子供の創造欲がかき立てられます。

砂は遊び方が無限に広がるとても自由な遊び道具。

形を自由に変える砂に視覚的な興味が湧き、手指で触ることで感触を感じます。

物質の状態を自分の体を使って関係性を理解していくことで、言葉で表現するという土台が作られていくのです。

ペイント砂場では、創造性を育むためにたくさん工夫がしてあります。

是非親子で一度遊んでみてはいかがでしょうか。

そして、隣に見えるのが体を動かすのが好きな子に大人気のアスレチック

段差を登ったり、滑り台を滑って降りたり、トンネルをくぐったりと魅力満載。

中にはトランポリンや、ボールプールもあって、ターザンロープにぶら下がることもできます。

思いっきり体を動かすのが大好きな子はみんな大喜び。

うちの子は0歳ですが、だれも使っていない時に一緒に連れて行ってみたらとっても嬉しそうに遊んでいました。

特にトランポリンは、乗せて横で飛び跳ねてみると体が弾むはじめての感覚に声をあげて大爆笑していました。

Library(ライブラリー)

アスレチックを越えて進むと見えてくるのが、クッションがたくさん置いてあるスペースと大きな本棚。

本にまつわる「カク(書く・描く)」ことを中心としたワークショップイベントを定期的に開催されているイベントスペースのようです。

普段は広々とした読書スペースとなっています。

奥の本棚には、ブックディレクターが選書した家族で楽しめる絵本・児童書が揃い踏み。

普段あまり触れる機会がない大型絵本や、仕掛け絵本もたくさん。

年齢別のおすすめ絵本も置いてあり、読むことを通して子供の好奇心を生み出すきっかけ作りになります。

さまざまな本に触れることで、お子さんも興味を持ちやすいですよね。

本は買って揃えようとすると結構値段がするので、色んな種類のものを体験させることができるのは嬉しいです。

手前にあるボックスには、働く自動車などしっかり考えながら指先を使って遊べる楽しいおもちゃも並んでいますよ。

Baby Zone(ベビーゾーン)

ベビースペースがあるのは小さいお子さんが持つ保護者にはとってもありがたい!

大きいお子さんが走り回っている中で、赤ちゃんをハイハイをさせるのはなかなか難しいですよね。

きちんと仕切りがしてある上に、注意書きや大きく専用と書いてくれているので大きい子がベビーゾーンには入ってくることはほとんどありません。

まだねんねしかできない赤ちゃんがゴロンできる場所もあり、0〜2歳の知育玩具揃えてあります。

ねんねの子も動きたい子もみんな安全に遊べるよう配慮されているのはとっても嬉しいですよね。

兄弟を連れて来ても上の子と下の子、一緒に遊ばせることができます。

急に下の子が泣いたとしても、授乳スペースとしてしきりがしてある小さい場所も用意されているので安心です。

利用料金

魅力満載のBOOK PARC miyokka?は有料の施設です。

利用料金は以下となっています。

公式HPより引用

・表記料金はすべて税込となります。
・施設の対象は0歳(生後6か月)~12歳です。必ず保護者同伴の上、ご入場ください。
・安全のため保護者1名に対し、3名のお子さままでのご入場とさせていただいます。
・スクールホリデー期間(春休み、GW、夏休み、冬休み期間等)は休日2時間パックになります。

といった注意点もあります。

こちらの料金と注意点は随時更新される可能性があるため、必ず公式HPをご覧ください。

LINEアカウントに登録すると、初回利用時とポイントが貯まった時に保護者料金が無料になるなどの特典がありました!

スタッフさんから説明があると思いますが、もしない時は問い合わせてみてくださいね。

夏休み期間に0歳の子供と2人で1時間利用した時は合計で1430円でした。

パック料金にすれば平日も休日も2000円前後で遊ぶことができます。

ただし、休日はパック利用は2時間の制限がかかるため注意ですよ。

楽しく遊びながら学びがたくさんあるプレイパークなので、利用してみて値段以上の価値があると感じました。

まとめ

「〜してみよっか?」から名付けられた親子で遊び・学べる新しい本屋。

書店併設のため、遊び終わった後はプレイパーク内で気に入った絵本をすぐに購入することもできます。

絵本や児童書の種類は非常に豊富。

年齢別におすすめの本や知育用品も揃っています。

もちろん、大人の趣味や雑誌、実用書も並んでいますし、文房具も豊富。

成長ごとに通ってみて、どんどんできることが増えていくのを見るのも楽しみです。

今後も是非利用したいプレイパークでした。

みなさんもまず本屋さんから中を少し様子をみるだけでもいかがでしょうか?

とってもおすすめの楽しい本屋さんです!

お店名

BOOK PARK miyokka!? イオンタウン四日市泊店

住所

三重県四日市市泊小柳町4−5−1 イオンタウン四日市泊 2F

電話番号

059-340-4930

ホームページ

https://miyokka.com/

営業時間

10:00〜21:00

定休日

不定休

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三重県を本拠点として、言語聴覚士とライター活動をしています。 子供の頃から本が大好き。言葉の持つ力に惹かれ、文字を読むこと・話すことの楽しさを伝えたい!その気持ちと縁が繋がり、今のお仕事に繋がっています。 『文章を読む・思ったことや調べたことを書く・人に伝える』が得意です。 総合病院・介護福祉施設・療育施設などの現場で実際に働いた経験があり、現在は男の子を育児中のママでもあります。 結婚をして他県から移住してきたということもあるので、さまざまな視点から三重県の魅力を楽しくお届けします!

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